レコジンの卵

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サイエンスと宇宙



元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1568349555/
1: アンドロメダ ★ 2019/09/13(金) 13:39:15.47 ID:CAP_USER
欧州宇宙機関(ESA)は今週、地球に小惑星が衝突することを回避するため対策会議を開く。
今後100年以内に地球衝突のリスクがある天体は900個近くあるという。

先月末は直径約160mの小惑星が地球にニアミス。
そして今週14日にも、直径951?2,133mほどの巨大岩石「2000 QW7」が地球に最接近する。

どんなに小さな天体でも、ひとたび地球に落下すれば「甚大な破滅」をもたらすだろう。
そこでESAは、小惑星に人工物をぶつけて軌道を変えるアメリカ航空宇宙局NASAの『DART実験』とも連携。
小惑星の地球衝突リスクを回避する取り組みについて議論することが決まっている。

「今後100年以内に地球衝突の可能性が”ゼロではない”小惑星について、全てカタログ化している。どれだけリスクが低くとも、衝突の可能性は排除できない」と述べるESA。
今後100年以内では878個の小惑星が地球に衝突するリスクがあるようだ。

ESAはさらに、来週にも緊急対策ワークショプを開催。
ドイツやスイス、アメリカ、国際連合宇宙局などの計6カ国の民間防衛機関を交えて討論を行う。

http://yurukuyaru.com/archives/80962800.html
https://www.express.co.uk/news/science/1176177/Asteroid-news-nasa-space-agency-earth-science-latest-missing-near-miss
https://metro.co.uk/2019/09/11/fears-deadly-asteroid-strike-scientists-lost-1900-near-earth-space-rocks-10722331/
https://www.ibtimes.com/earth-risk-after-astronomers-lose-track-900-asteroids-2825173
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-7451873/Almost-900-asteroids-risk-hitting-Earth-100-years.html
https://www.facebook.com/uniladmag/posts/6666757506680585

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元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1568311500/
1: みつを ★ 2019/09/13(金) 03:05:00.88 ID:EzAosVRb9
https://this.kiji.is/544940893082813537

宇宙膨張、新手法で計算
従来の想定より速く
2019/9/13 03:00 (JST)
©一般社団法人共同通信社



 宇宙が膨張する速さを示す「ハッブル定数」を新たな手法で計算したと、ドイツや日本などのチームが12日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。遠くにある星から届く光が途中にある銀河の重力で曲がる「重力レンズ」と呼ばれる現象を観測して計算し、これまで想定されていたよりも膨張が速いことを示した。

 ハッブル定数は宇宙のサイズや年齢を知るために重要な数字。2000年ごろには「銀河までの距離が326万光年増すごとに、遠ざかる速さが秒速70キロ増す」との共通理解ができた。だが最近、より速い値も遅い値も提案されて議論になっている。今回は「秒速82キロ」と速い側だった。

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元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1568239127/
1: チンしたモヤシ ★ 2019/09/12(木) 06:58:47.32 ID:ZhpnucgU9
地球型惑星に水蒸気 存在を初めて確認
AFP 2019年9月12日 4:33 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3244090

大気中に水の存在が確認されたスーパーアース「K2-18b」の想像図(2019年9月11日提供)。(c)AFP PHOTO /ESA/HUBBLE/M.KORNMESSER
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/9/-/img_496a97c492b8b8cfced0ba78f88a9c0476895.jpg
NASAのハッブル宇宙望遠鏡(2009年5月13日撮影、資料写真)。(c)NASA VIDEO / AFP
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/7/-/img_d7dbcb3590a055d17be6e2db967d8499247532.jpg

【9月12日 AFP】(更新)ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にある太陽系外惑星の大気中に水蒸気が存在することを初めて確認したとする論文が11日、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に発表された。

 論文によると、この惑星「K2-18b」は質量が地球の8倍、大きさが地球の2倍で、液体の水が存在できるハビタブルゾーン内で恒星の周りを公転している。

 K2-18bは、米航空宇宙局(NASA)のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡が発見した数百個の「スーパーアース(巨大地球型惑星)」の一つ。これまで4000個余り見つかっている太陽系外惑星のうち、岩石でできた表面と水を含む大気の両方を持つことが確認されたのはこの惑星が初めて。

 論文の共同執筆者でロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London)の天文学者ジョバンナ・ティネッティ(Giovanna Tinetti)氏はAFPに対し、生命の痕跡を探す取り組みにおいて「この惑星は太陽系外で見つかっている中では最有力候補だ」と説明。「表面に海があるとの臆測はできないが、その可能性は十分ある」と述べた。

 同大のアンゲロス・チアラス(Angelos Tsiaras)氏率いる研究チームは、2016年と2017年にハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が収集した分光データを基に、K2-18bの大気を通過した星の光をオープンソースのアルゴリズムを用いて分析。その結果、まぎれもない水蒸気の痕跡を確認した。

 水蒸気の正確な量は明らかではないが、コンピューターモデリングでは濃度が0.1~50%であることが示された。一方、地球の大気中の水蒸気濃度は南極・北極の上空で0.2%、熱帯地方で最大4%。

 K2-18bは、約110光年離れた天の川銀河(Milky Way)内のしし座にある赤色矮星(わいせい)の周りを公転しており、有害な放射線を地球よりも多く浴びているとみられている。(c)AFP/Marlowe HOOD

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