科学 宇宙

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/news5plus/1551961395/
    1: SQNY ★ 2019/03/07(木) 21:23:15.99 ID:CAP_USER
    ・「ダークマター」検出へ、欧州の原子核研究機関が新たな実験計画

    【3月6日 AFP】欧州合同原子核研究機関(CERN)は5日、暗黒物質(ダークマター)に関連する素粒子を探すための新たな実験を計画中であることを明らかにした。ダークマターは宇宙の約27%を構成すると考えられている。

     フランスとスイスの国境にまたがる、全長27キロのトンネル内に設置された巨大実験施設「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」を運用するCERNによると、新たな実験は「弱く相互作用する軽い粒子を探すように設計」されているという。

     科学者らによると、恒星、星間ガスや塵(ちり)、惑星とその上にあるすべてのものを含む、いわゆる通常物質は宇宙全体の5%にすぎないという。宇宙の残りの95%を占めるのはダークマターとダークエネルギーだが、科学者らはまだどちらも直接観測するには至っていない。望遠鏡では観測できない謎の物質ダークマターは、宇宙の他の天体に及ぼす重力を通じて検知される。

     実験についてCERNは声明を発表し、「実験でターゲットにされる粒子の一部はダークマターに関連している」と言及している。

     LHCは2010年、高エネルギー陽子同士を光速に近い速度で衝突させる実験を開始した。この衝突では新たな素粒子が生成され、物理学者らに自然の法則に関する新たな観察機会を提供し、宇宙の理解を深めることにもつながると期待がかかる。

     だが、LHCに設置されている4台の主検出器は、ダークマターに関連付けられている「弱く相互作用する軽粒子」の証拠をつかむのには適していない。

     この問題についてCERNは、「これらの粒子は他の物質と相互作用せずに数百メートル進んだ後、電子や陽電子などの既知の検出可能な粒子に姿を変える可能性がある。このエキゾチック粒子は現在のビームラインに沿った既存の検出器では捕捉されず、検出されないままになると考えられる」と説明している。

     これに対処するため、「FASER」と呼ばれる最新機器が新たに開発された。FASERは非常に高感度の検出を実行できるため、今回のような実験でも粒子も見つけ出すことが可能となる。

    「粒子ビーム内の陽子はLHCの周囲にある磁石で曲げられるが、軽くて非常に弱い相互作用をする粒子は直線に沿って進み続ける。FASERはこれらの粒子の『崩壊生成物』を検出できる」と、CERNは説明した。

     今回の実験の目的は、いわゆる暗黒光子(ダークフォトン)やニュートラリーノなどの仮説上の粒子を探すことだ。これらの粒子もまた、ダークマターに関連するとされる。実験は2021年から2023年までの間に始まる見込みとなっている。

     LHCは2012年、「神の粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子(Higgs Boson)の存在を証明するために使われた。これにより科学者らは、素粒子が質量を獲得する仕組みに関する理解に大きな前進が得られた。(c)AFP

    ・FASER: CERN approves new experiment to look for long-lived, exotic particles
    https://home.cern/news/news/experiments/faser-cern-approves-new-experiment-look-long-lived-exotic-particles
    Searching for Dark Matter with the ATLAS detector
    https://atlas.cern/updates/atlas-feature/dark-matter

    (スイス・ジュネーブ近郊メイランにある欧州合同原子核研究機構の実験装置「コンパクト・ミューオン・ソレノイド」)
    no title

    no title


    2019年3月6日 12:45 AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3214434?act=all

    【【原子核研究機関】暗黒物質「ダークマター」検出へ [03/06] 】の続きを読む

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551861821/
    1: ガーディス ★ 2019/03/06(水) 17:43:41.39 ID:HAr86jT59
    地球から約50億キロ離れた太陽系の「果て」にある、半径約1キロの小さな天体を、国立天文台などのチームが発見した。

     これらの天体は非常に小さく、巨大な望遠鏡を使っても暗すぎて直接観測できなかったが、低コストな市販の望遠鏡を用いて成功した。

     海王星のさらに外側には、小さな天体が大量に集まる「カイパーベルト」と呼ばれる領域がある。だが、太陽系誕生時の姿をとどめた「生き残り」とも言える、半径10キロ以下の小さな天体は観測例がなかった。地球などの惑星は、太陽系の誕生時にこうした小天体が衝突と合体を繰り返して成長したとされる。

