科学 宇宙

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563384305/
    1: みつを ★ 2019/07/18(木) 02:25:05.01 ID:VBkS/5h99
    https://www.bbc.com/japanese/49012982

    「基地でエイリアンに会おう」  FBに145万人が呼応、米空軍が警告
    2019/07/17

    米空軍の「エリア51」に集結してエイリアンに会おう――。おそらく冗談のつもりで投稿されたフェイスブックのイベント告知に、100万人以上が参加を表明し、軍が警告を出す事態になっている。

    エリア51は、米ネバダ州ラスベガスの北西約130キロにある、空軍基地の一部の呼び名。他の基地と同様、どのような目的をもっているかは明らかにされていない。

    ここが有名なのは、米政府が捕まえた宇宙人やUFO(未確認飛行物体)を収容し、そのテクノロジーを保持しているとする「陰謀論」の舞台だからだ(米政府はこれを否定している)。

    ナルトのように走れば
    フェイスブックに投稿されたイベント告知は、「エリア51になだれ込もう、向こうは我々全員を止められはしない」と題されたもの。9月20日午後3~6時に開催予定となっている。「公開・主催者」の欄には氏名が出されていない。

    「詳細」の項目には、「全員、エリア51のエイリアンセンター観光アトラクションに集合し、入場を調整する。(日本のアニメの)NARUTO(ナルト)のように走れば、軍側の弾丸より早く走れる。エイリアンたちに会おう」と書かれている。
    日本時間17日夕方の時点で、「参加予定」は145万人、「興味あり」は114万人となっている。

    軍は冗談が嫌い?

    この状況を受け空軍の報道官は、米紙ワシントン・ポストの取材に、「アメリカとその財産を守る準備ができている」と回答。
    「(エリア51は)米空軍の野外訓練場であり、誰であろうと米軍が訓練している場所に来ないように訴える」と述べた。

    アメリカ文化に浸透

    エリア51をめぐる「陰謀論」は1989年、ボブ・ラザーという男性によって広められた。かつてエリア51で勤務していた物理学者だと称するラザー氏は、米テレビのインタビューで、UFOの分解に関わったと主張。地球上の生命体にはエイリアンが関係しているとする、政府文書を読んだと説明した。
    (リンク先に続きあり)

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    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563184814/
    1: しじみ ★ 2019/07/15(月) 19:00:14.93 ID:vEJWExON9
    国立天文台は7月12日、ライス大学のAndrea Isella氏をはじめとした国際研究チームのアルマ望遠鏡を使った観測によって、生まれたばかりの太陽系外惑星の周囲に存在する「周惑星円盤(しゅうわくせいえんばん)」を初めて観測することに成功したと発表しました。

    観測の対象となったのは、ケンタウルス座の方向およそ370光年先に位置する若い恒星「PDS 70」です。PDS 70の周囲はガスや塵が集まった原始惑星系円盤が取り囲んでいますが、その内側に「PDS 70b」および「PDS 70c」という2つの系外惑星が存在することが、ヨーロッパ南天天文台(ESO)の「超大型望遠鏡(VLT)」による観測ですでに判明しています。

    研究チームは今回、高い解像度を誇るアルマ望遠鏡を使って、直径0.1mmほどの塵が放つ電波を観測しました。VLTによる過去の観測データも含めて検討した結果、太陽から海王星までとほぼ同じ距離の軌道を公転する外側の惑星PDS 70cの周囲に、複数の衛星を生み出せるほどの塵の円盤、すなわち周惑星円盤が存在することを突き止めたのです。
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    PDS 70cの質量は最小でも木星と同程度、最大でも木星の10倍ほどと見積もられています。仮にその質量が予測の上限に近いほど重ければ、惑星サイズの衛星が形成される可能性が指摘されています。

    下の画像は、アルマ望遠鏡の電波による観測結果(オレンジ)に、ヨーロッパ南天天文台のVLTで観測した可視光線(水色)と赤外線(赤)のデータを重ね合わせたもの。矢印の先にPDS 70b(中央下)とPDS 70c(中央右)が存在しています。
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    また、PDS 70cは惑星としてほぼ完成した状態にあり、周惑星円盤を伴っているのに対し、太陽から天王星までと同じくらいの軌道にある内側の惑星PDS 70bは、長い尾のような塵の塊を従えつつ公転しているらしいこともわかりました。

