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    1: 一般国民 ★ 2019/06/07(金) 11:02:18.49 ID:CAP_USER
    「世界最速・最大規模」──東芝、量子コンピュータより高速に組み合わせ最適化問題を計算するアルゴリズムを開発

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000050-zdn_n-sci
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000050-zdn_n-sci&p=2
    2019/4/22(月) 15:40配信 YAHOO!JAPAN NEWS,ITmedia NEWS

     画像:SA=シミュレーテッド・アニーリング、CIM=コヒーレント・イジングマシン、SB=シミュレーテッド分岐アルゴリズム。SAやCIMより、SBの計算時間の方が短い
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     東芝は4月20日、量子コンピュータが得意とする計算の一つである「組み合わせ最適化問題」を、従来のコンピュータ(古典コンピュータ)で高速に解けるアルゴリズムを開発したと発表した。
     ある問題設定では、現行の量子コンピュータ(>>>1�に比べて10倍高速に解を求められるという。同アルゴリズムを活用したサービスプラットフォームの、19年中の事業化を目指す。

     東芝は、自社が持つ量子計算の理論から、古典力学の「分岐現象」「断熱過程」「エルゴード過程」という3つの現象に着目。これらをうまく利用し、
     古典コンピュータ上で組み合わせ最適化問題を解くアルゴリズムを「シミュレーテッド分岐アルゴリズム」(Simulated Bifurcation, SB)と名付けた。

     SBは従来の手法に比べて並列計算に向くとしており、GPUを8台つないだクラスタで10万変数・全結合の大規模問題を計算すると、数秒で良解(>>>2�を導けるという。

     また、FPGA(あるアルゴリズムの計算に特化した集積回路)を用い、2000変数・全結合の問題をSBで解いたところ、良解を0.5ミリ秒で得られたという。
     同問題を世界最速(2016年時点)で解けるとされていた「コヒーレント・イジングマシン」は良解の導出に5ミリ秒かかることから、「10倍高速に問題を解ける」としている。

     コヒーレント・イジングマシンより高速で、大規模な問題へも適用できることから、同社はSBを用いた組み合わせ最適化問題の計算について「世界最速・最大規模」をうたう。

     組み合わせ最適化問題の高速計算は、効率的な配送ルートの探索(巡回セールスマン問題)や新薬開発の分子構造決定、金融ポートフォリオの組み合わせ決定に有用とされる。

     同社は、「本技術をキー技術として、現代社会におけるあらゆる最適化ニーズに応えるサービスプラットフォームを実現し、19年中の事業化を目指す」としている。
     SBの詳細は、米オンライン論文誌「Science Advances」に4月19日付で掲載された。

     >>>1�コヒーレント・イジングマシンの研究を主導する国立情報学研究所の山本喜久名誉教授は量子の性質を用いて計算しているとしているが、他の研究者からは量子性の利用について疑問も呈されている。
     >>>2�最適解とは限らないが、最適解に近い解。

     組み合わせ最適化問題と量子コンピュータ

     組み合わせ最適化問題は、カナダの量子コンピュータベンチャーD-Waveが開発したマシンに実装されている「量子アニーリング」や、
     量子アニーリングの計算過程を古典コンピュータ上で模した「シミュレーテッド・アニーリング」などが計算に適しているとされる。

     量子アニーリングとは、加熱して徐々に冷却すると物体内部の抵抗力を除去できる「焼きなまし」という自然現象を利用した計算方法。

     金属原子のように量子ビットを格子状に配列し、互いに結合させ、ビット同士の相互作用を定めた「イジング模型」を用い、最も安定する状態(基底状態)を探す。
     基底状態でのビットの状態が、問題の最適解に対応する。

     量子アニーリングの場合、理論的には量子トンネル効果により基底状態を得られるが、量子ビット同士の結合が物理的な制限を受けるため、大規模化に課題がある。

     一方シミュレーテッド・アニーリングは量子アニーリングのようなハードウェアの制限はない代わり、量子ビットを利用しないため、必ず基底状態を得られるとは限らない。
     東芝によれば、さらに「並列化による高速化が原理的に困難」だという。

