科学 宇宙

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549832894/
    1: みつを ★ 2019/02/11(月) 06:08:14.09 ID:NiLp1j8d9
    https://jp.sputniknews.com/science/201902095903398/

    ロシアの若手研究者による世界をより良くする4つの発見

    テック&サイエンス
    2019年02月09日 23:03

    7日、ロシア学問の日の前日にプーチン大統領が最高年齢35歳の若手研究者5人に2018年最良の学術的発見に対して賞を授与した。これらの発見はテロ対策、環境保護、難病の治療、大量のデータを迅速かつ正確(数学的に)処理する課題解決で役に立つと見られる。
    スプートニク日本

    物理学者のエフゲニー・ゴルロフ氏とビクトル・ジャルコフ氏はLIDAR(光検出と測距)を用いて犬の鼻よりも感度が高いミクロンサイズの爆発物発見機を開発した。これは人混みや遠距離からでも爆発物の痕跡を発見できる。機器の名前は『犬の鼻』。すでにロシア特殊機関で用いられている。

    受賞された5人で最も若いのがエカテリーナ・グリザノワ氏だ。彼女は包括的次世代バイオ医薬品を開発。バイオ医薬品は農作物の害虫に優れた効き目を発揮するが、環境には一切負担が無い。この発見は地球の土壌を農薬から救い、農業従事者は環境に優しい食品を作り出すことができる。

    極東に住む生物学者のビャチェスラフ・ヂャチュク氏は生体の神経系の成長メカニズムを研究し、神経細胞の成長速度に影響を及ぼし、細胞を変化させる方法を発見した。この発見は、パーキンソン病やアルツハイマー病など神経系疾患の治療に役立つと見られる。

    今回年長の35歳であるスコルコボ科学技術大学(スコルテック)のイバン・オセデレツ准教授は、応用数学の新分野を切り開いた。この分野により、膨大なデータを迅速かつ正確に処理出来るようになると期待される。

    15: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:51:02.30 ID:TL4xGpX70
    >>1
    一方、日本の研究者は「社会の役に立つことを期待するな」と声を上げている。

    5: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:29:58.05 ID:iGYjHNS+0
    >>2
    健康は金では買えなかった
    家族との幸せな時間は取り戻せなかった

    金持ちになった人が多く言う言葉

    22: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 07:30:59.07 ID:WJfpX2vm0
    >>14
    ネットを介してオフパコしたり、友達もできたので捨てたものではないだろ

    18: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 07:09:59.03 ID:xju8Sv5d0
    >>2
    それなら「引きこもりやめろー!」で終了

    3: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:16:54.17 ID:26hSzex50
    中露韓北の4つが消えれば世界はより良くなる

    4: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:28:20.20 ID:X/ct/cue0
    本気で超能力を研究したバカだからなぁ。
    王室はほんとどうしようもない。

    6: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:32:54.03 ID:X/ct/cue0
    金持ちだったからシベリアに移住したのさ。

    7: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:33:48.47 ID:rCSjNtM30
    ロシアの数学は世界一の信頼度。

    9: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:37:57.96 ID:rEFDDJEH0
    日ソ不可侵条約


    千島樺太交換条約

    10: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:40:13.58 ID:EBVeDwbC0
    ロシアの頭脳おそろしあ!

    12: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:47:23.70 ID:G6kb1ojM0
    ロシア人が死ぬウイルスとかかな

    16: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 06:52:16.70 ID:+P6jeh4d0
    残念ながらロシア国内に残ってる時点で研究者としては二流

    19: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 07:20:41.15 ID:G0k9lU9Q0
    健康について非常にシンプルなものである可能性がある
    「いままで当たり前」だったものが失われていることに気づけるかどうか
    その結果が、菜㎜秒、精神病、アレルギーといった今までなかったような病気の蔓延
    原因のわからない不調なのである
    一方で、地中海でものすごい長寿の街が発見された
    町民2000人のうち、なんと300人が100歳以上の老人で普通に生活しているという
    この地域の人たちには明らかな食生活の特徴がある
    あるものを、とにかくふりかけてまぶして食べている
    長寿研究の最近のキーワードになっている慢性炎症抑止に関係していると思われる
    はっきりいうなら腸内の炎症を抑えているのではないかってこと
    炎症を引き起こしている存在の活動を抑止しているのではないかってこと

