レコジンの卵

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サイエンスと宇宙



元スレ:「http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1567322657/
1: ガラケー記者 ★ 2019/09/01(日) 16:24:17.87 ID:CAP_USER
内モンゴル自治区西部にある酒泉衛星発射センターで2019年8月31日、固体燃料ロケットの「快舟1号甲」の打ち上げが実施された。搭載していた衛星2基が軌道に投入されるなど、打ち上げは成功した。中国の科学技術情報サイトの快科技などが同日付で報じた。

「快舟1号」は4段式衛星打ち上げロケットで、全長は20メートルで最大直径は1.4メートル。1~3段目は固体燃料ロケット、4段目は液体燃料ロケットを用いている。

初打ち上げは13年で、14年、17年、18年にも打ち上げられた。17年の3回目の打ち上げからは「快舟1号甲」と呼ばれる改良型が用いられている。このたびの打ち上げでも、「快舟1号甲」が使われた。「快舟1号」シリーズは過去5回の打ち上げにいずれも成功。1回の打ち上げで衛星2基を軌道に投入したのは17年と今回の2回だ。

このたびの打ち上げでは、微重力技術衛星実験と瀟湘1号07衛星の2基に投入された。瀟湘1号は商業目的の宇宙開発を手掛ける企業の天儀研究院が開発した、化学実験を行う目的の小型衛星。

なお、酒泉衛星発射センターは最寄りの都市である甘粛省酒泉にちなんで命名されたが、所在地は内モンゴル自治区西端のアルシャー地区内。
Record china
2019年9月1日(日) 14時10分
https://www.recordchina.co.jp/b741310-s0-c30-d0142.html

【【中国】固体燃料ロケット「快舟1号」で複数衛星の打ち上げに成功[09/01] 】の続きを読む


  

元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1567298310/
1: チンしたモヤシ ★ 2019/09/01(日) 09:38:30.47 ID:oyoa1F9H9
ロシアのヒューマノイドが国際宇宙ステーションに着任
テックチャーチ 2019年8月31日 by Darrell Etherington
https://jp.techcrunch.com/2019/08/31/2019-08-27-russian-humanoid-robot-makes-its-way-to-the-international-space-station/

no title


ロシアのソユーズ宇宙船は、米国時間8月27日の夜遅く、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした。本来は、8月24日に予定していたが、その際にはうまくいかなかった。

この2回目の試みは順調に進行し、カプセルはISSのロシアのZvezda(ズベズダ)モジュールのポートに駐機した。このカプセルの船長席は、もちろん人間が乗るように設計されたものだが、今回は代わりにSkybot(スカイボット)のF-850が座っている。ロシアのRoscosmos(ロスコスモス)宇宙局によって開発されたヒューマノイド型ロボットだ。

ロボットが実際に宇宙船を操縦したわけではない。今回は手動操縦をする人間も搭乗しない、完全自動操縦による運行だった。また今回は、ロシアのソユーズロケットの新しいバージョンを使って、ソユーズ宇宙船を打ち上げた。これまでは、貨物を運搬する無人の宇宙船を打ち上げるためにしか使われていなかったロケットだ。このミッションは、人を乗せないソユーズ宇宙船を使って、改良されたロケットをテストするために計画されたもの。来年以降、同じモデルのロケットを使った有人飛行を始めるための準備としてだ。

Skybot F-850には、多数のセンサーが内蔵されている。乗員の体に加わるGや振動、温度、その他の値を測定して、実際にロボットではなく人間が座席に座った場合に体験することを、正確に把握することができる。

今回は、こうした能力を持ったRoscosmos製ロボットの最初の任務であり、SkybotはISSに2週間ほど滞在してから地球に帰ることになる。Skybotは、打ち上げ時の状態を計測するだけではない。一般的なAlexaスピーカーのような機能も備えていて、質問に答えたり、短い会話をしたり、たまには冗談も言う。しかし本当の目的は、Skybotやその後継機が、船外の真空状態など、人間を寄せ付けないような環境でも活動できる能力を持つ相棒となるよう、開発を進めることにある。

画像クレジット:Rocsosmos

[原文へ]
https://techcrunch.com/2019/08/27/russian-humanoid-robot-makes-its-way-to-the-international-space-station/
(翻訳:Fumihiko Shibata)



関連
【宇宙】ヒト型ロボット乗せたロシア宇宙船、ISSとのドッキングに失敗 おまけ打ち上げ時の座席動画も
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1566674918/

