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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/03/06(水) 17:55:14.83 ID:CAP_USER
    5日午前、ソウル・光化門広場から約2キロメートルの距離にある北岳山が見えなかった。
    5日連続で微小粒子状物質(PM2.5)をはじめとする粒子状物質が韓国全土を覆ったためだ。

    大韓民国歴史博物館の展望台で会ったイ・ユンソンさん(52)は
    「前に来た時は北岳山の中腹にある八角亭がよく見えたが、今日は何も見えない」と言った。

    粒子状物質に覆われた同日のソウルは、周囲の物を見分けることすら難しかった。
    同日正午、ソウル市松坡区のロッテワールド・タワー展望台入口にある案内板には、「視界1-4キロメートル」と書かれていた。

    121階の展望台に上がると、約3キロメートル離れた蚕室総合運動場でさえ屋根の輪郭がやっと分かる程度だった。

    同日午後5時現在のPM2.5平均濃度はソウル市で1立方メートル当たり144マイクログラム、
    世宗市で153マイクログラムを記録するなど、全国的に過去最悪の状態が続いた。

    ソウルの場合、日中に一時178マイクログラム、忠清北道は239マイクログラムにまで上昇した。

    政府は6日、再びソウル市をはじめ全国16地域に粒子状物質の非常低減措置を発令した。
    首都圏と世宗市、忠清道地域は初めて6日連続での非常低減措置発令で、「最長非常低減措置期間」記録が連日更新されている。

    世界的な大気汚染調査機関「エアビジュアル」(AirVisual)の都市別空気質指数(AQI・PM2.5などさまざまな大気汚染の数値を評価する指数)によると、
    同日午後5時現在の大気汚染度世界1・2位はソウル市(188)と仁川市(180)だった。

    中国の北京市(45)は58位だ。国際環境団体グリーンピースが経済協力開発機構(OECD)加盟国の都市ごとにPM2.5の濃度を測定した結果でも、
    汚染度が高い上位100都市のうち韓国の都市が44都市も入り、加盟国の中で最も多かった。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/03/06/2019030680031.html

    【【韓国】 ソウル、ついに大気汚染世界ワースト1位、2位は仁川 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2019/03/02(土) 14:59:12.95 ID:CAP_USER
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    全国に超微細粉塵警報と注意報が発効されている2日午後、
    ソウル鍾路区臥公園マルバウィから見たソウルの都心がぼやけている。

    https://news.naver.com/main/photogallery/index.nhn?cid=322035&nh=20190302143003#003_0009089496

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    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551240253/
    1: しじみ ★ 2019/02/27(水) 13:04:13.82 ID:CAP_USER
    アフリカ大陸南西部のナミビア共和国に広がるナミブ砂漠やオーストラリアのアウトバックでは、植物が育たない地帯が水玉のような感じで広がる「fairy circles(妖精の輪)」と呼ばれる現象が確認されています。妖精の輪が現れる原因について研究者らがさまざまな仮説を提唱してきましたが、ついに妖精の輪が発生するメカニズムを説明する論文が発表されました。
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    A multi‐scale study of Australian fairy circles using soil excavations and drone‐based image analysis - Getzin - 2019 - Ecosphere - Wiley Online Library
    https://esajournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/ecs2.2620

    Getting to the bottom of fairy circles: Physical processes in the formation of circles -- ScienceDaily
    https://www.sciencedaily.com/releases/2019/02/190221122954.htm

    It’s not termites: new study gives fresh take on how “fairy circles” form | Ars Technica
    https://arstechnica.com/science/2019/02/its-not-termites-new-study-gives-fresh-take-on-how-fairy-circles-form/

    妖精の輪は植物が自生する地域で確認される現象で、植物が全く生えない直径数mの円がなぜか地面に無数に現れるというものです。ナミブ砂漠の付近に住んでいる人々の間には、「神の足跡」や「毒の息を吐くドラゴンが地中に住んでいる」といった伝承があるとのこと。以前はナミブ砂漠でのみ観測されていた現象でしたが、2014年に初めてオーストラリアのアウトバックでも妖精の輪が確認され、ナミブ砂漠以外の場所でも妖精の輪が発生することがわかったそうです。科学者らは長年にわたってナミブ砂漠に現れる妖精の輪現象の謎に挑んでおり、さまざまな仮説が提唱されてきました。

    提唱されている複数の仮説の中で特に有力と考えられているのが、「シロアリ説」と「気候説」です。シロアリ説によると妖精の輪は、付近に生息するシロアリが植物の根を食べることで植物が枯れて発生するとのこと。根がシロアリに食べられてしまうと植物が雨水を吸収することができず、雨水は土壌に染み込みます。これによってシロアリは植物に邪魔されずに水を得ることができるという仕組みで、シロアリは巣を中心にして次第に外側へと植物の根をかじる範囲を広げていくため、妖精の輪が円形状に広がるという説明がされています。
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    一方で気候説では、妖精の輪が発生するのはナミブ砂漠やアウトバックが年間降水量の極端に少ない超乾燥地帯であるためだとしています。このような乾燥地帯では乏しい水資源を奪い合って植物が激しい競争を繰り広げ、水を得られなかった植物は枯れてしまい、その部分から植物が消えてしまいます。すると競合する植物が消えた分、その周囲の植物は以前よりも容易に水を得ることが可能となり、植物の生えない地帯を取り囲むように植物が生えて妖精の輪を作り出すとのこと。

    https://gigazine.net/news/20190227-how-fairy-circles-form/
    続く)