    20: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 07:23:59.81 ID:1GrcukUR0
    これらの発見発明はすでに百済・新羅で原理が分かっていた。
    全て韓国人の功績である。

    と主張するんだろうな。

    21: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 07:30:37.87 ID:DwWkorwN0
    若手がいない日本には耳が痛い話だな。
    科学研究の分野なんかもどんどん遅れて知能が低い国になっていくんだろうな。
    本当になにもかも先は暗い。

    23: 名無しさん@1周年 2019/02/11(月) 07:31:42.56 ID:fQc17K/50
    第二のロシア革命成るか?

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1549427725/
    1: しじみ ★ 2019/02/06(水) 13:35:25.13 ID:CAP_USER
    2019年1月に中国が人類史上初めて月の裏側への探査機着陸を成功させました。この探査機と地球を中継するために月周回軌道に送りこまれた人工衛星の打ち上げには、月探査用の小型衛星が相乗りしていて、その衛星がこのたび「裏側から見た月全体と地球」を一緒のフレームに収めた写真を地上に届けてくれました。

    Our precious Earth and the lunar far side – Dwingeloo Radio Telescope | CAMRAS
    https://www.camras.nl/en/blog/2018/precious-earth-and-lunar-far-side/
    https://i.gzn.jp/img/2019/02/06/earth-lunar-farside/00_m.jpg

    「龍江一號」(竜江一号・DSLWP-A)と「龍江二號」(竜江二号・DSLWP-B)は、月探査機・嫦娥四号の通信補助を行う人工衛星・鹊桥(鵲橋)の相乗りで打ち上げられた、ハルビン工業大学開発の小型月探査衛星です。嫦娥四号に先立つ2018年5月に打ち上げられたのですが、打ち上げ直後に龍江一號が故障し、龍江二號が単独で運用されています。

    龍江二號にはサウジアラビア製の光学カメラなどが搭載されていて、2018年8月段階で月表面の可視光画像などを撮影しています。

    宇宙の国際協力 中国小型衛星がサウジ製カメラで月を撮影_新華網日本語
    http://jp.xinhuanet.com/2018-06/16/c_137257973.htm

    撮影した写真は以下のページでまとめて見られます。

    lilacsat - DSLWP-B
    http://lilacsat.hit.edu.cn/dashboard/pages_en/pics-b.html

    ノイズが入ったような写真もありますが、このように月と地球がきれいに映った写真も。
    no title


    MingChuan Wei氏がフルカラー補正した写真だとこんな感じに。
    https://i.gzn.jp/img/2019/02/06/earth-lunar-farside/02_m.jpg

    Tammo Jan Dijkema氏による注釈が入った写真。アポロの着陸地点などが示されています。
    https://i.gzn.jp/img/2019/02/06/earth-lunar-farside/03_m.jpg

    このたび撮影された「裏側から見た月全体と地球」は、龍江二號を開発したハルビン工業大学とオランダのドウィンゲロープ天文台が協力して撮影に挑んだもの。月の裏側を撮影した写真や、月と地球が一緒に映っている写真はこれまでにもあるのですが、この「裏側から見た月全体と地球」というのは初だそうです。

    嫦娥四号の着陸ミッションの邪魔をしないよう、龍江二號は2019年1月13日まで電波を停止していたため、最初に撮影チャンスが訪れたのが2019年2月3日で、この写真は2019年2月4日にドウィンゲロープ天文台で受信に成功したものだとのことです。

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20190206-earth-lunar-farside/

    【【嫦娥4号】〈画像〉「裏側から見た月全体と地球」の写真、中国の月探査用小型衛星が初撮影[02/06]】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1549163304/
    1: しじみ ★ 2019/02/03(日) 12:08:24.41 ID:CAP_USER
    重力レンズ効果によって複数像に見えるクエーサーを利用して、宇宙の膨張率を表すハッブル定数を推定した研究結果が発表された。
    【2019年1月29日 カリフォルニア大学ロサンゼルス校】

