不思議系

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1549365605/
    1: しじみ ★ 2019/02/05(火) 20:20:05.63 ID:CAP_USER
    <南極大陸西部にあるフロリダ州とほぼ同じ大きさのスウェイツ氷河が、急速に溶けていて氷河の下に巨大な空洞が存在することが明らかになった>

    南極大陸西部に位置し、南極海の海域のひとつであるアムンゼン海に流れ込むスウェイツ氷河の下に巨大な空洞が存在することが明らかとなった。

    ■マンハッタン島の3分の2に相当する大きさの空洞も発見

    アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所(JPL)を中心とする共同研究チームは、2019年1月30日、オープンアクセスジャーナル「サイエンス・アドバンシーズ」において、「1992年から2017年にかけて、スウェイツ氷河の流動速度が加速し、氷が薄くなり、氷河と海との境界線が後退している」との研究論文を発表した。

    この観測では、スウェイツ氷河の下で、米ニューヨーク市マンハッタン島の3分の2に相当する大きさの空洞も発見された。その高さはおよそ1000フィート(約305メートル)で、140億トン分の氷を擁しており、そのほとんどは過去3年で溶けたとみられている。

    ■氷河の下の熱と水がより増えれば、融解はより速く進む

    今回発見された空洞の規模と急速な進行度合いには、共同研究チームも驚いており、研究論文の筆頭著者であるピエトロ・メリロ博士は「スウェイツ氷河の下の空洞の規模は、氷河の融解に重要な役割を果たしている。氷河の下の熱と水がより増えれば、融解はより速く進むだろう」と述べている。

    研究者たちは、長年「スウェイツ氷河では氷と岩盤との間に隙間が存在し、ここに海水が下から流れ込んで氷河を溶かしているのではないか」と考えてきた。

    ■スウェイツ氷河は地球の海面上昇の約4%を担っている

    今回の観測では、極地と気候システムとのつながりを研究するNASAの専門プロジェクト「オペレーション・アイスブリッジ」の飛行機に搭載された専用レーダーの測定データに加え、イタリア宇宙機関(ASI)の小型地球観測衛星「コスモスカイメッド」やドイツ航空宇宙センター(DLR)の地球観測衛星「タンデムエックス」の合成開口レーダー(SAR)からのデータも使用し、これらの超高解像度データをレーダー干渉法で処理することで、氷河下の地表がどのように移動したのかを分析することに成功した。

    米国のフロリダ州とほぼ同じ大きさのスウェイツ氷河は地球の海面上昇の約4%を担っており、すべての氷が溶けると地球の海面が2フィート(約61センチ)以上、上昇するとみられている。

    アメリカ国立科学財団(NSF)とイギリス自然環境研究会議(NERC)は、その特徴とプロセスを解明するべく、「国際スウェイツ氷河共同研究(ITGC)」を共同で立ち上げ、2019年から2020年の夏シーズンにフィールド調査を開始する計画を明らかにしている。

    気候変動に伴って地球の海面上昇がどれくらいのペースで進行するのかを予測するうえでも、南極の氷河の底をさらに詳しく研究する必要がありそうだ。

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    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11648.php

    【南極の氷河の下に巨大な空洞が発見される マンハッタン島の3分の2に相当[02/05] 】の続きを読む

    元スレ:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548453310/
    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/26(土) 06:55:10.63 ID:gP3TqOH+9
    「夜の歌舞伎町では、上を見ながら歩かないと危ない」

    日本一の歓楽街・歌舞伎町(東京・新宿)では、昨秋来、こんな言葉をよく聞くようになった。
    特に、「呪いのビル」の前では、冬の寒風に身を縮めながら上目遣いでビルの屋上を気にして、足早に通り過ぎる人が多い。

    大理石と重厚感ある石のエントランスが目を引く、高級感漂う8階建てのビル。
    その屋上から、昨年10月2日、20代の女性が飛び降り自殺を図った。

    午後7時頃、外階段で靴を脱いだ彼女は、腰ほどの高さの手すりを越えて屋上から転落。
    たまたま下を歩いていた歩行者の男性を直撃した。女性は救急隊の処置を受けたが、間もなく死亡。男性も右腕を折る重傷を負った。

