レコジンの卵

2ちゃんねる速報二ューススレッドやおーぷん2chなどのスレッドから管理人の興味のままにまとめ紹介しています。

科学と宇宙


  

元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574742328/
1: 記憶たどり。 ★ 2019/11/26(火) 13:25:28.37 ID:lm2ygbds9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191126/k10012191461000.html

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国内で初めて民間単独で開発したロケットを、宇宙空間に到達させた北海道のベンチャー企業が、
この冬に5号機を打ち上げる計画を公表しました。

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北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」は、単独でロケット開発を進めていて、
26日取締役の堀江貴文さんも出席して都内で記者会見を開き、開発したロケット「MOMO5号機」を、
この冬に大樹町の発射場から打ち上げると発表しました。

5号機は全長10メートルで、4号機の打ち上げ失敗を受けて電気系統などの一部などを改良したほかは、
これまでと同じ構造になっていて、ロケットの先端には大学が開発した、大気の上層で超低周波の音を
観測する装置や、コーヒー豆などを搭載するということです。

今回は、実績を積むために、初めて冬の打ち上げに挑戦するとしています。このロケットは、
平成29年に1号機を打ち上げ、これまでに4回打ち上げを実施していて、ことし5月に3号機が
高度100キロの宇宙空間に達しましたが、それ以外は目標の高度に到達していません。

稲川貴大社長は「氷点下の真冬の北海道での打ち上げは挑戦だが、成功させて、
今後にはずみをつけたい」と話しています。

【【宇宙】ホリエモンロケット5号機、今冬打ち上げへ。コーヒー豆などを搭載。北海道 】の続きを読む



元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1573526265/
1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/11/12(火) 11:37:45.07 ID:CAP_USER
2019年11月12日 11:09 
発信地:その他/その他 [ イスラエル クウェート 中東・北アフリカ フランス ヨーロッパ 米国 北米 ]

【11月12日 AFP】水星が太陽の前面を横切る現象「太陽面通過」が11日、フランス、米国、イスラエル、クウェートなどで観測された。次にこの現象が起こるのは2032年になる。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3254280?act=all

【【太陽面通過】 水星が太陽を横切る現象、世界各地で観測 次は2032年 2019/11/12 】の続きを読む


  

元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1573093576/
1: サンダージョー ★ 2019/11/07(木) 11:26:16.00 ID:CAP_USER
Nov. 05, 2019, 10:30 AM
https://www.businessinsider.jp/post-201406
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IllustrisTNG collaboration

宇宙は科学者の予測を上回る速さで膨張しており、ある天体物理学者はそれを「宇宙論の危機」と呼んだ。
新しい望遠鏡の技術とNASAのハッブル宇宙望遠鏡のデータを使った新たな研究でも、この問題が確認された。
科学者たちは、彼らの理論と測定値の間の矛盾を説明できていない。別の研究者によると、この謎は「新しい物理学」につながる可能性があるという。

宇宙は科学者の予想よりもはるかに速く膨張しており、その理由は誰にもわからない。

研究者チームは、新しい望遠鏡技術を使用して収集されたデータでこの問題を確認した。先月、イギリスの王立天文学会の月報で発表された論文によると、宇宙の膨張速度の正確な測定値は、科学者が何十年も使用してきた標準モデルと一致しない。

「宇宙論の危機だ」と、宇宙物理学者で論文の共著者であるクリス・ファスナハト(Chris Fassnacht)氏はプレスリリースで述べた。

今年4月に発表された他の研究も同じ結論に達している。「この差は拡大しており、今では偶然として却下することは不可能な域に達している。偶然ではあり得ない」と、2011年にノーベル物理学賞を受賞したアダム・リース(Adam Riess)氏は当時のプレスリリースで述べた。

彼は、これらの発見は「ここ数十年で最もエキサイティングな発展になるかもしれない」と付け加えた。

ハッブル定数の謎

宇宙は膨張していて、銀河間の距離もどんどん広がっている。

科学者たちは何十年もの間、宇宙の膨張速度を測定しようと試みてきた。その数はハッブル定数と呼ばれている。

研究者は、約138億年前のビッグバンの名残である宇宙マイクロ波背景放射(CMB)研究することにより、宇宙の歴史を解明しようとしてきた。CMBを研究する科学者たちは、過去を見ている。たとえば太陽から地球までは光の速度で約8分かかるので、地球上で見えるのは8分前の太陽だ。つまり科学者が非常に遠くにある物体を見るということは宇宙の始まりを見ていることになる。

これらの観察に基づいて、科学者たちは、宇宙がビッグバンの直後に急速に膨張したことを発見した。その後、不可解で目に見えない暗黒物質の重力によって膨張は減速した。
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しかし彼らは問題に直面した。

測定結果は、これまで考えられてきたモデルの予測よりもはるかに速く膨張していることを示している。リース氏の研究によると、宇宙はCMBの観測に基づく計算で予測された値よりも9%速い速度で膨張している。

「これは2つの数値が一致していないというだけではない」と彼は当時言った。

「我々は根本的に違うものを測定しているのかもしれない。宇宙が現在どれだけ速く膨張しているかと、宇宙が物理学的にどれだけ速く膨張するべきかに基づいた予測、これらの値が一致しなければ、何かを見落としている可能性が大きい」

問題は見つかったが解明には遠い

今回の研究では、ハワイにあるケック天文台の最新の望遠鏡システムを使用した。この装置は、地球の大気によって引き起こされる歪みを補正し、空にある物体の非常に鮮明な画像を返すことができる反射鏡を使用している。

研究者たちは、この望遠鏡をクエーサーと呼ばれる明るく活発な3つの天体に向け、重力レンズと呼ばれるプロセスを使ってクエーサーを調べた。重力レンズとは、光が地球に向かう途中で非常に重い物体の周囲を移動する際に、光が曲がって進むこと。銀河のような巨大な物体が光をさまざまな方向に曲げることで、科学者は同じクエーサーを、わずかに異なるゆがんだ形(地球に到達する時間が違う)で見ることができる。そして、多数の画像を比較して、クエーサーの光が到達するまでの時間の違いを計算し、その間の宇宙がどれだけ膨張したかについての情報を収集する。
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今回の結果は、これまでの研究と同様に、宇宙が標準モデルの予測よりも急速に膨張していることを示している。研究者らはこの結果をハッブル宇宙望遠鏡のデータと比較したが、結果は同じだった。

(続きはソースで)

【【宇宙】宇宙の膨張するスピードは科学者の予測よりずっと速い…新研究でも[11/05] 】の続きを読む

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