    「これが何を意味するのかはまだわからない」とIsella氏は語っていますが、恒星がほとんど放たない周波数の電波を使うアルマ望遠鏡では、時間を空けて観測することで、塵が変化していく様子を捉えることが可能です。「太陽系形成初期の惑星の軌道について独自の知見を与えてくれるでしょう」と、Isella氏は継続的な観測に期待を寄せています。

    https://sorae.info/030201/2019_7_15_alma.html

    【【宇宙】生まれたばかりの太陽系外惑星を取り囲む「周惑星円盤」をアルマ望遠鏡が初観測 】の続きを読む

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563180931/
    1: しじみ ★ 2019/07/15(月) 17:55:31.71 ID:vEJWExON9
    【7月15日 AFP】

    インドは15日、月面着陸・探査機「チャンドラヤーン2号(Chandrayaan-2)」の打ち上げを予定時刻の約56分前に「技術的障害」を理由に中止した。

     南部アンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州のサティシュ・ダワン宇宙センター(Satish Dhawan Space Centre)でのカウントダウンは、打ち上げ予定時刻15日午前2時51分(日本時間同6時21分)の56分24秒前に止められた。

     インド宇宙研究機関(ISRO)はツイッター(Twitter)で、「打ち上げ56分前に打ち上げ機のシステムに技術的な障害が見つかった」と発表した。「十分な予防措置として、本日チャンドラヤーン2号の打ち上げを見送った。変更した打ち上げ予定日時は追って発表する」と述べた。

     インドは月探査機の月面着陸に成功すれば、米国、旧ソビエト連邦、中国に次ぎ4か国目となる。

     1969年7月20日にアポロ11号(Apollo 11)のニール・アームストロング(Neil Armstrong)船長が人類史上初めて月面に降り立ってからちょうど50年目を迎えるわずか5日前に打ち上げが予定されていたインドの月探査機には注目が集まっていた。

     チャンドラヤーン2号に1億4000万ドル(約150億円)を費やしたインドは、世界で最も低コストの月探査機プロジェクトだとしている。

     これと比較して、1960~70年代に15回実施された米国の「アポロ計画」には約250億ドルの経費が掛かった。現在の価格では1000億ドル(約11兆円)以上に当たる。

     チャンドラヤーン2号に搭載された軌道船、着陸船、探査車はほとんどすべてインド国内で設計・製造された。月面着陸は9月6日に予定されていた。

    ■チャンドラヤーン2号、月探査の概要

     インドは2.4トンの軌道船(オービター)を搭載可能なロケット「GSLV Mk-III」を開発。オービターは月の軌道上をおよそ1年間周回して、月面の写真や月の大気に関する情報を地球に送り返す計画。

     オービターには1.4トンの着陸船「ビクラム(Vikram)」が搭載され、ビクラムには27キロの探査車「プラギャン(Pragyan)」が載せられた。ビクラムはプラギャンを月の南極にある2つのクレーターの間にある高地に送り届けることになっている。

     プラギャンは太陽光を原動力とする、最大500メートル移動。月の1日の間(地球の14日間に相当)に画像やデータを地球に送信する。水の存在を示す証拠を探すとともに、石や土壌の分析も行う。

     インドは2008年に月探査機「チャンドラヤーン1号(Chandrayaan-1)」を打ち上げた。月への着陸はしなかったものの、軌道上からセンサーで月面に氷が存在する決定的な証拠を見つけた。

     月探査機が着陸に成功すればインドの宇宙計画にとって画期的な出来事となる。インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相は2022年までに有人宇宙船を打ち上げると表明しており、国の威信が懸かっている。

     さらにインドは火星に探査機を送る意向も持っている。2014年には火星の軌道に衛星を乗せた世界で4番目の国になった。(c)AFP/Arun SANKAR

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    https://www.afpbb.com/articles/-/3235178

    【【宇宙開発】インドの月探査機、予定時刻の56分前に打ち上げ中止 「技術的障害」 】の続きを読む

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563165074/
    1: ガーディス ★ 2019/07/15(月) 13:31:14.07 ID:6ksesoEP9
    欧州GNSSサービス
    GSAT0101
    E11
    使えない 2019026 一般 サービス停止
    GSAT0102
    E12
    使えない
    2019026
    一般
    サービス停止
    GSAT0103
    E19
    使えない
    2019026 一般 サービス停止
    GSAT0104
    E20
    RAFS
    利用不可
    2014014
    UNP_UNUFN
    https://www.gsc-europa.eu/system-status/Constellation-Information

