科学 宇宙

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1560378156/
    1: 一般国民 ★ 2019/06/13(木) 07:22:36.61 ID:CAP_USER
    はやぶさ2、誤差わずか3メートル ターゲットマーカー投下成功
    https://mainichi.jp/articles/20190611/k00/00m/040/123000c
    2019年6月11日 14時59分(最終更新 6月11日 15時29分)
    毎日新聞

    画像:小惑星探査機「はやぶさ2」が5月30日に撮影したターゲットマーカー(右下に白く写っている)を切り離した瞬間の画像=宇宙航空研究開発機構提供
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     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、探査機はやぶさ2が5月下旬に、小惑星リュウグウへ着陸する際の目印として投下した「ターゲットマーカー」が、
     狙った場所から約3メートルの場所に落ちたことを確認したと発表した。
     地球から3億キロ近く離れた天体で、誤差がわずか3メートルだったことは、狙い通りの極めて高い精度で投下できたことになる。
     はやぶさ2は12日から、再度リュウグウへ降下し、ターゲットマーカー付近の表面の状態を詳細に調べ、2回目の着陸を実施するかどうかを決める。

     はやぶさ2は先月30日、リュウグウの上空約10メートルでターゲットマーカーを切り離した。
     ターゲットマーカーの投下は2回目。直径約10センチのターゲットマーカーの表面は反射材で覆われており、はやぶさ2がフラッシュをたくと反射するため、はやぶさ2を誘導する灯台のような役目を果たす。

     今回、ターゲットマーカーは、ほぼ狙った場所に落ちたが、リュウグウ表面は大きな岩で覆われており、機体が岩にぶつからずに着陸できる場所が周辺にあるかどうかを、再度降下して詳しく調べるという。

     はやぶさ2は昨年10月、1個目のターゲットマーカーをリュウグウへ投下した。そのときは、狙った場所から約15・4メートルの地点に落ちた。
     今年2月、そのターゲットマーカーを目印にして、当初狙った場所とは別のより狭い領域への着陸に成功し、リュウグウの物質も採取できたとみられている。
     今年4月には、衝突装置を使って世界初となる小惑星への人工クレーター生成を成功させ、現在は、2回目の着陸を実施して、クレーターの中から噴出した物質を着陸して採取することを目指している。
     【池田知広、永山悦子】

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    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1559855023/
    1: ムヒタ ★ 2019/06/07(金) 06:03:43.92 ID:CAP_USER
    【ラスベガス=中西豊紀】米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は6日、同氏が個人で保有する宇宙旅行ベンチャー「ブルー・オリジン」について「次世代の宇宙インフラだ」と述べた。地球と月などとの移動を格安に商用化しその上での産業の広がりを促す。ネット小売りのインフラをつくった同氏の視線はさらにその先にあるようだ。

    4~7日にかけてラスベガスで開かれている人工知能(AI)やロボット関連技術に関するイベント「リ・マーズ」で講演した。

    ベゾス氏は5月、ブルー・オリジンを通じて月面着陸計画を発表した。月にこだわる理由としてベゾス氏は「資源が豊富。さらに地球から3日で着く」と発言。人口増などを想定し「地球を守るためには人は地球に住んでも、重工産業は月など宇宙に移る必要がある」との持論を展開した。

    ブルー・オリジンは再利用が可能なロケットをつくっており、ベゾス氏はこれを「商用の飛行機のようなもの」と指摘する。さらにベゾス氏は「ブルー・オリジンを通じた私の使命は(宇宙移動の)インフラをつくることを助けることだ」と述べ、地球を越えた移動が簡便になることで新たな産業が産まれる可能性を示唆した。

    ブルー・オリジンは2024年までに月面探査を予定している。ベゾス氏の計画の実現性はわからないが、同氏は「1994年にアマゾンが少ない元手で起業できたのは既存の配送網があったから」と述べている。宇宙の移動網を「インターネット」や「物流」などの産業インフラとみなす発想は、自身の経験で培われているようだ。

    ベゾス氏は有人宇宙旅行の実現に向け、私財を投じて2000年にブルー・オリジンを設立した。大型ロケットを使った有人宇宙飛行の実現を目指しているほか、ロケット打ち上げコストの低減に向け、宇宙船カプセルを使った宇宙旅行の開発にも取り組んでいる。

    一度宇宙に飛ばしたロケットが再び地球に戻ってくるシステムなどの開発も進めており、テスラのイーロン・マスク氏が保有するスペースXと並んで「宇宙」を産業化させる担い手のひとつとされている。
    2019/6/7 3:41 (2019/6/7 4:11更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45808750X00C19A6000000/

    2: 名刺は切らしておりまして 2019/06/07(金) 06:13:30.46 ID:vUDU16N7
    https://www.youtube.com/watch?v=5YQooj9qaYw


    これ、笑って済ませられないよ。自爆装置を仕掛けたようなものじゃないか?
    メディアや国会は何している?