     チームは、市販の小型光学望遠鏡(口径28センチ)を使ったビデオカメラ2台を開発。2016、17両年の夏、沖縄県の宮古島の施設に設置し、約2千の恒星を断続的に60時間観測し、データを解析した。その結果、16年6月に、12等の明るさの恒星が0・2秒間、最大80%減光していることを発見した。小天体が遠方の恒星の手前を通過した際に、恒星の光を遮る現象を捉えたものだという。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16117726/
    no title

    【【宇宙】太陽系の果てに原始の小天体を見つける 非常に小さいため巨大な望遠鏡では見つけられず市販の物を用いて発見 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551853915/
    1: しじみ ★ 2019/03/06(水) 15:31:55.77 ID:CAP_USER
    ■今回は無人でISSへ、順調なら7月にも実現

     米国のロケット発射台からは、もう8年近くの間、宇宙飛行士が軌道に打ち上げられていない。しかし、この状況はもうすぐ変わるかもしれない。(参考記事:「見守る観衆、アトランティス打ち上げ」)

     米国時間の2019年3月2日、スペースX社初のカプセル型有人宇宙船「クルードラゴン」が米国フロリダ州ケープカナベラルから打ち上げられた。クルードラゴンを搭載したロケット「ファルコン9」は第1段ロケットが再使用可能で、これまでの打ち上げと同様、発射から10分後に地球に戻り、ドローン船(無人船)に着陸した。(参考記事:「スペースXの最新ロケット、ここがスゴイ」)

     誤解のないように言っておくが、今回の打ち上げではクルードラゴンに人は乗っていない。これはNASA用語で「デモ1」と呼ばれる実験で、軌道周回中に新しいハードウェアの欠陥を見つけ出したり、システムの動作をテストしたりするために行われているのだ。今回の成功によって、米国は「自力」での有人宇宙飛行の再開に向けて大きな一歩を踏み出したことになる。今後予定されている2回目の試験飛行も順調に進めば、今年7月にもスペースX社初の有人飛行が行われる見込みだ。(参考記事:「前沢氏の月旅行は計画通りに実現するのか?」)

    「米国の宇宙飛行の歴史における大変重要な成果です」とNASAのジム・ブライデンスタイン長官は発射を伝える放送中に述べている。(参考記事:「億万長者たちの宇宙開発競争 勝つのは誰?」)

     クルードラゴンが無事軌道に到着した今、この画期的な出来事について知っておくべきことを解説しよう。

    ■クルードラゴンには人の代わりに何が乗っている?

    「リプリー」と名付けられた、人間の形をした実験機器だ。映画『エイリアン』でシガニー・ウィーバーが演じた登場人物の名前にちなんでいる。センサーがついていて、カプセル内の状態を監視しながら、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて旅をする。(参考記事:「息をのむほど美しいISSからの10枚の写真」)

     地球の形のぬいぐるみも一緒だ。宇宙船が微小重力に達すると浮き上がってそれを知らせてくれる。乗組員や貨物の重さを想定した大量の「おもり」も載せられている。また、宇宙ステーションで実際に使う約180キロの追加機器や消耗品などが積まれたと、米国惑星協会は伝えている。

    no title


    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030500140/

    2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 15:33:10.46 ID:JTVE2H2c
    スペースかけ

    3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 15:34:19.25 ID:mf++9KAu
    スペースぺけ
    マークぺけ

    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 15:34:51.18 ID:Q/gHwCZS
    そもそもがスペースシャトル計画が終わる前に次世代有人宇宙船を開発しておくべきだったな
    大きな停滞としか見れない

    5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 16:44:00.46 ID:apQnawaq
    宇宙開発ほど無駄事は無い。

    6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 16:47:18.56 ID:+slEQoK9
    >>5
    カーナビを使うな、スマホを使うな、テレビを見るな、文明から離れて山奥で自給自足しろや定期

