科学 宇宙

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/news5plus/1561097808/
    1: SQNY ★ 2019/06/21(金) 15:16:48.54 ID:CAP_USER
    ・大規模宇宙人捜索の結果が公表される

    カリフォルニア大学バークレー校の宇宙物理学研究チームが、地球外知的生命体探査(SETI)プロジェクトの結果を公表した。1327個の星を調査した大規模な研究だ。研究では、地球外文明の存在を示す無線信号は捉えられなかった。

    サイト「Live Science」が伝えるところ、調査は技術的に発展した地球外文明の活動の兆候を探すブレイクスルー・イニシアチブプロジェクトの一環で行われた。
    No Signs of Aliens in the Closest 1,300 Stars, Hunt Funded by Russian Billionaire Reveals
    https://www.livescience.com/65745-extraterrestrial-intelligence-has-not-phoned-home.html

    調査には米ウェストバージニア州のグリーンバンク電波望遠鏡と豪ニューサウスウェールズ州のパークス電波天文台の電波望遠鏡が用いられた。調査されたのは地球から160光年の範囲内にある星。数千件の興味深い信号を捉えたが、どれも人工衛星などの人造物由来の信号だった。

    SETIプロジェクトで現在までに信号を収集した天の川銀河の割合は、世界の海洋に対する浴槽内の水量と同等だと推定される。

    ・No signs of alien life in closest 1,300 stars, study says: 'We are left with zero candidates'
    https://www.foxnews.com/science/no-alien-life-stars-study

    (イメージ画像)
    no title


    2019年06月20日 20:04 スプートニク日本
    https://sptnkne.ws/mGGn

    3: 七つの海の名無しさん 2019/06/21(金) 15:22:54.38 ID:RyIRNqKT
    宇宙人 「地球人ごときが我々を探索できると夢々思うなよ!」

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1560980941/
    1: 一般国民 ★ 2019/06/20(木) 06:49:01.39 ID:CAP_USER
    紫外線で傷ついたDNA、修復するしくみ解明 神戸大
    https://www.asahi.com/articles/ASM673VC8M67ULBJ002.html
    2019年6月19日10時00分
    朝日新聞DIGITAL,田中誠士

     神戸大や大阪大、東京大などの研究チームが、紫外線でDNAが傷ついたときに修理役のたんぱく質が傷を素早く見つけ、修復する仕組みを突き止めた。
     英科学誌ネイチャーに論文を発表した。皮膚がんの予防薬などにつながる可能性があるという。

     生命の設計図と言われるDNAは、様々な原因で1細胞あたり1日数万回も傷ついている。DNAを傷つける身近な要因の一つが、日光に含まれる紫外線だ。
     修理役のたんぱく質が傷を修復するが、間に合わなくなると細胞が死んだり、がんになったりする。紫外線によるDNAの傷は、いつ、どこにできるかわからない。
     どうやって傷を修復するのかは謎だった。

     研究チームは、紫外線がつける傷をDNA上に人工的に再現した。その傷に修理役のたんぱく質をとりつかせた。
     この様子を生きている時に近い状態を調べられる特殊な電子顕微鏡で観察。
     すると、修理役のたんぱく質は、わかりにくいところに傷が隠れている場合でも、DNAを動かして傷をあらわにして、見つけ出して修復していた。

     神戸大の菅沢薫教授(分子生物学)は
      「修復の制御が可能になれば、紫外線から細胞を守ることなどにも応用が期待できる」
     と話している。
     論文はネイチャーのサイト
    https://doi.org/10.1038/s41586-019-1259-3
    DNA damage detection in nucleosomes involves DNA register shifting
    Published: 29 May 2019
    nature
     で読める。(田中誠士)

    ほぼ全文(nature引用部のみ表題、日付など関連情報を追記)

    【【生物学/DNA】紫外線で傷ついたDNA、修復するしくみ解明 神戸大[06/19] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1561068970/
    1: 一般国民 ★ 2019/06/21(金) 07:16:10.91 ID:CAP_USER
    量子重力には対称性はない ― 大栗機構長らが証明
    https://www.ipmu.jp/ja/20190619-symmetry
    2019年6月19日
    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

     画像:図1. 「量子重力理論は対称性を持たない」ことを背理法で証明する図。
        もし対称性があるとすると、それは図の灰色で塗られた部分にしか作用せず、中心の黒い点のまわりの状態には変化を起こさない。
        円周を細かく分けていくと、灰色の部分をいくらでも小さくできるので、対称性には、どこにも作用しないことになる。
        これは矛盾である。(Credit:Harlow and Ooguri)
     no title