    3: 【東電 59.4 %】 日本の保守派 ◆/V7CGJSSmle1 (地震なし) 2019/06/07(金) 06:16:50.23 ID:/F653naA
     ヽ ̄ ̄ノ
     ( ^ω^)ハゲがどんどんムスク教祖化している

     ヽ ̄ ̄ノ
     ( ^ω^)堅実にやっていれば良かったのに、終わりが近いかもな

    4: 名刺は切らしておりまして 2019/06/07(金) 06:17:15.60 ID:R1QZDlhg
    イーロンとベゾス
    どちらが信用に値する男か

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1557868343/
    1: しじみ ★ 2019/05/15(水) 06:12:23.34 ID:CAP_USER
    2019年5月9日、Amazonの創業者兼CEOであるジェフ・ベゾス氏は、自身が所有する宇宙企業Blue Originの代表として会見を開き、2024年までに月面着陸を目指す計画を明らかにしました。そして、その計画の先に見据えた宇宙への移住のイメージはベゾス氏オリジナルのものではなく、40年以上前に1人の物理学者が提唱した壮大な構想をベースにしたものでした。
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    Why Jeff Bezos's Space Habitats Already Feel Stale - CityLab
    https://www.citylab.com/perspective/2019/05/space-colony-design-jeff-bezos-blue-origin-oneill-colonies/589294/

    ベゾス氏が5月9日に行った記者会見の全編は、以下のムービーから見ることができます。

    Going to Space to Benefit Earth (Full Event Replay) - YouTube
    https://youtu.be/GQ98hGUe6FM



    会見の中でベゾス氏は、アメリカの物理学者であるジェラード・オニール氏のエピソードを紹介しています。1969年、オニール氏はある日の講義中、学生に向かって「地球外惑星の表面は人類が太陽系に進出するのに最適な場所なのか?」という問いを投げかけました。
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    直感的には地球と同じような星の表面は人類の活動拠点になり得そうなもの。しかし、オニール氏とその学生らはさまざまな計算を行った結果、「理論的に不適」という結論に達したそうです。その理由は、まず地球の隣にある火星や金星は地球よりも表面積や重力が小さく、さらにあまりにも遠く離れているために物資のやりとりができないからだとのこと。
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    そこで、オニール氏は1975年夏、新しい宇宙進出構想を発表しました。オニール氏の構想とは、地球外で人類が生活できるような大規模な宇宙ステーション「スペースコロニー」を太陽・月・地球の中間に位置するラグランジュ点に設計するという壮大なものでした。
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    オニール氏の考えたスペースコロニーは直径3~6km・長さ30kmもの巨大な円筒で、その内壁に人類が居住できるスペースを設け、回転することによって人工重力を作るというもの。また、可動式の鏡によって太陽光を反射して内部に取り込んで昼夜を作り出すというアイデアも盛り込まれていました。残念ながらスペースコロニーの建設は実現しなかったものの、日本のテレビアニメ「機動戦士ガンダム」の中に登場するスペースコロニーはまさにこのオニール氏の構想をモデルにしたといわれています。
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    1980年代にプリンストン大学で電気工学と計算機科学を学んでいたベゾス氏は、オニール氏に師事していたとのこと。ベゾス氏がオニール氏の構想を下敷きにした宇宙進出構想を発表した根本にはこの師弟関係があると、シャーメン氏は指摘しています。実際、ベゾス氏がプレゼンテーションの途中で示したイメージ画像は、オニール氏の考えたスペースコロニー内部にシアトルやフィレンツェを再現した様子を描いたものとなっていました。また、会見のメインで発表した月面着陸プロジェクトは、宇宙進出への長期的な取り組みの第一歩になるとのこと。
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    https://gigazine.net/news/20190514-jeff-bezos-dream-space/
    続く)

