レコジンの卵

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2019年03月


  

元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551923930/
1: ばーど ★ 2019/03/07(木) 10:58:50.96 ID:qfQMb7K19
アメリカのトランプ大統領は北朝鮮のミサイル発射場で施設を建て直す動きを研究グループが確認したことについて、「分析結果が事実ならば、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長に失望する」と述べました。

北朝鮮の動きを衛星写真で分析しているアメリカの研究グループは5日、北朝鮮北西部にあるミサイル発射場で、施設を建て直す動きが確認されたと発表しました。

トランプ大統領は6日、ホワイトハウスで記者団に対し、「分析はまだ初期段階のものだが、もしその動きが事実ならば、私はキム委員長にとても、とても失望することになるだろう。そうならないことを願っており、見守っていきたい」と述べました。

アメリカは北朝鮮に対し、今回、動きが確認されたミサイル発射場も含めた施設の廃棄を求めていますが、先週、ベトナムで行われた2回目の米朝首脳会談では、北朝鮮がニョンビョン(寧辺)にある核施設の廃棄を条件に制裁の解除を求め合意に至りませんでした。

トランプ大統領は北朝鮮との交渉を継続する方針ですが、政権高官は制裁強化の可能性にも言及しており、研究グループが北朝鮮側で確認した動きが今後、非核化に向けた米朝の交渉にどう影響するのか、注目されます。

■米専門家 核実験場の再開の可能性も

北朝鮮のミサイル発射場で施設を建て直す動きを確認したアメリカの研究グループ「38ノース」の代表を務め、みずからもかつて国務省で北朝鮮との交渉に臨んだ経験があるジョエル・ウィット氏は6日、ワシントンで講演しました。

この中でウィット氏は「北朝鮮側からすれば、ミサイル発射場の解体や核実験場の閉鎖はアメリカ側の要求以上のことをしているという認識だった。彼らが非核化に逆行する行為に走っても全く驚かない」と述べ、今回確認された動きの背景には、アメリカとの交渉が停滞していることに対する北朝鮮側のいらだちがあると指摘しました。

そしてアメリカと北朝鮮のこれまでの対話ムードについて、「急速に悪化するおそれがある」と述べ、危機感をあらわにしました。

そのうえで、北朝鮮が去年5月に閉鎖したとする北東部のプンゲリの核実験場について、建物の一部は今も使用できる状態にあると指摘し、今後、北朝鮮が核実験場を再開する可能性もあるという認識を示しました。

2019年3月7日 7時55分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190307/k10011838671000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
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関連スレ
【国際】北朝鮮、ミサイル発射場付近で動き★6
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551868686/

【【トランプ大統領】北朝鮮「発射場建て直し事実なら金正恩委員長に失望」 】の続きを読む


元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551890214/
1: しじみ ★ 2019/03/07(木) 01:36:54.92 ID:CAP_USER
うつ病や双極性障害といった精神疾患は、発症したほとんどの人に多大な負担を強いるのものであり、時には命を脅かすこともあります。「そんな精神疾患がなぜ進化の過程で人間から取り除かれなかったのか?」という疑問について、アリゾナ大学の進化生物学者であるランドルフ・ネッセ氏が解説しています。

Susceptibility to Mental Illness May Have Helped Humans Adapt over the Millennia - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/susceptibility-to-mental-illness-may-have-helped-humans-adapt-over-the-millennia/

記事作成時点ではアメリカ人の5人に1人が精神的な問題を抱えており、全アメリカ人のうち半数が一生の間に少なくとも一度は精神疾患に見舞われるとのこと。しかしネッセ氏はさまざまな精神疾患について、「遺伝上の欠陥や過去のトラウマ」だけが原因ではなく、「遺伝子が自然選択した結果」として発症しているものが少なくないと考えています。

ネッセ氏は「Good Reasons for Bad Feelings(不愉快には理由がある)」という著書の中で、「人間の進化の過程が精神疾患を生み出した」という考えを取り入れることが、患者と医師の双方にとって有益だと述べています。うつ病や強い不安といった感情は進化の過程で人間にとって有利に働いてきた感情であり、統合失調症や双極性障害は有益な形質の発現に関わる遺伝子変異が関係しているかもしれないとのこと。

「Good Reasons for Bad Feelings」の中で、ネッセ氏は精神疾患が進化の過程で人間にとって有益なものであったことから、今日の人間にも除外されず引き継がれていると考えています。しかし、人間の社会はここ数千年で大きく変化しており、長い期間を経て培われてきた感情の反応が、現代社会においても常に人間の利益になるとは限りません。

