生き物系

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1559722319/
    1: みつを ★ 2019/06/05(水) 17:11:59.45 ID:hjc9xc9h9
    https://twitter.com/reuters_co_jp/status/1136180857687879680?s=21
    (リンク先に動画あり)

    2019/06/05

    【動画】オーストラリアの動物園にいるウォンバット。エサを持ってこい!と言っているらしい。
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【【ウォンバット】「エサもってこい!」動画ニュース 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1552974143/
    1: しじみ ★ 2019/03/19(火) 14:42:23.46 ID:CAP_USER
    アヘン中毒のインコに手を焼いているのは、インド中部マディヤ・プラデーシュ州ニーマチ村の郊外に広がるケシ畑だ。先月末以来、近隣の森をねぐらにする野生のインコが、大群で押し寄せてケシを食べ尽くしていくため、収穫に被害が出ているという。

     地元メディアによると、鳥のお目当てはアヘンの原料になる果汁が詰まったケシの実のさや。鋭いくちばしと爪を使って器用に切り落としたものをそのまま持ち去る泥棒インコもいるが、たいていの鳥は、乱暴にもぎ取っていくため、畑は荒れ放題だ。

     1本のケシの花からは、20〜25グラムのアヘンの原料が収穫されるが、インコたちは1日に30回も40回もやってきては、トリップ三昧。なかには、いちいち地面に下りる寸暇を惜しんで、目標のさやをつかむやいなや、さっと飛び去る技術を会得した名人級もいるという。

     農場主はインコからケシの実を守るために、昼夜を問わず、爆竹を鳴らしたり、拡声器で大音量を流したりしているが、これまでのところ失敗続きだという。

     もちろん、日本を含め、世界中の多くの国でアヘンの栽培や販売が禁止されているが、インドでは医薬品のモルヒネの原料として、生産が認められており、ニーマチ村のケシ畑もそのひとつ。インドではマディヤ・プラデーシュ州から北部のラージャスターン州にかけて伸びるベルト地帯に、同国内のアヘン畑の8割以上が集中しており、それらはいずれも国際麻薬統制委員会(INCB)の管理下におかれた合法的な農場だという。

     しかし近年は、ほかの村でも鳥による被害があいついでいて、アヘンでバッドトリップに陥った鳥が木の枝に衝突して地面に落下し、症状がおさまったあとに立ち上がって飛び去る姿もよく目撃されているという。農民の悪夢は続く…。

    no title


    ■動画
    Opium-addict parrots flock to poppy fields, create trouble for farmers in MP's Neemuch - ANI News
    https://youtu.be/wtXtg4QGCUE?t=21



    ハザードラボ
    https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28569.html

    【【動物】〈動画〉インドのインコがケシ畑を食べ尽くしアヘン中毒!24時間バッドトリップの謎[03/19] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1552285855/
    1: しじみ ★ 2019/03/11(月) 15:30:55.19 ID:CAP_USER
    コオロギの聴覚器の中に人間の「耳小骨」に似た構造があり、この構造が音の高低を識別している可能性が高いことが分かった、と北海道大学の研究グループがこのほど発表した。秋に鳴く虫の代表格のコオロギは人間より広い周波数の音を聞き分けることができるが、その不思議なメカニズムを解明した興味深い研究成果だ。

    研究グループは北海道大学電子科学研究所の西野浩史助教のほか、堂前愛研究員、同大学院情報科学研究科の岡嶋孝治教授、森林総合研究所の高梨琢磨主任研究員らで構成された。

    研究グループによると、コオロギのオスは羽をこすり合わせて音を出し、同種のメスを呼び寄せるが、種によって利用する音の高さ(周波数)が異なる。このため、どの種の音かを聞き分けることが種の存続に不可欠という。また捕食者のコウモリから逃れるためにも聴覚は重要で、コオロギは低い音からコウモリの出す超音波に至るまで、人間より広い周波数帯の音を聴き分けることができる。しかし鼓膜を持つ耳としては動物の中で最小(200マイクロメートル)なのになぜこうした高機能の耳を持つかを説明できるメカニズムはよく分かっていなかった。

    コオロギの聴覚器は前肢にあり、前後2枚の鼓膜からなる。

    西野さんらは、この聴覚器の感覚細胞に蛍光色素を注入して染色するなどして工夫し、聴覚器とその周囲の組織の三次元構造を「共焦点レーザー顕微鏡」で高精細で明らかにすることに成功した。そして得られた聴覚器の中の構造データを詳しく調べた結果、聴覚器の中に音により生じた鼓膜の振動をリンパ液の流れに変換する「上皮コア」と呼ばれる構造があることを発見した。この構造は1枚の鼓膜に入射した音をリンパ液の流れに置き換える構造を持つという点で人間の耳小骨と呼ばれる部分に似ており、ここが音の高低を識別している可能性が高いという。

    今回の西野さんらの研究により、人間とコオロギのような昆虫は進化的起源が大きく異なるのにいずれも、音の高低を識別できる構造をもつ点で原理的によく似ていることが分かった。研究グループは「動物は種を問わず、音の周波数の細かい識別のためには振動を液体の流れに変換する過程が必要なのかもしれない」としている。

    コオロギ(フタホシコオロギ)の聴覚器の位置(提供・北海道大学/北海道大学研究グループ)
    no title


    聴覚器の内部構造
    no title


    ヒトの聴覚器(左)とコオロギの聴覚器(右)の原理的共通性。鼓膜の振動は人間では耳小骨により、コオロギでは上皮コアにより、それぞれ液体の流れに変換される(提供・北海道大学/北海道大学研究グループ)
    no title


