技術・新製品

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1560804452/
    1: ガーディス ★ 2019/06/18(火) 05:47:32.79 ID:RhbbCU9Z9
     楽天と西友は17日、小型無人機ドローンによる商品配送サービスの実証実験を7月4日から9月末までの約3カ月間、神奈川県横須賀市で実施すると発表した。無人島「猿島」のバーベキュー客ら向けに、市内の西友店舗から食材や飲料品などを届ける。

     専用アプリで約400品目の中から商品を注文すると、西友の店員がドローンに積み込み、約1.5キロ離れた猿島まで完全自動飛行で運ぶ。注文できるのは期間中の木―土曜日で、配送時間を選ぶこともできる。配送料は500円。最大1日8便の予定だが、天候によっては中止することもある。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16632868/
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    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1560733841/
    1: 一般国民 ★ 2019/06/17(月) 10:10:41.93 ID:CAP_USER
    水素と蓄電池で動くハイブリッド鉄道車両、JR東日本が実証走行へ
    https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1906/12/news044.html
    2019年06月12日 07時00分 公開
    スマートジャパン

    画像:開発する車両のイメージ 出典:JR東日本
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    画像:開発する車両のシステム構成。最高速度は100km/h、加速能力は2.3km/h/sを予定している 出典:JR東日本
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     JR東日本が燃料電池と蓄電池を組み合わせたハイブリッドシステムで駆動する鉄道車両を開発すると発表。
     2021年度中に実際の営業路線で実証走行に取り組む計画だ。

     JR東日本は2019年6月4日、燃料電池と蓄電池を組み合わせたハイブリッドシステムで駆動する鉄道車両を開発し、営業路線で走行実証を開始すると発表した。
     車両の完成と実証走行は2021年度中を予定している。

     開発する車両はFV-E991系の2両1編成を利用。
     燃料電池車向けの充填(じゅうてん)圧力70MPa(メガパスカル)に対応する水素タンクと、出力180kW(キロワット)の固体分子型燃料電池を搭載する。
     加えて容量25kWh(キロワット時)のリチウムイオン電池2台を搭載し、燃料電池と蓄電池の両方から主電動機や補助電源装置にエネルギーを供給するハイブリッドシステムを構成する。
     蓄電池にはブレーキ時の回生電力の他、主電動機の負荷電力が小さい場合に燃料電池から電力供給を行い、蓄電を行う仕組みだ。

     開発車両の走行実証エリアは、鶴見線、南武線尻手支線および南武線(尻手駅~武蔵中原駅)を予定している。
     なお、この実証走行に向けてJR東日本は、神奈川県、横浜市、川崎市と連携する他、日本貨物鉄道、昭和電工と実証に向けた設備整備に関する基本合意を締結。
     車両の開発については燃料電池車を展開するトヨタ自動車が協力を行う。

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    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1560686446/
    1: ニライカナイφ ★ 2019/06/16(日) 21:00:46.09 ID:9aFPDLiS9
    ◆ 「女子の甘い香り」まとえるデオコ、男性人気にロート困惑

    「身体はくたびれたおっさんなのに、目を閉じると若い女の子の匂いに包まれている」――。こんな奇妙な「変身」体験をつづったブログ記事が話題になっています。男性に女の子の香りを与えたモノの正体は、ロート製薬の販売するボディソープ「デオコ 薬用ボディクレンズ」です。

    本来は女性の「加齢臭」ケアを目的に開発された商品ですが、「男性でも女の子の香りをまとえる」とネット上で反響。ドラッグストアでの売り上げも急上昇しています。デオコを販売しているロート製薬に、どのような仕組みで「女の子」の香りを付加しているのか、話を聞きました。

    ■ ドラッグストアからデオコが消えた?

    ロート製薬が「デオコ 薬用ボディクレンズ」(実勢価格1000円、税別)を発売したのは2018年3月。それから1年以上経ってネット上で話題に火がついたのは、あるブログ記事の投稿が発端でした。

    書評サイト「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」による「リアル君の名は。おっさんが女の子の匂いを買ってきて身につけたら、たまらない背徳感を味わえた」という強烈なタイトルの体験記事が公開されました。

    この記事がネット上で拡散されると、公開から1週間で「デオコ」という単語を含むツイートの数が約5000も増加。さらには、Amazonの売れ筋ランキングのボディソープカテゴリ1位に躍り出て、一時は各種オンライショップから在庫がなくなりました。

    調査会社True Dataの提供するPOSデータを見ると、ドラッグストアにおけるデオコ(詰め替えやお試し品を含む)の売り上げは、前述のブログ記事が公開された2019年5月20日週から急上昇しています。買い物客100万人当たりの売り上げを示す「買い物指数」は、5月27日週に過去最高を記録しました。

    ■ デオコを使ってみた

    デオコの購入者属性は、30代女性(17%)、40代女性(35%)、50代女性(25%)と、中高年女性が大半を占めます。ところが5月のデータを取り出すと、ブログの影響のせいか、男性購入者の割合が他の月と比べて約3ポイント増加しました。

    記者が5月に都内のドラッグストアで探したところ、在庫切れの店舗が多く、購入できたのは4店目。使用してみると、一般的なボディソープと比べてトロリとした質感で、フローラルな香りがするものの、体を洗っても特段「女の子の香りになれる」印象はありません。