ロシアの等身大ヒト型ロボット「ヒョードル」。ロシア国営宇宙企業ロスコスモス提供(2019年7月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / ROSCOSMOS / Space Center Yuzhny/TsENKI
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ロシアの等身大ヒト型ロボット「ヒョードル」(手前)の実験の様子。ロシア国営宇宙企業ロスコスモス提供(2019年7月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / ROSCOSMOS / Space Center Yuzhny/TsENKI
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ロシアの等身大ヒト型ロボット「ヒョードル」(左)の実験の様子。ロシア国営宇宙企業ロスコスモス提供(2019年7月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / ROSCOSMOS / Space Center Yuzhny/TsENKI
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動画:ロシア国産ヒト型ロボット、宇宙船で打ち上げ ISSで補助作業習得へ(打ち上げ時の座席)
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https://players.brightcove.net/5615997992001/default_default/index.html?videoId=6076050419001

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元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1567158081/
1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/08/30(金) 18:41:21.89 ID:CAP_USER
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ドイツの「これじゃないハロ」 サイモン地球に帰る
ミリタリー/航空2019/8/30 7:00


 ドイツ航空宇宙センターらが研究用に開発した、宇宙飛行士支援ロボット「CIMON(サイモン)」。ガンダムのハロ的存在なのに、コレジャナイ感たっぷりのあのロボットが2019年8月27日(現地時間)、国際宇宙ステーションでの試験を終えて地球に帰還しました。

 ドイツ航空宇宙センター(DLR)とルードヴィヒ・マクシミリアン大学(ミュンヘン)の共同研究プロジェクトとして開発された、ボール状の宇宙飛行士支援ロボット「サイモン」は、2018年6月29日にスペースXのドラゴン補給船に搭載されて、国際宇宙ステーションに向かいました。

 ボール状のフォルムといい、開発目的といい、コンセプトは「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するハロ的な存在なのですが、ヨーロッパ人の感性により、日本人からするとハロとは似ても似つかぬ、コレジャナイ感満載のデザインに仕上がっています。打ち上げを伝えた記事には、当時「どうしてこうなったw」とか「形からやり直せw」といった反響が寄せられました。

 見た目はともかく「乗組員用インタラクティブ・モバイル・コンパニオン(Crew Interactive MObile CompanioN)」の名前の通り、サイモンは国際宇宙ステーションで活動する宇宙飛行士の支援を行いました。タンパク質の結晶作りなど、実験によっては「定期的に状態を見守る」のが主であり、そういった任務に宇宙飛行士の貴重な時間を割くよりは、サイモンなどロボットの方が適しています。

 また、任務によっては宇宙飛行士が1人でいる場合があり、その場合の「話し相手」としてもサイモンは役立ちました。IBMが開発したAIにより、宇宙飛行士とコミュニケーションし、さらにデータを蓄積して、より賢くなるサイモンは、様々な情報を得ています。

 1年あまりの期間を過ごしたサイモンは、再びドラゴン補給船に載せられ、国際宇宙ステーションを離れました。そして2019年8月27日、ロサンゼルスから南西に480km離れた太平洋上に着水。無事回収されました。

 ドイツ航空宇宙センターでサイモンのプロジェクトマネージャを務めるクリスチャン・カラッシュ博士は「順調であれば、今年の10月にサイモンは一旦ドイツに帰ってくることでしょう。サイモンの技術を通じて、私たちは多くのことを得ました。今回、サイモン最初のミッションでは、微小重力環境下での能力や、宇宙飛行士と協調して動くことを実証できました」と、サイモンの成果を語っています。

 AIを使った人間とのコミュニケーションについて、宇宙での基礎的な知見をもたらしたサイモンは、これが最後の個体ではありません。今回得られたデータをもとに、さらに第2、第3のサイモンが生み出される予定です。

 ルードヴィヒ・マクシミリアン大学のジュディス・ブッフハイム博士は「新しいサイモンは、国際宇宙ステーションに設置されたカメラやマイクからも、様々な情報を得られるようになります。これは宇宙飛行士が、いかなる時もサイモンをコントロール下に置くことができるということで、重要な要素になると考えています」と、これからのサイモンについて語っています。

 ドイツ航空宇宙センターと欧州宇宙機関(ESA)は、新しいバージョンのサイモンを2019年12月に、再び国際宇宙ステーションへ送り出すことにしています。宇宙を経験したサイモンは、どのようなコミュニケーションを宇宙飛行士とすることになるのでしょうか。

<出典・引用>
エアバス プレスリリース
DLR プレスリリース
Image:Airbus/DLR

(咲村珠樹)

edited by 咲村 珠樹
URL: https://otakei.otakuma.net/archives/2019083001.html
Last update: 2019/8/29 7:00 © C.S.T.ENTERTAINMENT Inc.

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