歴史

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563086839/
    1: ガーディス ★ 2019/07/14(日) 15:47:19.65 ID:CmXTimVA9
    ?棺が作られたのは今から2千年ほど前のプトレマイオス朝(紀元前4世紀から1世紀)のものと見られている。棺が今まで開けられてはいないことは、棺の蓋の下の層が一切触られた形跡がないことから明白。棺は墓荒らしの盗賊の犠牲になることが多いことから、今回の発見は非常に珍しいものと話題を呼んでいる。

    https://jp.sputniknews.com/science/201807145113316/
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    モデルには、天然電源をシミュレートするためのモーターが付属しています。

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563008117/
    1: しじみ ★ 2019/07/13(土) 17:55:17.30 ID:EPfM/ga+9
    平成25年7月、北海道むかわ町穂別に分布する上部白亜系函淵層の海成層から、13個の尾椎骨化石が発見された。その後の発掘で、この恐竜化石は全身骨格であることが明らかとなり、通称「むかわ竜」と呼ばれるようになった。

     むかわ竜は、全身のおよそ 6 割の骨(頭骨・肩帯・前肢・胴椎骨・腰帯・大腿骨・尾椎骨)が揃っており、大型恐竜としてこれだけ骨が揃った全身骨格化石は本邦初。そして今回、北海道大学総合博物館の小林快次教授を中心とする研究グループは、むかわ竜について骨の比較研究、系統解析、組織学の研究を行い、むかわ竜が固有な特徴を持つ新属新種の恐竜である可能性が極めて高いことを明らかにした。

     骨化石を岩から取り出すクリーニング作業を終えてから、北海道大学、むかわ町穂別博物館、岡山理科大学、米国ペロー自然科学博物館、筑波大学、モンゴル古生物学地学研究所、東京学芸大学の共同研究によって作業が進められた。むかわ竜には、華奢で細い前あしや、背骨(胴椎骨)の上に伸びる突起(神経棘)が大きく前に傾いているなど、他の恐竜には見られない固有の特徴が多くみられ、比較研究の結果、親族新種の恐竜である可能性が極めて高くなった。系統解析を行ったところ、むかわ竜はハドロサウルス亜科のエドモントサウルス類(族)に属すことが判明し、さらにその中でも中国のライヤンゴサウルスとロシアのケルベロサウルスに近縁であることがわかった。

     後ろ足(脛骨)の骨内部の組織学分析からは、むかわ竜が9歳以上の成体であることがわかった。また、上腕骨と大腿骨の太さ(周囲長)から、体重が二足歩行の場合4トン、四足歩行の場合5.3トンと推定された。

    参考:【むかわ町穂別博物館】むかわ町穂別産“むかわ竜”の分類・年齢・体重の解明(PDF)
    http://www.town.mukawa.lg.jp/secure/5406/Hobetsu_dinosaur_(Mukawa_ryu)_Press_Release_201906.pdf

    http://www.town.mukawa.lg.jp/secure/4906/mukawa-ryu.jpg

    https://univ-journal.jp/26777/

    【【古生物】北海道大学など恐竜化石“むかわ竜”の詳細を解明 新種の可能性が濃厚に 】の続きを読む

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563004268/
    1: しじみ ★ 2019/07/13(土) 16:51:08.88 ID:EPfM/ga+9
    ■長期にわたる道具の変遷を人類以外ではじめて確認、ヒゲオマキザル

    ブラジル、セラ・ダ・カピバラ国立公園にすむヒゲオマキザル(Sapajus libidinosus)は、3000年前から石を使って木の実を割っていたという研究結果が、6月24日付けの学術誌「Nature Ecology & Evolution」に発表された。アフリカ以外では、動物が石器を使った最古の証拠だ。

    ヒゲオマキザルが硬い木の実や種子を割るために使用した丸い小石は、国立公園のさまざまな年代の地層に含まれていた。私たち人間以外の動物が道具を使用していた証拠は、過去にもいくつか見つかっている。最も古いのは、コートジボワールで見つかった4000年以上前のチンパンジーのものだ。

    しかし、セラ・ダ・カピバラの石器については、人類以外で初めて、長期にわたる道具の変遷が認められた。これがほかと明らかに異なる点だ。硬さの違う食べ物に合わせて、使う石の大きさを変えていったのではないかとみられている。

    「このような場所で発掘を行っていると、詳細な考古学的記録があるのは人間だけではないということがわかってとても興味深いです」。英ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(UCL)の博士研究員で論文共著者のトモス・プロフィット氏はそう語る。

    「この発掘現場は、ブラジルのヒゲオマキザルにも彼ら独自の考古学的記録があり、道具を使っていた証拠である遺物が存在することを示しています」

    オマキザルの道具使用を研究すれば、最初期の人類も含め、ほかの霊長類の道具使用の起源の解明につながるかもしれない。これまでに知られている最古の石器はアフリカで見つかった330万年前のもので、作為的に削られた跡がある石の刃だ。猿人であるアウストラロピテクス・アファレンシスかケニアントロプス・プラティオプスによるものとみられている。

    しかし、石を削って石器を作るようになる以前から、初期人類は手を加えていない丸い石を使って食べ物を処理してきたと考えられている。現代のセラ・ダ・カピバラにすむヒゲオマキザルも同様に、石をそのまま道具として使っている。そのオマキザルの行動を研究すれば、ほかの場所を発掘する際にも、何を探すべきか参考にできるだろう。

    「動物の行動がいかに複雑であるかを示す新たな証拠が明かされるたびに、興奮を覚えます」と語るのは、米チャタム大学の進化人類学者で、初期の石器使用に関する生体力学を研究するエリン・マリー・ウィリアムス・ハタラ氏だ。「私たちは、道具の使用が人間とほかの霊長類を分かつという誤った考えにとらわれて、何十年も回り道してきたと思います」

    ■考古学的手法を駆使して発掘

    長い間、道具を使うのは人間だけと考えられてきたが、それが誤解であったことは、数十年に及ぶ数々の研究で明らかになっている。棒や木の枝を使う鳥や、狩りのために槍を手作りするチンパンジー。オランウータンは、喉の渇きをいやすために驚きの方法を編み出した。直接口をつけて飲むのが難しいところにある水を得るため、植物をかんで柔らかくし、スポンジのようにして水を吸収させ、口元へ持ってきて水を絞り出す。

    セラ・ダ・カピバラにすむ現代のヒゲオマキザルも、丸い石を使ってカシューナッツの硬い殻を割る。石の大きさは、数センチから人間のこぶし大までさまざまだ。木の根や大きめの石の上にカシューナッツを置き、手にした小石を打ち付ける。すると、木の根元や石にカシューナッツの殻の茶色い染みがつく。

    ブラジルの現地に住む人や旅行者は、数百年前から、道具を使うオマキザルがいるという話を語り継いできた。飼育されたオマキザルや研究室の実験でも、数十年前から同様の行動が観察されている。野生で初めてこれが記録されたのは、2004年のことだ。

    「地元の人々はもうずっと前から知っていました」。ブラジル、サンパウロ大学の霊長類学者で、論文の筆頭著者であるティアゴ・ファロティコ氏は言う。

    そこでヒゲオマキザルの道具の使用をどのくらい前まで遡れるかを調べるため、研究チームは考古学的手法を使って、10年ほど前にセラ・ダ・カピバラの発掘を開始した。2016年、オマキザルのものに違いないとされる700年前の証拠が見つかった。だが、それが最古とは限らない。そこでチームは、さらに発掘を続けた。

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    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO46900110T00C19A7000000/

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