    しかし、変化を感じられたのはその後。浴室を出るとピーチのような甘い香りが、火照った体からふわっと立ち上ります。普段の体から出てこない香りで不思議な感覚ですが、人工的でわざとらしいにおいではありません。使い始めてから1週間もすると、甘い香りに包まれている自分に慣れてきました。

    ■ ロート製薬、困惑も「うれしい」

    ロート製薬の広報・CSV推進部の矢野絢子さんは、男性からの反響について困惑しながらも「みんなで驚いているというのが正直なところです。使っていただいているのはうれしい」と話します。

    同社は以前から、男性向け加齢臭対策のボディソープ「デ・オウ」や、制汗剤の「リフレア」を販売するなど、においケアの研究を続けてきました。女性の「加齢臭」に着目したのは、男性だけでなく女性も加齢による体臭の変化を自覚していると、調査で判明したのがきっかけでした。

    体臭が変化する原因を解明するため、女性が1日着用した布のサンプルを集め、汗のにおいを官能評価する中でわかったのが、女性の若いころ特有の甘い香り「SWEET臭」の存在です。ピーチやココナッツのような甘い香りは年齢とともに減少し、その「曲がり角」は35歳付近にあるといいます。

    さらに、甘い香りの原因が「ラクトンC10」「ラクトンC11」という成分であることも発見しました。男性の加齢臭は「ノネナール」という物質の増加が主な原因とされますが、女性に関しては年齢による違いはあまり見られなかったといいます。

    こうした研究をもとに開発されたデオコは、白泥(ホワイトクレイ)でにおいの元や汚れを吸着するのに加え、ラクトンを配合することで年齢とともに失われた甘い香りを補うというわけです。

    ※続きは下記のソースでご覧ください

    6/14(金) 7:03配信 MONEY PLUS
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00010002-moneyplus-bus_all
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    ■前スレ(1が立った日時:2019/06/16(日) 15:06:55.96)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1560665215/

    【【ビジネス】「女の子の香りがする」ロート製薬デオコ 中年男性が殺到し、店頭から消える ★2 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1560637603/
    1: 一般国民 ★ 2019/06/16(日) 07:26:43.28 ID:CAP_USER
    期待高まる「常温核融合」、三浦工業もベンチャーに出資
    https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/052912236/
    2019/05/30 12:40
    日経XTECH

    画像:新水素エネルギーの原理イメージ(出所:NEDO)
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     ボイラーおよび関連機器の製造・販売を手掛ける三浦工業は5月15日、「新水素エネルギー」を研究開発するベンチャー企業であるクリーンプラネット(東京都港区)が同日実施した第三者割当増資を引き受けたと発表した。
     出資金額および出資比率は非公表。

     新水素エネルギーとは、微小な金属粒子に水素を吸蔵させ一定の条件下で刺激を加えると投入熱量を上回るエネルギーを放出する反応システムのこと。
     通常の燃焼反応(化学反応)と比べて水素1gあたり数桁以上の大きな放熱量の報告が相次いでいる。

     何らかの核変換(元素転換)が起きていると推察され、研究者間では「凝縮系核反応」「金属水素間新規熱反応」とも呼ばれる。
     将来的に実用化された場合、太陽光や風力発電の余剰電力を使って水電解で製造した水素(軽水素)を燃料に、CO2を排出しない電力を効率的に生産できる可能性がある。

     クリーンプラネットは、2012年に設立したベンチャー企業で、2015年に東北大学と共同で設立した同大学電子光理学研究センター内「凝縮系核反応研究部門」を拠点に、新水素エネルギーの開発に取り組んでいる。
     今年1月には、三菱地所も出資している。

     同社は、相対的にコストの安いニッケルと銅、軽水素を主体とした反応系での実用化を目指している。
     今後数年以内に熱電素子と組み合わせた100W程度の発電モジュールや既存の蒸気ボイラーを前提とした発熱デバイスなどのデモ機を完成させ、2022年頃には国内外のエネルギーインフラとの連携を目指す。

     凝縮系核反応は、かつて「常温核融合(Cold Fusion)」と呼ばれた。
     1989年に米ユタ大学の研究者がこの現象を発表し、世界的に脚光を浴びた。
     この報告を受け、各国が一斉に追試を行った結果、日本も含めた主要研究機関が否定的な見解を発表した。

     しかし、一部の研究者が地道に研究を続け、徐々に現象の再現性が高まってきた。
     2010年頃から、米国やイタリア、イスラエルなどに、エネルギー利用を目的としたベンチャー企業が次々と生まれている。米グーグルなど大手企業も参入している。

     英総合学術誌「Nature」は、これまで常温核融合に関する論文を掲載しなかったが、今年5月号に、論文を含めて常温核融合関連の記事を掲載した。

    関連web

    30年前に世間をにぎわせた常温核融合の実現可能性が、米国Google社によって再検討され、議論を呼んでいる。
    A Google programme failed to detect cold fusion ? but is still a success
    https://www.nature.com/articles/d41586-019-01675-9
    Google社が資金を提供した新たな研究でも、常温核融合が可能であるという証拠は得られず。
    Google revives controversial cold-fusion experiments
    https://www.nature.com/articles/d41586-019-01683-9

    【【化学】期待高まる 常温核融合 三浦工業もベンチャーに出資 凝縮系核反応[05/30] 】の続きを読む

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