    「目撃情報などから事件性はないと判断され、彼女が亡くなった背景はほとんど調べられなかった」(捜査関係者)

    昨秋以来、歌舞伎町で飛び降りが後を絶たない。その多くが若い女性だ。
    10月のわずか1か月間で、100mほどしか離れていない2棟のビルで起きた飛び降りは、未遂も含めて少なくとも7件。
    「呪いのビル」。今、歌舞伎町で2つのビルはそう呼ばれている。

    しかし、事件性がない以上、警察は深くは調べないし、大きく報道されることもない。
    原色のネオンの陰に、人知れず若い命が消えている。

    飛び降りで亡くなった、前出の20代女性は、ホストクラブの常連客だった。まつげが長く目鼻立ちのくっきりした美人。
    風俗店で働きながら「担当」と呼ばれる目当てのホストに入れ込んでいたという。友人が語る。

    「彼女は『メイ』(仮名)という名前で歌舞伎町で遊んでました。ホストクラブに借金が200万円ほどあったみたい。
    全部、担当につぎ込んだって。メイは担当のことが本当に好きで、彼氏だと思っていたけど、『でも、裏切られたのかな…』って。完全に病んでた」

    女性が飛び降りた理由は借金苦ではなかったと、友人が続ける。

    「借金は風俗で働けばすぐに返せる額。それより、何百万円使っても担当が自分のことを“金づる”としか見ていないことに苦しんでた。
    あなたみたいにキレイなら、何でももっとうまくいきそうなのにって言ったら、メイは哀しそうに笑ってた。『もう、どうしようもないよ』って」

    このビルにはホストクラブやバーが15軒ほど入居する。周辺のビルも似たようなもので、目の前の通りは、通称「ホスト通り」。
    街では、女性たちの飛び降りとホストクラブを関連付ける声は根強い。

    「この街で30年以上暮らしていますが、今は異常事態です。現場の『ホスト通り』は飛び降りで、すっかり有名になりました。
    自殺騒動が一度起きると、SNSやツイッターで、一瞬にして拡散されていく。すると、悩みを持った人たちが同じ場所で繰り返し、それがまたネットで広がる。
    今や“自殺の聖地”のような扱いまでされています。
    夜の街だから、たしかにお金で苦しんで自殺を図る人は昔からいた。でも、ネットは自殺を呼び寄せ、増幅させます」(ホストクラブ幹部の1人)

    ※女性セブン2019年2月7日号

    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-173667/
    2019年01月25日 16時00分 NEWSポストセブン

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    http://livedoor.blogimg.jp/yurukore1234/imgs/b/e/be2a4bb9.jpg

    前スレ                 2019/01/25(金) 18:39
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548409147/

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    1: しじみ ★ 2019/01/22(火) 15:52:00.04 ID:CAP_USER
    100個以上のストーンサークルがあることで知られるスコットランド北東部・アバディーンシャーで、2018年12月に新たなストーンサークルが見つかりました。これまで知られてきたものと比べて、サークル自体も使用されている石も小さく「珍しいストーンサークル」として調査が行われてきましたが、実際は1990年代半ばに作られた「ストーンサークルのレプリカ」であることが判明しました。
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    'Ancient' Aberdeenshire stone circle found to be replica - BBC News
    https://www.bbc.com/news/uk-scotland-north-east-orkney-shetland-46946652
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    'Ancient' Scottish stone circle was built in 1990s | UK news | The Guardian
    https://www.theguardian.com/uk-news/2019/jan/21/ancient-scottish-stone-circle-was-built-in-1990s

    Historians befuddled as 'ancient' stone circle in Aberdeenshire was actually built in 1990s - Daily Record
    https://www.dailyrecord.co.uk/news/scottish-news/historians-befuddled-ancient-stone-circle-13887097

    このストーンサークルは、アバディーンシャーのレオチェル=カシュニー(Leochel-Cushnie)教区にある農場の所有者が発見・報告したもの。石が横倒しになった状態で並べられている、3500年前~4500年前のスコットランド北東部でよくみられる種類のストーンサークルですが、スコットランド歴史環境協会のアダム・ウェルフェア氏は「サークルを形成する石の数が10個というのは平均的ですが、これまでに知られているものと比べてサークルの直径が小さく、使用されている石も小さめです」と語っていました。