    【【自然現象】草が生えない謎の円形地帯が無数に現れる「妖精の輪」現象の発生メカニズムが解明される[02/27] 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2019/02/27(水) 12:56:22.61 ID:CAP_USER
    地球の3分の2は雲で覆われているが、地球の気温が上昇するにつれ雲は減少し、表面温度がさらに8℃上昇するという温暖化が加速する悪循環に陥る恐れがある。最新の研究で明らかになった。

    ネイチャー・ ジオサイエンス(Nature Geoscience )に掲載された論文によると、スーパーコンピューターのシミュレーションで、温室効果ガスにより海上の雲は消失し、今後100年の間に地球温暖化が急激に加速する原因となることが分かった。具体的には、大気中の二酸化炭素の濃度が約1200ppmに達すると、そのリスクが強まる。現在の濃度は約410ppmだが、今後100年の間に1200ppmまで達する可能性がある。

    論文の著者によると、今回の状況は約5600万年前の始新世期に起きた大量絶滅に似ている。いわゆる暁新世・始新世境界温暖化極大期(PETM)に、大気中に炭素が急激に放出され、気温が一気に5℃以上上昇した。これが壊滅的な影響を及ぼし、海洋生物の大量絶滅を引き起こした。北極圏でワニが泳げるほどの暑さだった。

    この論文を懸念すべきかどうかは、イエスでもありノーでもある。恐ろしい見通しであることは間違いない。人類の文明の終わりを意味するからだ。

    しかし多くの仮説があり、そこまで濃度が上がる前にするべき対策がある。将来を懸念すべきかどうかは、取り返しがつかないほど地球がダメージを受ける前に、人類がどれだけ真剣に気候変動に取り組むかによって決まるのだ。

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    https://www.technologyreview.jp/nl/the-loss-of-clouds-could-add-another-8c-to-global-warming/

    【【地球温暖化】温暖化で雲が減少→悪循環に、新研究が示す最悪のシナリオ[02/27] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1550999141/
    1: しじみ ★ 2019/02/24(日) 18:05:41.22 ID:CAP_USER
    30年以内に80%の確率で発生する――。こう言われてきた南海トラフの巨大地震は、すでに起きつつある。

     海洋研究開発機構は今月8日、探査船「ちきゅう」で南海トラフを掘削し、地震発生の仕組みの解明調査を断念すると発表。国家プロジェクトは失敗に終わったが、今年に入って巨大地震の前兆は止まらないという。

     気象庁の発表によれば、2月6日に石垣島近海(M4.7)、10日に奄美大島近海(M4.8)、11日には紀伊水道(M3.7)で揺れている。いずれも約40キロの深さで発生。この位置と深さ40キロという数字に大きな意味があるという。立命館大教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。

    「今年になってから、静岡県、三重県南部、和歌山県南部、徳島県南部、紀伊水道、高知県西南部で地震が起きています。日本列島の南端、つまりフィリピン海プレートの境界に近いエリアで相次いでいるのです。南海トラフの巨大地震は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むことで起きる。しかも40キロという深さは、プレート境界、つまりプレートがもぐり込んでいる深さになります」

     高橋氏によると、日本列島を横断するプレートの境目がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が続いている。数カ月かけて、四国を横断し、和歌山、三重、そして現在は愛知中部の地下でスロースリップ現象が起きている。

     しかも、フィリピン海プレートのかかるフィリピンでは、昨年12月29日に南部ミンダナオ島の沖合でM7.2、1月7日にはインドネシアのモルッカ海でM7.0の巨大地震が発生。また、2月3日には淡路島付近(M3.1)、8日は鳥取県中部なども揺れ始めていて、これも不気味な現象だという。

    「数十年から数年前に西日本で起きた内陸直下型のエリアで再び地震が発生しています。阪神・淡路大震災や鳥取県中部地震の震源地で、このあたりはしばらく静かでしたから気がかりです」(高橋学氏)

     南海トラフの巨大地震は、関東にも影響を及ぼすことを忘れてはいけない。

    「伊豆半島東側の東京湾口の下には北米プレートがあり、その下にもぐり込んでいるのがフィリピン海プレートです。実はここに位置する神奈川県西部、東部でも最近、地震が続いています」(高橋学氏)

     東京湾口はいわゆる相模トラフと呼ばれる場所で、相模トラフが揺れれば首都直下地震を引き起こすといわれる。同時に起きるリスクもあるというから、列島全体が危機にあるのかもしれない。

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    関連スレ
    【南海トラフ】3日から愛知でスロースリップ続く「最大M5.9」[02/08]
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1549720497/

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000015-nkgendai-life

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