    宇宙がどのくらいの速度で膨張しているのかを表す「ハッブル定数」は、遠方銀河の大きさや宇宙の年齢を決定するうえで重要な値だ。様々な観測によってその正確な値を知る研究が続けられており、推定値は67-73km/s/Mpc(1メガパーセク(約326万光年)離れた2点間の距離が毎秒67-73km広がる)の範囲にあるものの、確実な答えはまだ得られていない。

    ハッブル定数を導出する方法のほとんどは、天体までの距離と、その天体の後退速度(私たちから遠ざかる速度)の2つの情報を元にしている。米・カリフォルニア大学ロサンゼルス校のSimon Birrerさんたちの研究チームは、これまでにハッブル定数の距離の計算に利用されていない光源として、クエーサーを用いた研究を行った。クエーサーとは、中心の大質量ブラックホールによって莫大なエネルギーを中心部から放射し明るく見える銀河である。

    Birrerさんたちがとくに注目したのは、1つのクエーサーの像が複数になって見えているような天体だ。

    クエーサーと私たちとの間に別の銀河が存在すると、その中間の銀河の質量が生み出す重力レンズ効果によって、クエーサー像が複数に見えることがある。もしクエーサーの明るさが変動すると、レンズ効果を受けた像の明るさも変わるが、地球まで届く光の経路が異なるため、それぞれの像の明るさは同時ではなく時間差で変動する。この時間差の情報などを元にすると、クエーサーと中間の銀河までの距離を推定することができるので、そこからハッブル定数を計算できる。

    研究チームでは、「H0liCOW collaboration」と呼ばれる国際的なプロジェクトの一環で四重クエーサー像を用いてこの手法を実証しようとしていたが、四重の像は発見例が少ないため、まず二重クエーサー像で研究を行った。対象となったのは、りょうけん座とおおぐま座の境界付近に存在する二重クエーサー「SDSS J1206+4332」だ。

    ■ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した二重クエーサーSDSS J1206+4332(提供:NASA Hubble Space Telescope, Tommaso Treu/UCLA, and Birrer et al.)
    no title


    ハッブル宇宙望遠鏡やジェミニ望遠鏡、ケック天文台の観測データなどを用いた研究の結果、Birrerさんたちはハッブル定数の値を72.5km/s/Mpcと導き出した。これは、遠方の超新星を距離指標として用いた計算から得られている値とよく一致する。しかし今回の値も超新星観測による値も、宇宙マイクロ背景放射の観測結果に基づく値より約8%大きい。「方法によって値が異なるのが本当のことだとしたら、それはこの宇宙がもう少し複雑であることを意味しています。しかし、3つのうち1つか、あるいは3つすべてが正しくない可能性もあります」(米・カリフォルニア大学ロサンゼルス校 Tommaso Treuさん)。

    今回の方法の利点は、他の方法とは独立に、かつ他の方法を補うような形で、ハッブル定数を測定できるというところにある。研究チームではすでに四重クエーサー像を40個も見つけており、これらを対象とした解析からハッブル定数の精度向上を目指している。

    アストロアーツ
    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10456_constant

    2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/03(日) 12:16:23.26 ID:93eb1/Vd
    シークワサー不味いわ


    3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/03(日) 12:17:56.85 ID:hS5F2DRv
    地球・太陽系・天の川銀河も超高速で移動してるから宇宙の膨張率なんて正確な値を求めるの無理じゃねーの?

    そもそも特異点から直線的かつ一定速度で放射状に膨張してるとは限らないんだし


    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/03(日) 12:18:08.88 ID:IIBVaIYj
    膨張の果ては分かっているのかい?


    5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/03(日) 12:24:44.40 ID:jGFJH1Oq
    その場所の定数なだけで他の場所の定数は違うだろうから
    その時間と場所の違いで一定の定数はでないだろ

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548982550/
    1: 次郎丸 ★ 2019/02/01(金) 09:55:50.52 ID:VMPpTO449
    @映像はソースでどーぞ

    「筋トレ」で強くなるゲル、北大が開発 硬さ23倍に
    杉本崇
    2019年2月1日7時44分
    https://www.asahi.com/articles/ASM1Y42CFM1YULBJ003.html