    Historic stone circle discovered at north-east farm - Evening Express
    https://www.eveningexpress.co.uk/fp/news/local/historic-stone-circle-discovered-at-north-east-farm/

    発見から1カ月にわたって調査が行われましたが、その正体について、農場の元所有者から「自分が1990年代半ばに作ったもの」という連絡があったとのこと。

    アバディーンシャー評議会の歴史環境記録アシスタントを務めるニール・アッカーマン氏は、作り物であったことにガッカリはしたものの「地域のストーンサークルをそっくりに真似たものを作るということは、それだけ地域の知識があり、地域コミュニティが考古学に関心を持っているということです」と前向きに捉えているようで、ストーンサークルについても「古代のものではありませんが、素敵な場所に作られているので、風景の中で素晴らしい役割を果たしてくれます」と語っています。

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20190122-replica-stone-circle/

    【【考古学】新発見の「古代のストーンサークル」は実は1990年代製だった 英国スコットランド北東部[01/22] 】の続きを読む

    元スレ: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1547445117/
    1: しじみ ★ 2019/01/14(月) 14:51:57.29 ID:CAP_USER
    「60年に一度の周期で花をつける」という言葉とともに、ツイッターに投稿されたのは2枚の花の写真。そこには竹の花だと書かれていました。かつて、竹が花を咲かすことは、不吉なことが起きる前兆とも言われていました。その不思議な花について調べました。

    ■実家の裏山に咲いていた

    写真を投稿したのは、山梨県でクライミングの体験ができる施設を運営している山森政之さん(45)。

    滋賀県にある実家の裏山で、去年の10月ごろに竹に花が咲いているのを家族が見つけ、送ってきてくれたそうです。

    山森さんも家族も実際に見たのは初めてで、意外と知らない人が多いのではないかと思い、今月10日に投稿したといいます。

    すると、「初めて見た」といった感想が多く寄せられ、わずか1日でリツイートは5000を超えて話題となりました。

    ■これは花なの?

    そもそも竹の花を見たことがないという人も多いと思います。この写真は実際のところ竹の花なのでしょうか?

    竹の生態などに詳しい京都大学大学院地球環境学堂の柴田昌三教授に画像を見てもらったっところ、「竹の花であることは間違いない」とのことでした。

    少しわかりづらいですが、稲のような細長い部分の一つ一つが花で、この部分を「花序」と呼ぶそうです。竹はイネ科の植物なので、こういった形が多いのだそうです。

    ただ、画像だけでは種類などまでは判別できないとのことでした。

    ■60年に一度、120年に一度

    そして、やはり気になるのは60年に一度、咲くという記述。こちらは本当なのでしょうか?

    こちらも竹に詳しい東北大学大学院農学研究科の陶山佳久准教授に聞きました。

    ただし、あまりにも期間が長いため、開花の時期を記録した研究は少なく、モウソウチクという竹で67年という記録が残されているほか、マダケではおよそ120年と言われているものの詳しいことはわかっていないそうです。

    ■インドでは48年周期で開花

    一方で、開花までの期間が比較的、はっきりしているものもあります。それが、インド北東部に多く分布する「メロカンナ」と呼ばれる竹です。

    陶山さんによると、ミゾラム州という場所で、これまでに1815年、1863年、1911年、1958~1959年と、ほぼ48年の周期で開花しているという記録が残されているそうです。

    そして、計算でいくと、この次は2007年。陶山さんたちはこの周期が正確なのかどうか、実際に現地で調査を実施しました。
    すると、確かに一斉に花を咲かせていることが確認できたということです。しかも、「メロカンナ」と呼ばれる竹が花を咲かせていた範囲は、ミゾラム州内だけでも愛媛県の面積に匹敵するほどの規模だったということです。

    ちなみにこの場所で記録が残っているのには、わけがあります。一斉に花が咲くと、実もたくさんつきます。すると、実を食べるネズミが大量に繁殖。そして、農作物が荒らされて大飢きんが起こっていたのです。つまり、開花の記録は、同時に飢きんの記録でもあったのです。

    続きはソースで

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    NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190111/k10011775381000.html

    【【植物】不吉の前兆か神秘か?竹は60年に一度花を咲かす[01/11] 】の続きを読む

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