レコジンの卵

2ちゃんねる速報二ューススレッドやおーぷん2chなどのスレッドから管理人の興味のままにまとめ紹介しています。

サイエンスと宇宙



元スレ「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1565327910/
1: 一般国民 ★ 2019/08/09(金) 14:18:30.57 ID:CAP_USER
月着陸から50年 宇宙への夢これからも
https://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2019072402000114.html
2019/7/24
中日新聞,CYUNICHI Web,https://www.chunichi.co.jp/

【科学(学問)ニュース+、記事全文】

 米アポロ11号で、アームストロング船長が月面に「偉大な一歩」をしるしてから五十年。再び、月を目指し、さらに火星へという国際協力の構想が進んでいる。次は日本人がはばたく姿も見たい。

 アポロ計画は原爆開発のマンハッタン計画をしのぐ予算と人員を投入した国家プロジェクトだった。よくあの程度の性能のコンピューターで成功したと感心する。科学技術の成果ではあるが、冒険でもあった。

 宇宙開発で旧ソ連に後れを取ったという危機感から計画は始まった。月に行くことが目的だったため月面に星条旗を立てた後は関心が薄れ、一九七二年の17号で打ち切られた。

 科学的な成果は大きかった。着陸前は、11号の着陸船は月の表面を覆うレゴリスと呼ばれる砂やチリに埋もれるのでは、と心配されてもいた。アポロ計画全体では、月の石を三百八十二キロも採集。今も世界中で研究されている。

 11号などは着陸地点近くに地震計を設置、月にも地震(月震)があることを教えてくれた。また、月面に反射器も設置。地上からレーザーを反射させて月と地球との距離を精密に測る実験が続いている。驚いたことに、少しずつ月は地球から離れていっている。

 アポロに感動して研究者となった人もいる。小惑星探査機「はやぶさ2」が持ちかえる試料を分析する野口高明九州大教授(鉱物学)もその一人。「小学生のときにアポロの月着陸があった。地球外の物を測ってみたいというのが常にある」と話す。

 坂村健東洋大教授は高校生のとき、米航空宇宙局(NASA)の管制室に並ぶコンピューターがアポロを制御していることに感動した。坂村教授が開発したコンピューターの基本ソフト(OS)トロンは世界で一番シェアが高いOSである。はやぶさ2の制御にも使われている。

 トランプ米大統領は、自らが再選された場合の任期中になる二〇二四年に、火星への前段となる月の有人着陸を目指す。冷戦が背景にあったアポロ計画は長続きしなかった。今回は米中の覇権争いを絡ませるべきではない。

 日本や欧州などは協力を表明している。日本人が宇宙飛行士として参加することも、全くの夢物語ではないだろう。五十年前の月着陸は多くの子どもたちに科学や技術への興味を抱かせた。国際協力の象徴となるような息の長いプロジェクトにしてほしい。

【【宇宙/開発】月着陸から50年 宇宙への夢これからも[08/09] 】の続きを読む


  

元スレ「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1565224337/
1: アンドロメダ ★ 2019/08/08(木) 09:32:17.09 ID:FgpyOSlK9
東京ズーネット[公式] @TokyoZooNet_PR 2:17 - 2019年8月7日
クマムシの奇妙なニュースが…。
月に向かった民間探査機が今年4月、着陸寸前で通信途絶。
墜落してしまったようですが、積んでいたのは科学機器等のみならず、何千というクマムシ。
つまり…真空にも熱にも放射線にも耐えると言われるるクマムシが…月に放たれた…かも…?
https://twitter.com/TokyoZooNet_PR/status/1159030760927461377

▽原文はソースでご覧下さい
Tardigrades may have survived spacecraft crashing on moon
https://www.theguardian.com/science/2019/aug/06/tardigrades-may-have-survived-spacecraft-crashing-on-moon
no title

https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

【【宇宙】月探査船が墜落 積んでいたクマムシが月面に放たれる 】の続きを読む



元スレ「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1564799076/
1: アンドロメダ ★ 2019/08/03(土) 11:24:36.05 ID:/Aq0mTBe9
▼「20年後までに、人間の意識を機械にアップロードせよ」 東大発スタートアップは「不死」の世界を目指す