たとえばネッセ氏は「気分が落ち込んでやる気を喪失してしまう」という精神的な問題について、人間にとって有益となる2つのパターンを示しています。1つは「うまくいかないことを諦め、無駄なエネルギーを消費しないようにする」ということです。人間を含む有機体にとって、達成不可能な目標を目指してエネルギーを消費することは大きな無駄となります。そこで、やることがうまくいかない際に気分が落ち込んでやる気を失うことで、無駄なエネルギー消費を抑えられるというのです。

もう1つのパターンは、「うまくいかない方法を諦め、戦略の変更を検討させる」ということ。これも結果的には無駄なエネルギー消費を抑えることにつながるため、限られたエネルギーでより長く生存するためには重要なものとなります。しかし、現代社会においては人間が生き抜くためにナッツやフルーツ、獲物といった食料を探し求めることはほとんどありません。そのため、エネルギー消費を抑えるためにやる気を失うことは、現代社会においてそれほど生存に役立たないとネッセ氏は指摘しています。

食料獲得の代わりとして、人間は社会的成功などを追い求めるようになっており、数万年、数千年前よりもより複雑な社会を生きています。憂うつな気分はうまくいかないことを諦め、うまくいくことに焦点を向けさせようとしてきます。ネッセ氏は「必ずしも『今やっていることは無駄だから諦めろ』という内なる声に従う必要はありませんが、少しだけ耳を傾けて、今やっていることについてじっくり考え直してみるということには意味があります」と述べました。
ネッセ氏は精神疾患が進化の過程で取り除かれなかった理由が、少なくともある面では人間の進化と生存に有利だったからだと考えています。しかし、だからといって「抗うつ剤などで精神疾患を治療しようとするのは自然に逆らうものだ」と主張しているわけではありません。通常の医療ではセキや熱、吐き気といった体の防御反応を薬で抑えるべきか、体の防御反応に任せるべきかについて、反応を無理矢理押さえつけた際のコストと症状緩和による利益をてんびんにかけて考えます。これと同じように、精神疾患も薬によって抑えた方が結果として利益が大きい場合は、積極的に薬で治療するべきだとネッセ氏は考えているとのこと。

「私が著作などで『憂うつな気分が人間にとって有益だった』と述べていることを知って、『ネッセ氏は薬剤などを用いた精神疾患の治療に反対しているのだ』と考える人がいます。しかし、私はこれと正反対の考えを持っています」とネッセ氏は述べています。憂うつな気分がその人自身にとって助けとならないのであれば、薬を用いて気分を改善させることが大事だとネッセ氏は主張しました。

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190304-mental-illness-helped-humans-millennia/
続く)

【【遺伝】なぜ精神疾患は進化の過程で取り除かれなかったのか?[03/04] 】の続きを読む


元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551912910/
1: ばーど ★ 2019/03/07(木) 07:55:10.34 ID:qfQMb7K19
30、40代「貯金ゼロ」が23% SMBCの金銭感覚調査

 SMBCコンシューマーファイナンスは6日、30~40代の金銭感覚に
関する調査結果を発表した。「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が
前年比6%増の23.1%になり、平均貯蓄額も同52万円減の195万円に
低下。同社は「景気回復が働き盛りの賃金上昇につながっていない」と
分析している。

 貯蓄額の平均は30代が前年比4万円減の194万円なのに対し、40代は
同120万円減の196万円だった。消費について9割近くが
「無理せず買える範囲で買う」と回答し、堅実な消費意識が浮かんだ。
「年収がいくらだったら結婚、出産しようと思えるか」との問いでは、
結婚が500万円以上、出産は600万円以上と答える人が多かった。

 スーパーなどで「現金よりキャッシュレス決済が多い」と答えた
割合は、30代が52.8%、40代が53.4%で、昨年調査した20代の44.1%を
いずれも上回った。同社は、子育てなどで出費がかさむ中年世代ほど
クレジットカードやQRコード決済のポイント還元を重視しているためと
みている。一方、「メルカリ」のようなフリマアプリに直近1年間に
出品した人は16.5%。年代別では20代が30.4%と高く、
年齢を重ねるごとに低かった。


毎日新聞【深津誠】(2019年3月6日 19時48分、最終更新 3月6日 19時48分)
https://mainichi.jp/articles/20190306/k00/00m/020/207000c

※前スレ(★1の立った日時:2019/03/06(水) 20:00:52.33)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551895192/

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