    関連ニュース

     株式会社 東芝 2019年04月20日
     世界最速・最大規模の組合せ最適化を可能にする画期的なアルゴリズムの開発について
      -物流・創薬など社会課題を短時間で解決するサービスプラットフォームの構築に向けて-
     https://www.toshiba.co.jp/rdc/detail/1904_01.htm

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/05(水) 14:49:57.12 ID:CAP_USER
    日産自動車が、最高熱効率で45%に達する次世代ガソリンエンジンを開発したことが2019年6月5日までに日経 xTECHの調べで分かった。量産エンジンで、世界最高値になる可能性が高い。2020年に量産を始める。搭載車両の燃費性能を大きく高められる。

     シリーズ方式のハイブリッド車(HEV)機構「e-POWER」に搭載する次世代機で達成する。2020年春ごろに発売予定のSUV(多目的スポーツ車)「エクストレイル」から採用する計画だ。

     排気量は1.5L程度で、理論空燃比で燃焼する発電専用機になる。ターボチャージャーで過給するダウンサイジングエンジンになりそうだ。

    現在の世界最高値とされるのが、トヨタ自動車が2017年に発売した「カムリ」に搭載するHEV用2.5Lガソリン機の41%である。ホンダが2018年に発売した「アコードハイブリッド」のガソリン機も、トヨタの熱効率に匹敵する。

     一方で、マツダが2019年内に投入する新型車「3」(旧アクセラ)のガソリン機「スカイアクティブX」では43%前後に達し、トヨタやホンダを上回る公算である。日産が開発する次世代機で達成する45%は、マツダのエンジンを上回る可能性が高い。
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/02294/

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    1: SQNY ★ 2019/06/05(水) 11:15:15.72 ID:CAP_USER
    ・「人間のふりはさせない」、ロボット工学新原則の策定を 専門家

    【6月5日 AFP】SF作家アイザック・アシモフ(Isaac Asimov)氏が小説内で、人間に危害を加えないことなどを盛り込んだロボットが従うべき原則「ロボット工学三原則」に初めて言及したのは1942年だった。日常生活におけるロボットの役割が拡大する今日、新たな原則の制定が求められると、法律と人工知能(AI)の専門家で米メリーランド大学(University of Maryland)のフランク・パスカーレ(Frank Pasquale)氏は訴える。

     米ハーバード大学出版局(Harvard University Press)から新著「New Laws of Robotics(ロボット工学の新原則)」を出版予定のパスカーレ氏は、日常で使われるロボットやAIに対し、新たに四原則を適用すべきだと主張している。

     同氏は5月にバチカンのローマ法王庁科学アカデミー(Pontifical Academy of Sciences)が開催したロボット工学会議でAFPの取材に応じ、「ロボットは専門職の代替ではなく、補完であるべきだということが一つ目の原則だ」と語った。

    「ロボットの医師ではなく、AIというものを良く理解し,最良の助言をAIから得るような医師を望むべきだ。だが、最終的に何をするかまたは何をしないのかということを決めるのは医師だ」

     さらにパスカーレ氏は「二つ目の原則は、ロボット兵器の開発競争をやめなければならないということだ。現在、多くの人が戦争ロボット、軍事ロボット、警備ロボットに投資している」と述べ、軍事用ロボットやAIへの投資は「敵によってすぐに打ち消されないような」優位性がなければならないと指摘した。

    ■人間のふりをさせない

     最も物議を醸す三つ目の原則は、人間を模したロボットやAIを作らないというものだ。パスカーレ氏は、相手にコンピューターと話していると言うことを知らせずにホテルなどの電話予約を代行するグーグル(Google)のソフトウエア「デュープレックス(Duplex)」を例に挙げた。「最も重要な原則は、人間のふりをさせてはいけないということだ」

     ロボットが人間の姿を模していいのは「介護ロボット」や「セックスロボット」など、「その任務遂行に不可欠な場合のみだ」とパスカーレ氏は述べた。

     四つ目の原則は、ロボットやAIは「個人や個人で構成される企業に帰属または所有されるべきであるということだ。なぜなら…われわれは人を罰する方法は知っているが、機械を罰する方法は知らないからだ」