     まるで筋力トレーニングをするかのように、重い物を持ち上げた後に栄養分を取り込むと強度が増してより重い物を持ち上げられるようになる特殊なゲルを、北海道大の龔剣萍(グンチェンピン)教授らの研究チームが開発した。1日付の米科学誌「サイエンス」電子版(http://science.sciencemag.org/content/363/6426/504別ウインドウで開きます)に研究成果を発表した。

     チームによると、鉄や輪ゴムなど身の回りにある材料のほとんどは繰り返し力が加わると徐々に耐久性が失われる。そのため、劣化しないよう自己修復する人工素材の研究が世界中で進んでいる。

     龔教授らは、負荷のかかる部位が丈夫になっていく素材を開発した。開発したゲルは成分の90%が水分なのに、内部の分子同士が網目状に絡まり、ゴムに匹敵する強度がある。

     栄養分にあたる高分子の液体の中でゲルにおもりを付けて筋力トレーニングをするように引っ張った。すると、ゲルの強度は引っ張る前の1・5倍、硬さが23倍になった。繰り返すたびに丈夫になり、より重いおもりを持ち上げられるようになったという。

     おもりを持ち上げるときに内部…

    残り:159文字/全文:634文字
    @以下非公開記事です

    【【科学】「筋トレ」で強くなるゲル、北大が開発 硬さ23倍に ※映像 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1548755068/
    1: しじみ ★ 2019/01/29(火) 18:44:28.05 ID:CAP_USER
    太陽は今から46億年前、ガスと塵(ちり)の雲の中で物質が凝集して誕生した。同じ雲から、ほぼ同時期に数百~数万個の恒星が生まれたとみられるが、それらの兄弟星は長い年月の間にかなたに吹き飛ばされたり、天の川銀河の中心を巡る公転速度のわずかな違いのために徐々に離れていったりして、太陽の周囲から消えた。近年、そうした「太陽の兄弟星」が発見され、太陽の系譜が明らかになってきた。

    生物学者がDNAや遺伝形質を調べて系統図を描くように、天文学者は星々の化学元素の比や運動のパターンを調べ、星どうしのつながりを明らかにする。米タコマ・コミュニティ大学のイバン・ラミレス教授は、恒星の化学組成と、天の川銀河内を移動する速度から兄弟星の候補を約30個選び出し、さらに詳しく解析して、2014年に太陽の兄弟星を発見した。

    発見したのは、ヘルクレス座の方角に見えるやや青みがかった星だ。太陽よりも質量が約15%大きいだけで、ほぼ同じ大きさ。太陽のすぐ近くで形成されたとみられるが、現在は110光年離れた位置にある。双眼鏡で夜空を見上げれば、ヘルクレスの肩の上、こと座のベガの近くに見える。

    現在、欧州宇宙機関(ESA)の探査機ガイアが、天の川銀河の3Dマップを作成するため、全天の10億個の恒星の光度と正確な位置を観測している。その巨大な恒星データベースを調べれば、行方不明の太陽の兄弟星の半数が見つかるだろうとラミレス教授は予測している。このほか、太陽と兄弟星の材料となった元素を供給した「母なる星」の存在も明らかになっている。

    太陽と兄弟星がそれぞれ核融合によって輝き始めて間もなく、それぞれの周囲で塵と微粒子が合体し始め、数々の惑星が生まれた。地球は太陽誕生から3800万年~1億2000万年後に形成されたと考えられている。このころは太陽の近くに兄弟星があり、兄弟星の惑星を太陽が奪い取っていた可能性もあるという。太陽はずっと独りぼっちだったわけではない。今後、太陽から最も遠い太陽系外縁部の天体の研究が進めば、太陽が奪い取った惑星が見つかるかもしれない。

    宇宙にはブラックホールなどのエキゾチックな天体が多くあり「太陽を含めた恒星に関しては、問題は総じて解決ずみだという人もいる」と、米民間科学研究所、フラットアイアン研究所のメーガン・ベデル博士は話す。「だが、わかっていないことは依然として多い」。

    ■米航空宇宙局(NASA)のソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーが2014年に撮影した太陽表面のプラズマ爆発
    no title



    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40295380S9A120C1000000/

    【【天文学】太陽に新たな発見 「兄弟星」見つかる [01/26] 】の続きを読む

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