    7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/03/06(水) 16:55:48.58 ID:IhV7o6lv
    クルードラゴンはクール

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551535440/
    1: しじみ ★ 2019/03/02(土) 23:04:00.74 ID:CAP_USER
    ニューヨーク(CNN Business) 宇宙から地球上のあらゆる場所に安価で高速なインターネット接続を提供しようと、米国の企業が27日、運用に必要な最初の衛星を打ち上げた。2020年にサービスを開始する見込みだとしている。

    バージニア州に拠点を置く新興企業ワンウェブは27日午後、宇宙からのインターネット接続のための最初の衛星6基を、南米のフランス領ギアナから打ち上げた。同社の事業は、ソフトバンクやコカ・コーラ、エアバス、ヴァージン・グループといった企業から支援を受けている。

    ワンウェブは今後も数年間にわたって衛星の打ち上げを続け、最終的には数百基を低軌道に乗せる計画。20年に接続サービスを開始し、21年までには次世代通信規格「5G」への対応も可能になる見通しだという。

    世界には依然として、高速インターネットにアクセスできない人々が数十億人いるといわれる。とりわけ光ファイバーケーブルや無線インフラの導入が難しい地域においては、状況の改善が難しいのが実情だ。

    ワンウェブによると、同社の衛星群を介することで、南極を除く地球上のあらゆる地点に向けて複数規格でのネット接続を提供できるようになるという。このシステムを使えば、遠隔地でのオンライン授業や災害時の救急要員への情報伝達、船舶並びに航空機の運航状況の把握などをより効率的に行えるとみられる。

    宇宙からネット接続を提供するアイデアをめぐっては、複数の企業が数十年間にわたる試行錯誤を繰り返してきた。現在は、大規模な衛星群を低軌道に乗せることで実現しようと、数社が開発にしのぎを削っている。

    ワンウェブは近年の技術の進歩に言及し、自社のネットワークを将来より効率的かつ低コストで構築できるようになるだろうと予測する。ただCNN Businessのインタビューに答えた専門家は、インターネット衛星を大量製造する事業には前例がないと指摘。ワンウェブのような新興企業の場合、構想から運用への移行段階で予期せぬコストや生産面の課題の噴出に直面する可能性があるとの見方を示した。

    no title


    https://www.cnn.co.jp/tech/35133464.html

    【【宇宙開発】宇宙からネット接続を、米企業が衛星打ち上げ 来年にもサービス開始へ[02/28] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551330487/
    1: しじみ ★ 2019/02/28(木) 14:08:07.90 ID:CAP_USER
    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)の探査機「ジュノー」から、新たな木星の写真が届いた。雲が渦を巻く様子が写っており、オランダの巨匠ゴッホの絵画「星月夜」を思わせる雰囲気だ。

    木星では「大赤斑」と呼ばれる巨大な嵐が恒常的に発生。ジュノーは2016年の木星到達以来、次々に画像を送ってきたが、大赤斑の存在もあって驚くべき内容となっている。

    新たな画像には、「Jet N6」と呼ばれるジェット気流地帯で雲が渦巻く様子が写っている。

    ジュノーは今月12日に18回目となる木星のフライバイ(接近通過)を行い、約1万2900キロ上空から雲の上端を撮影した。画像には色彩強調や回転処理が施されている。

    全体では32回のフライバイが計画されており、ジュノーはフライバイミッションの後半に入ったところだ。

    南温帯ベルトの雲の様子/Brian Swift/Seán Doran/NASA
    写真特集:探査機が捉えた美しき木星
    ジュノーの主任研究員である米サウスウエスト研究所のスコット・ボルトン氏は、「われわれは既にジュピターの大気の働きや、磁場の複雑性と非対称性に関する従来の知見を更新した」と説明する。

    後半のミッションで詳しい情報を入手し、帯状風の深さや磁場の生成、惑星内部の構造と成り立ちに関する理解を深めたい考えだ。

    no title


    https://www.cnn.co.jp/fringe/35133463.html

    【【宇宙】〈画像〉まるでゴッホの絵画、木星探査機から新たな画像が到着[02/28] 】の続きを読む

    このページのトップヘ