2019年3月に設立された「MinD in a Device」は「20年後までに人間の意識を機械にアップロードする」というヴィジョンを掲げるスタートアップだ。
その共同創業者である渡辺正峰(東京大学大学院准教授)は「機械に意識が宿る」と証明すべく、ラディカルな理論を打ち立てようとしている。

「20年後までに人間の意識を機械にアップロードする」

そんな壮大な野望を掲げるスタートアップが、ここ日本に登場した。
2018年12月に立ち上がったMinD in a Deviceは、そのような壮大なヴィジョンを掲げる。

このスタートアップは東京大学大学院准教授の渡辺正峰が、共同創業者兼技術顧問という肩書きで中心となって立ち上げ、この3月にはエンジェル投資家からの資金調達も行なわれた。
AI研究の第一人者で知られる東京大学教授の松尾豊が出資していることも注目を集めている。

荒唐無稽にも思える計画だが、2040年の世界を見据えるヴィジョンを訊くべく、わたしたちは東京大学にある渡辺の研究室を訪ねた。
工学系研究科に所属する渡辺だが、その研究室は驚くほど質素だ。

会議用のデスクだけが置いてあり、そこで研究している様子はうかがえない。
渡辺は東京大学に所属しつつも「いまのところはドイツで研究しているんです。
ドイツのほうが意識に関してはラディカルな研究ができるんです」と、実情を明かしてくれた。

▼自らの脳を機械と接続し、「機械に意識が宿る」と証明する

MinD in a Deviceの事業内容に入る前に、まずは渡辺の理論を紹介したい。
渡辺は著書『脳の意識 機械の意識 ? 脳神経科学の挑戦』で、意識の謎を解き明かすための大胆極まりない理論を提唱する。
それは「人工意識の機械・脳半球接続テスト」と呼ばれるもので、人間の脳を半分切り、残りの半分に意識の自然則に則ってつくった意識が生まれるはずの機械をつなぎ、意識が統合されるかを検証するという驚きの方法論だ。

まず、あらゆる科学には「自然則」と呼ばれる自然界の根幹をなすルールがある。
たとえば、光の速さが常に一定であるとする「光速度不変の法則」のようなものだ。

渡辺は「意識」の研究においても、その自然則を導入しようと考える。
そのルールとは、「すべての情報に意識は宿る」というデヴィッド・チャーマーズの仮説である。

その検証実験はどのように行えばいいのか? チャーマーズの「情報の二相理論」に従えば、ニューロンの発火・非発火といった側面だけを脳から抽出する必要があるが、それは簡単ではない。
だからこそ渡辺は、チャーマーズや米国の神経科学者であるジュリオ・トノーニの考えに反して、「意識は情報ではなく、アルゴリズムである」と考える。

渡辺が注目するのは「人工意識」を用いて、それを創りながら仕組みを明らかにしようというアプローチだ。
そこで参照されるのが、チャーマーズの「フェーディング・クオリア」の思考実験となる。

これは人間のニューロンをひとつずつ、ニューロンとまったく同じ働きをする人工ニューロンへと置き換えていくという実験だ。
ニューロンの一つひとつの機能は解き明かされているので理論的には可能としつつ、ニューロンがすべて人工物に置き換わったとしても感覚意識体験は残るのではないか、とチャーマーズは考えている。
その理論を発展させ、ニューロンをコンピューター・シミュレーションに置き換えていく「デジタル・フェーディング・クオリア」を考案することで、コンピューターでも意識をもたせることができるのでは、と渡辺は考える。

ここでひとつ問題が生じる。機械に意識を宿すことが可能になったとしても、それをテストする手法が存在しないことだ。
それはチャーマーズが提唱した、外面的には人間とまったく同じように振る舞うが、内面的な経験である現象的意識やクオリアをまったくもっていない人間を指す「哲学的ゾンビ」と呼ばれる状態になってしまう。
そこで渡辺は自らの主観を用いる、つまりは自らの脳を機械の脳に接続し、自らの意識をもって機械の意識を見極めようというのだ。

▽続きは下記のソースでご覧ください
https://wired.jp/series/away-from-animals-and-machines/chapter8-2/

★1が立った日時:2019/08/02(金) 09:31:54.83
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1564715617/

【【研究】東大教授「脳を半分切って機械に繋げ、機械に意識が宿ると証明する。自分が最初の被験者になる」★3 】の続きを読む

このページのトップヘ