     1. 発表概要
     東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU) の大栗博司 (おおぐりひろし) 機構長は、マサチューセッツ工科大学物理学教室の Daniel Harlow 助教と共同で、重力と量子力学を統一する理論では、素粒子論の重要な原理であった対称性がすべて破れてしまうことを、ホログラフィー原理を用いて証明しました。この証明にあたっては、量子コンピューターで失われた情報を回復する鍵とされる「量子誤り訂正符号」とホログラフィー原理との間に近年発見された関係性を用いるという新たな手法が用いられました。本研究成果は、素粒子の究極の統一理論の構築に大きく貢献するものであるとともに、近年注目される量子コンピューターの発展にも寄与すると期待され、アメリカ物理学会の発行するフィジカル・レビュー・レター誌 (Physical Review Letters) に2019年5月17日付で掲載され、成果の重要性から注目論文(Editors’ Suggestion)に選ばれました。


     2. 発表内容
     宇宙が始まった当初、「電磁気力」「強い力」「弱い力」「重力」の4つの力が全て統一されていたと考えられています。ミクロの世界を記述する量子力学を基礎とした理論を用いて、「電磁気力」「強い力」「弱い力」の3つの力については統一的に説明できますが、重力を含めた4つの力も含め統一的に説明する理論については未だ研究途上の重要な課題であり、様々な面から研究がなされています。

     例えば、物理学にとって重要な「対称性」の概念について、量子力学で成り立っている「対称性」が重力を組み合わせてしまうことで成り立たなくなることが、以前より指摘されていました。しかしながら、この指摘について厳密な証明はされておらず、推測の域を出ていませんでした。

     今回、Kavli IPMU の大栗博司 (おおぐりひろし) 機構長は、マサチューセッツ工科大学物理学教室の Daniel Harlow 助教と共同で、重力と量子力学を統一する理論では、対称性がすべて破れてしまうことを、ホログラフィー原理を用いて証明しました。ホログラフィー原理とは、量子力学の記述するミクロな世界での重力の振る舞いを、重力を含まない量子力学の問題として説明することを可能とする理論です。中でも、1997年にプリンストン高等研究所のファン・マルダセナ (Juan Maldacena) 氏が発表した AdS/CFT 対応はホログラフィー原理を数学的に厳密に定義した代表的なものとして知られています。

     大栗機構長らは、今回の証明にあたって、この AdS/CFT 対応と「量子誤り訂正符号」との間に近年発見された関係性を用いるという新たな手法を用いました。「量子誤り訂正符号」とは、量子コンピューターで失われた情報を回復する鍵とされるものです。加えて、今回の証明により、陽子崩壊の示唆やモノポールの存在が予測されました。しかしながら、陽子崩壊の崩壊時間を定義するまでには至っていません。対称性に関しても、どのように破られるかを定量的に示すには至っていないことから、研究グループは今後更に研究を進めていく予定です。

     本研究に関して大栗機構長は「対称性は自然の基本的な概念であると一般的に考えられてきました。そして、多くの物理学者は、自然界には美しい一連の法則性が存在しなければならないと考えており、美しさを定量化する1つの方法は対称性であると考えています。しかし、今回私達は、量子力学と重力が統一されている最も基本的なレベルの自然の法則では、対称性が保たれないことを明らかにしました。つまり、物理学者達が抱いてきた対称性に対する信念が間違っていることを示したのです」と述べています。

     本研究成果は、アメリカ物理学会の発行するフィジカル・レビュー・レター誌 (Physical Review Letters) に2019年5月17日付で公開され、成果の重要性から注目論文 (Editors’ Suggestion) に選ばれました。

    関連情報
    Kavli IPMU
    https://twitter.com/KavliIPMU/status/1141211169991974914
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【【量子力学/統一理論 】量子重力には対称性はない ― 大栗機構長らが証明[06/19] 】の続きを読む

    moon-237662_640
    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1560623542/
    1: 一般国民 ★ 2019/06/16(日) 03:32:22.63 ID:CAP_USER
    有人月面着陸に最大3兆3千億円必要 NASAが試算
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35138528.html
    2019.06.15 Sat posted at 16:33 JST
    CNN.co,jp

     ワシントン(CNN Business) 米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン長官は15日までに、米国人宇宙飛行士を半世紀ぶりに月面に再度着陸させる「アルテミス」計画の事業費に触れ、
     今後5年間で推定200~300億ドル(約2兆1800~約3兆2700億円)の追加支出が必要との試算を発表した。

     CNN Businessの取材に述べた。NASA予算に毎年平均で40~60億ドルが余分に必要となる。年間のNASA予算は約200億ドルとみられる。

     NASA長官がアルテミス計画の必要経費の試算を公表したのは初めて。同計画では初の女性飛行士1人を含む2人を送り込み月面での歩行も予定。
     また、人類史上初めて火星へ飛行士を派遣する長期計画の一環ともなっている。

     200~300億ドルの必要経費は当初予想されていた額より少ないが、最終的な金額とは位置付けられていない。長官は、宇宙飛行は危険で何が起きるか予想出来ないため正確な額面を決めるのは不可能ともした。

     必要経費については、行政管理予算局や最近復活しペンス米副大統領が率いる宇宙開発政策を担当する組織などと折衝しているとも指摘。トランプ政権内の結論が出れば、連邦議会に諮り、支持を求めるとした。