    【【宇宙開発】ガンダムの「スペースコロニー」がジェフ・ベゾス氏の宇宙進出構想のベースになっている[05/14] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/news5plus/1555044423/
    1: SQNY ★ 2019/04/12(金) 13:47:03.19 ID:CAP_USER
    ・イスラエル探査機、月面着陸に失敗

    【4月12日 AFP】イスラエルは11日、月面探査機の月への着陸に失敗した。着陸準備中にエンジンの不具合が起き、月面に墜落したとみられる。

     プロジェクト発起人で主要出資者のモリス・カーン(Morris Kahn)氏はテルアビブ近郊にあるミッション司令室からのビデオ放送で「私たちはやり遂げられなかったが、努力したことは確かだ」と表明。放送の画面上には「探査機ベレシート(Beresheet)は月面着陸を成功裏に完了できなかった」とのメッセージが表示された。(c)AFP

    ・First privately funded moon lander crash-lands
    https://www.nationalgeographic.com/science/2019/04/spaceil-beresheet-first-privately-funded-israeli-spacecraft-crash-lands-on-moon/

    (イスラエルの月面探査機ベレシートが着陸失敗前に撮影した月面の様子)
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    2019年4月12日 5:24 AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3220425?act=all

    【【イスラエル】イスラエルの探査機が月面着陸に失敗「墜落」 [04/12] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1553623716/
    1: しじみ ★ 2019/03/27(水) 03:08:36.13 ID:CAP_USER
    銀河の重力によって光がねじ曲げられ、同じ天体が複数に分裂して見える現象「重力レンズ」の新たな実例が発見されました。重力レンズが発生した際の見え方にはさまざまなパターンがありますが、今回発見されたものは上下左右の4つに分かれているパターンで「アインシュタインの十字架」と呼ばれるものです。
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    A New Einstein Cross Gravitational Lens of a Lyman-break Galaxy - IOPscience
    https://iopscience.iop.org/article/10.3847/2041-8213/ab0aeb/meta

    A new Einstein cross is discovered
    https://phys.org/news/2019-03-einstein.html

    一般相対性理論では、時空は重い物体から発生する重力によってゆがみ、そのゆがんだ時空に沿って光が曲がって進むと述べられています。従って、観測者と観測対象との間に別の天体があった場合には中央の天体が凸レンズの役割を果たし、見かけ上では観測対象が分裂して見えることとなります。これが「重力レンズ効果」です。下の画像では実際に光が通った経路が白い矢印で示されており、見かけ上の経路がオレンジの矢印で示されています。
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    重力レンズ効果によって天体が分裂して見える場合、その分裂した天体同士の距離は非常に小さくなっているため、重力レンズ効果が起きていることを見つけるのは困難です。さらに、一見重力レンズ効果が発生しているような天体を発見したとしても、それが本当に同一の天体から発せられた光なのかを確かめる必要があります。

    イタリアの科学者チームはハッブル宇宙望遠鏡の高解像度画像で発見された4つの光のうち、3つの光をスペクトルに分解することに成功し、イオン化された水素による輝線が同じ波長で表れている事を確認しました。同じ波長に同じ輝線があることは光が同じ物体から来ていることを示しており、このことから重力レンズ効果が働いていることが分かります。
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    重力レンズによって天体の像が分裂して十字架に見える「アインシュタインの十字架」は、これまでたった1例しか報告されていませんでした。今回で2例目となる新しい「アインシュタインの十字架」は、銀河座標に従って「J2211-0350」と命名されました。また、重力レンズの役割を果たす天体はおよそ70億光年先にある楕円銀河で、光源は少なくとも200億光年離れた別の銀河だったことが判明。論文著者のDaniela Bettoni氏によると、重力レンズ効果の光源となる天体はクエーサーである場合がほとんどであり、銀河が光源となることは非常に珍しいそうです。

    重力レンズ効果が働いている天体が発見されると、元は同じ光だったものが微妙に異なるものとなって表れるため、その違いを分析することで光がたどった経路にどのような物質があったのかを知ることができます。また、通常のガラスのレンズのように光を一点に集めるのでより弱い光を観測できるなど天文学の進歩が期待されます。

    https://gigazine.net/news/20190326-new-einstein-cross/

    【【重力レンズ】200億光年先の銀河が重力レンズで4重に見える「アインシュタインの十字架」が発見される[03/26] 】の続きを読む

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