    【【原因不明】ヨーロッパが22機の衛星を打ち上げて整備した全地球測位システム「ガリレオ」が完全停止 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1563128263/
    1: 一般国民 ★ 2019/07/15(月) 03:17:43.63 ID:CAP_USER
    月面着陸はうそ? アポロ11号を取り巻く陰謀論(記事全文は、ソースをご覧ください。)
    https://www.afpbb.com/articles/-/3234496
    https://www.afpbb.com/articles/-/3234496?page=2
    2019年7月12日 12:00 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ 米国 北米 ]
    AFPBB News

    【科学(学問)ニュース+】

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    (写真)月面を歩くアポロ11号の乗組員エドウィン・オルドリン月着陸船パイロット。米航空宇宙局(NASA)提供(1969年7月21日撮影、提供日不明)。(c)Photo by - / NASA / AFP
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    (写真)月面を歩くエドウィン・オルドリン飛行士。ニール・アームストロング船長が撮影。NASA提供(1969年7月20日撮影)。(c)NASA / AFP
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    (写真)月面で月着陸船「イーグル」のそばを歩くエドウィン・オルドリン飛行士。NASA提供(1969年7月20日撮影)。(c)NASA / AFP
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    (写真)月周回軌道上のアポロ11号の司令船から撮影された地球。NASA提供(1969年7月19日撮影)。(c)NASA / AFP

    【7月12日 AFP】アポロ11号(Apollo 11)による月面着陸がうそだと考えている人は、世界中に数多く存在している。彼らは、1969年7月に米航空宇宙局(NASA)が配信した画像が、実際には米ハリウッドのスタジオで撮影されたものだと信じているのだ。また、月面着陸はなかったとしてアポロ11号のミッションそのものを疑い、それが「ねつ造」であったと実証を試みるウェブサイトも星の数ほどある。

     こうした懐疑派の中には、NASAにはそのような途方もない計画を成功させる技術的ノウハウはなかったと言う人や、宇宙飛行士だったら宇宙線で焼かれて死んでいるはずなので、月面に着陸していたとしてもそれは人間ではなかったと主張する人もいる。

     その他、月面着陸には宇宙人が関与しており、宇宙飛行士らが発見した月の文明と共に隠ぺいされたという意見もある。だがほぼすべての陰謀説で「怪しい点」が指摘されるのは、地球に送信された画質の悪い写真やビデオ映像だ。

     陰謀論者たちは、映像の中の影に不自然な点があることや一部の写真に星が写っていないことを指摘しているが、こうした説は科学者らによって何度も反証されている。

     2009年には無人月探査機「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」が月面に残された歴代のアポロ宇宙船の残骸を撮影している。それでも、こうした説がなくなる兆しは今のところ見られないのだ。

      1969年、「静かの海」にアポロ11号の着陸船が降り立った時、テレビに映る映像を疑ってかかった米国人は20人に1人もいなかった。米調査会社ギャラップ(Gallup)のデータによると、世紀が変わる頃でもこのイベントに疑いを持っていたのは米人口の約6%にとどまっていたとされる。一方、冷戦時代の敵国ロシアでは同時期、国民の半数以上が米国を最初に月に到達した国と認めることを拒んでいたという。

    ■出来事の重要性に比例する陰謀論

     フランスの研究者で、陰謀論に関する広範な著作のあるディディエ・ドゥソルモー(Didier Desormeaux)氏は、出来事の重要性が増せば増すほど、とんでもない陰謀論を引き付ける傾向があると指摘する。

     ドゥソルモー氏はAFPの取材に対し、「宇宙で主導権を握ることは人類にとって重大な出来事だった。それを攻撃することで、科学の根源と人類による自然支配という概念を揺さぶることができる」と述べ、そのような理由からアポロ11号の月面着陸が陰謀論者たちのターゲットになっていると説明した。

     アポロ以前の陰謀論──1963年のジョン・F・ケネディ(John F Kennedy)大統領暗殺やUFOが墜落したとされる「ロズウェル事件(Rosewell Incident)」──でも画像は検証された。だがアポロでは、NASAが公開した画像の詳細な分析が陰謀説の基となった点がそれまでのケースとは違うとドゥソルモー氏は言う。

    ■■以下、小見出しなど抜粋、続きはソースをご覧ください

    ■「画像は思考をまひさせる」

    ■■略
     またラウニアス氏は、そうした妄想にメディアが油を注いだと非難し、「月面着陸陰謀論は、この出来事をより新しく、異なる視点で伝えたいという(メディアの)競争によってあおられた」と指摘している。(c)AFP/Frédéric POUCHOT

    【【話題/宇宙開発】月面着陸はうそ? アポロ11号を取り巻く陰謀論[07/15] 】の続きを読む

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