    ■「正気の沙汰ではない」

     パスカーレ氏はさらに、「フェイスブック(Facebook)のような企業が不正を働いた場合、企業自体には罰金が科されるが、個人に罰金が科されたり、誰かが収監されたりすることはない。これは問題だ」と指摘する。「個人や企業に属さないロボットの存在を許せば、事態は悪化するだけだ」

     また同氏は、絶対に避けなければならないのは、米航空機大手ボーイング(Boeing)が737MAX型機に設定したような二重構造になった技術だと指摘する。同機は欠陥のあるセンサーから送られた情報によりソフトウエアが誤作動し、数百人が死亡する2件の墜落事故を起こした。

    「航空会社が二つ目のセンサーを使うには別の機器を追加購入しなければいけないという仕組みをボーイングのトップレベルが決定した。これは大量の問題を引き起こす可能性があるように私には思える」

    「このような取り決めに介入し、認めないようにするのが、法律がやらなければならないことの一つだ。航空に関する基準は単一であるべきだ。ライアンエア(Ryanair)やアメリカン航空(American Airlines)、ルフトハンザ航空(Lufthansa)が追加の計器を購入したかどうか調べなければならないというような事態は起こってはならない。それは正気の沙汰ではない」 (c)AFP

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    2019年6月5日 9:02 AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3227279?act=all

    【【アメリカ】「人間を模したロボットやAIを作らない:人間のふりはさせない」ロボット工学新原則の策定を【ロボティクス専門家】[06/05] 】の続きを読む

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    1: ムヒタ ★ 2019/06/05(水) 06:11:10.06 ID:CAP_USER
    楽天とNECは、次世代通信規格「5G」の基地局を整備する。クラウド技術を使ってコストを抑えた基地局向けの無線アンテナを共同開発し、2024年度末までに全国約1万6千カ所で展開する。米中貿易戦争で中国・華為技術(ファーウェイ)製品の調達リスクも目立つ中、楽天とNECは国産技術を使い5Gの普及を図る。NECはアンテナ技術を中核に海外展開も視野に入れる。

    携帯電話のインフラ構築には、基地局間の通信を担…
    2019/6/5 2:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45690500U9A600C1MM8000/

    【【IT】楽天とNECが5G基地局 国産技術で低価格インフラ 】の続きを読む

    元スレ:「 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1559554867/
    1: みつを ★ 2019/06/03(月) 18:41:07.15 ID:S8cihPa09
    https://www.gizmodo.jp/2019/06/triple-camera-iphone-air-handson.html

    トリプルカメラな次期iPhone、手にとったらこんな感じ?
    2019.06.03 18:00
    author 塚本直樹

    タピオカが3つ?
    データベースにもそれらしき端末が登場するなど、徐々にその登場が近づいているであろう「次期iPhone(通称:iPhone 11)」。そして海外からは、なんと次期iPhoneのモックアップとされる画像が投稿されていますよ!

    今回の画像は、著名リークアカウントのBen Geskinが投稿したものです。画像では背面しか確認できませんが、その左上にはトリプルカメラが鎮座していますよ! このように3角形にトリプルカメラが配置されたスマートフォンは、おそらく初めてではないでしょうか?

    次期iPhoneにてトリプルカメラが搭載されるとの噂は、以前より複数方面から報告されていました。トリプルカメラがどのような構成になるのかはまだわかりませんが、Bloombergは「ウルトラワイドカメラ」が搭載され、ズーム性能も改善されると伝えていますね。

    それだけでなく、もしかしたら「Airpods」ケースが充電できるリバースワイヤレス充電機能が搭載される、なんて噂もありますね。これで、ワイヤレス充電マット「AirPower」が発売されなくても大丈夫、かも…?
    なお、このようなモックが本物かどうかは不明です。それでも、このように新型iPhoneの画像が出回ると盛り上がっちゃいますね。
    (リンク先に続きあり)

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