レコジンの卵

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歴史


  

元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1567768476/
1: 樽悶 ★ 2019/09/06(金) 20:14:36.41 ID:3gx0DGzG9
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「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」=「国華」から
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曹操高陵出土の鉄鏡。全面さびに覆われている=潘偉斌研究員の発表から
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 “華麗さでは随一”と多くの考古学者が太鼓判をおす古(いにしえ)の鏡がある。「金銀錯嵌珠龍文(さくがんしゅりゅうもん)鉄鏡」。大分県日田市で戦前に見つかったものとされ、装飾の巧みさから1964年に重要文化財に指定された。由来を含め多くの謎が残るこの鏡が、三国志の英雄・曹操の墓から出土した鏡とほぼ同じ…

(残り:1787文字/全文:1937文字)

朝日新聞デジタル 2019年9月6日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S14167103.html

【【大分】古代中国の鏡?なぜ大分に 「曹操の墓から出土の鉄鏡と酷似」指摘も 】の続きを読む


  

元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1567767918/
1: 樽悶 ★ 2019/09/06(金) 20:05:18.37 ID:3gx0DGzG9
クーパーズ・フェリーの発掘調査で、1万5000~1万6000年前にさかのぼる遺物が出土している。従来、人類がアメリカ大陸に到達したと考えられていた年代より数千年古い。
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 米アイダホ州西部の遺跡が、南北アメリカ大陸で最古の部類に入るとの研究結果が、8月30日付けの科学誌「サイエンス」に掲載された。

 遺跡は、「クーパーズ・フェリー」と呼ばれる。放射性炭素年代測定によると、ここで人々が道具を作ったり、動物を解体したりしていたのは1万5000年~1万6000年前。近年、アメリカ大陸への人類移住の時期やルートに関しては、従来の定説を覆す遺跡がいくつか見つかっているが、クーパーズ・フェリーもその重要な例として加わることになった。

■これまでの筋書き

※省略

■より古い出土品が続々

 クーパーズ・フェリーは、近くにサーモン川が流れる、夏は暑く冬は寒い素朴なところだ。先住民はこの地を、古代の村ニペヘと呼んでいた。

 今回の論文を執筆した米オレゴン州立大学の考古学者ローレン・デービス氏は、1997年、博士論文の一環で、クーパーズ・フェリーを初めて発掘した。そこで、西部有茎尖頭器と呼ばれる、先をとがらせた石器を発見。槍などに取り付けられていたものかもしれないが、同じ小さな穴に埋まっていた骨と木炭を放射性炭素による年代測定にかけたところ、最も古くて1万3300年前と判定された。

 最初の発掘からおよそ10年後、デービス氏はさらに広範囲な調査をしようと、再びクーパーズ・フェリーにやって来た。まだ消えずに残っている疑問、「90年代に自分が見つけた道具は、クロービスの道具より古いのか」を知りたかった。

 この10年の発掘で、デービス氏らのチームはさまざまな痕跡を見つけた。太古のたき火による亀裂の入った岩、道具作りや修理のための作業場、動物の解体場、動物の骨のかけらなどだ。デービス氏らは昨年、炉から出た木炭のサンプルを放射性炭素年代測定に回したところ、幅はあるが、およそ1万4000年前という結果に驚かされた。この結果を確認するため、クーパーズ・フェリーの出土品サンプルをさらに測定にかけた。

「結果が次々と出ましたが、数字はどんどん古く、古く、さかのぼっていきました」とデービス氏。クーパーズ・フェリーにある、遺物が詰まった堆積物の最も深い層は、約1万5000~1万6000年前の範囲と測定された。「この遺跡がそこまで古いとは、全く考えたことがありませんでした」

■日本にもよく似た石器が

 クーパーズ・フェリーの年代が判明したことで、北米大陸を南下できる無氷回廊が現れるよりも前に、南の土地にすでに人がいたという証拠がまた一つ増えた。だ。デービス氏や同僚の研究者たちは、今回の発見が、現在支持を集めつつある説の裏付けになると考えている。初めてアメリカ大陸を目にしたのは、船で太平洋岸に達した船乗りたちだとする見解だ。

「我々が考える最もシンプルな説明はこうです。人々は太平洋岸を下ってきて、コロンビア川の河口に出くわしました。つまり、沿岸の船旅を終えてもいい入り口です。そして、氷床の南の地域にうまく入っていける初めての内陸ルートも見つけたのです」とデービス氏。コロンビア川を内陸へと遡ると、やがてサーモン川に行きつく。

 クーパーズ・フェリーで出土した西部有茎尖頭器は、アメリカ大陸で見つかっている中で最古級の可能性がある。また、道具を作る技術がクロービス以前に発達していた証拠かもしれない。

「これらの新発見は、有茎尖頭器技術がアメリカ大陸最古の技術であるという事実を補強しています」。米ニューヨーク州にあるハミルトン・カレッジの考古学名誉教授、シャーロット・ベック氏はこう話す。

 今回の論文で、デービス氏らのチームは、クーパーズ・フェリーで見つかった道具と、1万6000~1万3000年前に日本で作られていた遺物の類似性に注目している。この点はひょっとすると、このタイプの有茎尖頭器の起源を暗示するのかもしれない。

 しかしグレイソン氏は、2つを結びつけることには慎重だ。「遺物の類似性は、本当に手の込んだ物でない限り、関連性を示すとは言えません」

 一方ブレジー氏は、この関連がまだほんの仮説にすぎないと認めつつも、「興味を引かれる」と感じている。「今後の課題は、クーパーズ・フェリーと、ほかに少数ある北米の初期の遺跡、そして世界の遺跡との関連を調べることです」とブレジー氏。「ストーリーを組み立てるには、まだまだやることがあります」

9/6(金) 7:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190906-00010000-nknatiogeo-sctch

【【研究】人類の北米到達、定説覆す新証拠を発見 アイダホ州の遺跡 アメリカ大陸最古級の石器、日本の石器との類似点も 】の続きを読む


  

元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1567607282/
1: 樽悶 ★ 2019/09/04(水) 23:28:02.73 ID:Ewn0MoBH9
「青龍三年」の銘が入った重要文化財の「大田南5号墳出土青龍3年銘鏡」(宮津市国分・府立丹後郷土資料館)
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 京都府京丹後市で見つかった重要文化財の「湯舟坂2号墳出土環頭大刀(かんとうたち)」と「大田南5号墳出土青龍3年銘鏡」が、宮津市国分の府立丹後郷土資料館で展示されている。2対の竜が向かい合って玉をかむ大刀の柄頭の意匠や、中国の年号が入った鏡では国内最古とされる銘鏡の細部が見学できる。

 国際博物館会議(ICOM)京都大会の開催を記念して特別に陳列した。

 大刀は金メッキが施され、有力な豪族の副葬品と考えられている。銘鏡は中国・魏(ぎ)の年号「青龍三年」(235年)が刻まれており、239年に魏に使者を送った卑弥呼と同時代のものとされる。

 16日まで。月曜休館(16日は開館)。7日まで無料で、8日以降は入館料(高校生以上200円)が必要。

9/3(火) 11:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000007-kyt-l26

【【京都】邪馬台国・卑弥呼と同時代、重要文化財の銘鏡など展示 宮津・丹後郷土資料館 】の続きを読む

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