     米国による有人月面着陸は当初、NASAが決めた2028年に設定されていた。しかし、ペンス副大統領は今年3月、前倒しして24年での実現を表明。
     ただ、前倒しに必要な機器類の準備や予算上の措置が遅れたり、一切ないのが実情となっている。

     米国が月面着陸などを成功させた最後のアポロ計画に費やした経費は250億ドル。現在のドル価値では約1500億ドル相当ともされる。

    【【宇宙工学】有人月面着陸に最大3兆3千億円必要 NASAが試算[06/15] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1560449863/
    1: 一般国民 ★ 2019/06/14(金) 03:17:43.22 ID:CAP_USER
    太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ
    https://gigazine.net/amp/20190612-orbit-map-of-solar-system
    2019年06月12日 19時00分00秒
    GigaZiNE

     太陽系には地球や火星をはじめとする惑星の他に、数多くの小惑星が存在しています。そんな太陽系の惑星と1万8000個にも及ぶ小惑星を、その軌道とともにマッピングした図が公開されています。

     An Orbit Map of the Solar System
     http://tabletopwhale.com/2019/06/10/the-solar-system.html

     太陽系の惑星と大小あわせて1万8000個もの小惑星を地図にしたのは、ワシントン大学の博士課程に在籍するエレノア・リッツさんです。
     リッツさんの専攻は蚊を対象とした神経生物学ですが、「たまにサイエンスデザイナーとデータオタクにもなります」とのこと。

     そんなリッツさんは、NASAが一般公開している惑星や、直径10km以上の小惑星約1万個、さらにはサイズが確認されていない8000個近くの天体のデータをすべて収集。
     それぞれの軌道とともにマッピングし、1999年12月31日時点での太陽系の地図を作成しました。

     以下の画像がその地図です。画像をクリックすると、元の大きさで表示されます。

     画像:no title


     太陽を中心に拡大してみたところがこれ。
     画像の上の方に地球(THE EARTH)があり、その少し外側には火星(MARS)が、内側には軌道が地球に近い順に金星(VENUS)・水星(MERCURY)があります。
     また、青色の雲のようになっている小惑星帯をはさんだ右上には、木星(JUPITER)もあります。

     画像:no title


     この地図は太陽を中心とした軌道が描かれていますが、NASAのデータベースからは太陽以外の地点から見た軌道データを出力することも可能です。

     例えばこの画像は「地球からみた太陽系の各惑星が描く軌道」を示していて、左から順に水星・金星・火星・木星・土星・天王星を表しています。
     これらの惑星の軌道が幾何学模様を描いている様子を見ると、地動説を知らない古代ギリシャ人が、遠い銀河の恒星とは明らかに違う動きをするこれらの惑星を「プラネテス(さまよう者)」と呼んだ理由がよく分かります。

     画像:no title


     リッツさんが「個人的にびっくりしたところ」として挙げているのが、画像の左にある海王星(NEPTUNE)と冥王星(PLUTO)の位置関係です。
     2019年現在は「惑星ではない」とされている冥王星ですが、1999年当時は太陽系の第9惑星とされていました。
     リッツさんが驚いたのは、冥王星が海王星の軌道を表す青い円弧の内側にある点です。

     画像:https://i.gzn.jp/img/2019/06/12/orbit-map-of-solar-system/1816.jpg

     これは、冥王星の軌道が特殊であり、一時的に海王星軌道の内側に入り込むことがあるためです。
     具体的には、冥王星軌道は1979年から海王星軌道の内側に入り込んでいて、1999年はちょうどこの軌道が交差するタイミングでした。
     このことを知らなかったというリッツさんは、「この地図が正しいことが分かるまで、軌道を出力するプログラムのバグを探して長い時間を無駄にしてしまいました」と苦労を語っていました。

    2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 03:23:16.34 ID:AlU5fR0b
    昭和な人、すいきんちかもくどってんめいかい
    今は、すいきんちかもくどってんかい ?

    3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 03:42:33.77 ID:rAbQW2pP
    まさか冥王星が海王星の内側に入る事があることを知らなかったとはな。
    少しでも科学に興味を持っている者なら太陽系の惑星の軌道図は小学生の時から見慣れているはずだと思うが。

    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 03:57:18.48 ID:eFvh1mHO
    小惑星帯ってこんなにたくさんおるんやな
    そりゃ定期的に地球に落ちて来るわなあ

    6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 05:18:29.07 ID:AHAW+fwZ
    何回も計算し直す前に調べればいいのに
    科学者に向いてない

    7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 05:21:58.81 ID:3qsdKF4D
    「8時だよ全員集合」の寸劇の中でいかりや長介が節をつけて、「水金地火木土天海冥」がこれから20年間「水金地火木土天冥海」になるよ!!って言ってたので覚えたなぁ。1979年ごろ

    8: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 05:42:38.50 ID:RrGuZfA0
    ずいぶんと圧縮している

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