    SciencePortal
    https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2019/03/20190311_01.html

    2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/11(月) 15:57:38.97 ID:Y3/Z9Nnj
    こおろぎさとみ。

    3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/11(月) 16:39:01.79 ID:FlXN0kIo
    遺伝だな

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551156932/
    1: しじみ ★ 2019/02/26(火) 13:55:32.56 ID:CAP_USER
    アマゾンの生い茂るマングローブの間からザトウクジラが発見されるという極めて異例の事態が報告されています。ジャングルの中でクジラが死んでいるだけでも奇妙ですが、本来であれば2月のザトウクジラは南極に移動しているはずとのことで、自然保護団体がなぜクジラがジャングルにいたのか、原因を究明中です。


    Soure quer que ossada de baleia que encalhou fique em museu no Marajó
    https://www.oliberal.com/belem/soure-quer-que-ossada-de-baleia-que-encalhou-fique-em-museu-no-maraj%C3%B3-1.78024

    There's a Dead Humpback Whale in the Amazon Jungle and Nobody Knows Why - Motherboard
    https://motherboard.vice.com/en_us/article/59xwnn/theres-a-dead-humpback-whale-in-the-amazon-jungle-and-nobody-knows-why

    Humpback Whale Washes Ashore in Amazon River, Baffling Scientists in Brazil - The New York Times
    https://www.nytimes.com/2019/02/25/science/humpback-whales-amazon.html

    ジャングルの中からクジラが発見される様子は以下のムービーから。

    Mystery as huge dead whale found in brazilian jungle 02/24/19 - YouTube
    https://youtu.be/mX0Rtfjjer8



    枝葉をかきわけ、ジャングルの中を進むと……


    枝の山の上に何かが乗っているのを発見した人々。


    近寄ってみると、ジャングルには似合わない巨大なヒレ。


    大股でヒレをまたぎます。人間の足のサイズと比べてもその巨大さは一目瞭然。


    横たわるのは白いクジラの死がい。
    お腹側が上を向いているようです。
    斜め前から見るとこんな感じ。


    ブラジルの海洋生物学者たちによると、アマゾン川河口にあるマラジョ島で発見されたのはザトウクジラの子どもであるとのこと。ザトウクジラはブラジル沖の大西洋に生息していますが、2月頃はその多くがエサを求めて南極近くにまで移動します。今回のザトウクジラが発見された場所は本来ザトウクジラが移動するはずの場所から4000マイル(約6400km)ほど離れており、科学者たちを困惑させています。

    クジラが発見された場所は木々の生い茂るジャングルですが……


    完全な内地というわけではなく、沿岸部から15メートルほどの距離です。


    ザトウクジラは26フィート(約8m)ほどで少なくとも1歳には達しているとのこと。


    クジラが発見された河口は陸地から流れ出る淡水と海水が混合する場所であり、潮によってクジラがマングローブの中に押し流されたのだと自然保護団体Bicho D’Águaの代表であるRenata Emin氏はみています。「分からないのは、2月のこの時期にクジラがブラジルの北沿岸で何をしていたのか?ということです。これは普通ではありえません」とEmin氏はコメント。

    クジラは大人のザトウクジラの半分ほどの大きさであり、母親とはぐれた後に死んでしまったのではないかと研究者は考えています。


    研究者たちは潮が引いている間にクジラの調査を行い、生死を確認してサンプルを持ち帰ったとのこと。今後、体にあるサインから、クジラが網にかかったのかボートに衝突したのかといった死因が特定される見込みです。


    no title


    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20190226-whale-in-brazilian-jungle/

    【【自然現象】なぜかアマゾンのジャングルから巨大なクジラが発見され話題に[02/26] 】の続きを読む

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551148889/
    1: ガーディス ★ 2019/02/26(火) 11:41:29.28 ID:qs6W4XRZ9
     自殺対策強化月間の3月に合わせ、愛知県豊橋市がポスターをつくった。

     健康増進課と豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)が協力。つらいときは、ただ動物たちを眺めて自分の心をやわらかくしてほしい。その思いを短いコピーに込める。「だめになりそうなときは きっと ここにおいでよ」

     市の自殺対策会議メンバーに滝川直史園長が加わったことがきっかけだった。各部署でできることを、と考えたとき、園の動物たちの力を借りることができるのではと思った。

     滝川さんは、好きな動物の前でたたずみ、少しだけ元気になって帰っていく来園者の姿を見てきたという。「『動物たちは何も言わないけれど、寄り添ってくれている気がする』と話す方もいた。どこへ行けばいいのかわからなくなった時に立ち寄れる場所になるのではないか。それも動物園の新しい役割なのでは、と考えた」と話す。

     ポスターに使う写真を探していたところ、ツイッターに投稿されているライオンの写真に目が留まった。雌のオトと雄のハヤテが寄り添う1枚。ライオン舎の前で張り込み、撮影した常連来園者の山本亘さんに話しかけ、使用許可を取った。「山本さんは、週末に訪れては、ずっとライオンの姿を狙っているそうです。その粘りとライオンへの愛情がもたらした1枚。園の職員にも撮れない写真です」

     1年半前、夏休みが終わる直前に「もし逃げ場がなければ、動物園にいらっしゃい」と呼びかけた上野動物園(東京)のツイッター投稿が話題になった。滝川さんも当時、この呼びかけに共感したという。「のんほいパークも、悩んでいる人に使ってもらえる施設にしたい」と話す。

     相談先の電話番号を掲載したポスターは1千枚作成。市内の公共施設や企業、学校などに掲示する。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16076352/
    no title

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