災害 天災 自然現象

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1549496801/」
    1: しじみ ★ 2019/02/07(木) 08:46:41.84 ID:CAP_USER
     このまま行けば、2100年の海は現在と違った色になるだろう――2019年2月4日、学術誌『Nature Communications』に発表された論文で示された結論だ。

     この研究は、海水温の上昇が現状のまま続いた場合、植物プランクトンの分布にどんな変化があるかを、モデルを用いて調べたものだ。海水温の上昇は、今のペースで温室効果ガスの排出が続くシナリオに基づいたもので、宇宙から見たとき海洋で青色がもっとも濃く見える亜熱帯の海はさらに青さを増し、赤道や極周辺の緑色に見える海はさらに濃くなるという。

     また論文の著者らは、海の色の変化は、温暖化による次の地球規模の大きな変化の前兆になるとも主張している。

    ■海の色を測定

     現在でも海水の色は、季節が変わるたびに定期的に変わることが確認されている。ところが、この研究によれば、海水温が上昇し続けることで、季節によらず宇宙から見える海の色が現在と違うものに固定されてしまうという。

     ここで、おさらいしてみよう。人の目で太陽からの光を認識できるのは、海面から水深およそ200メートルあたりまで。それより深いところは暗闇に見える。太陽光が届く範囲では、水分子が青以外の色を吸収するため、青い光は反射される。こうして私たちの目には、海が青く見えるわけだ。

     海の色は緑に見えることもある。これは、海にとけ込んだ有機物や海面の植物プランクトンのためだ。植物プランクトンは葉緑素をもつ。葉緑素は、植物の仲間が日光を使ってエネルギーを作る光合成に使われる緑色の色素だ。こうして緑色に見えるのだ。

     数千種いる植物プランクトンには、暖かい海水に適応したものだけでなく、冷たい海水に適応して進化してきたものがいる。海が暖まると海流の流れが不規則になり、水中の層が「暖かい層」と「冷たい層」にくっきりと分かれると考えられている(2つの層は、簡単に混ざり合わない)。海水温の上昇が続けば、絶滅する種と大きく繁栄する種が登場したり、生息域をほかの海域へと変えたりする種も出てくるだろう。こうした変化も海の色に影響を与えるだろう。

     温暖化が植物プランクトンに与える変化は、これだけではない。例えば、エルニーニョ(熱帯太平洋東部の海面水温が平年より高くなる現象)やラニーニャ(熱帯太平洋東部の海面水温が平年より低くなる現象)などの自然現象も、植物プランクトンが決まった海域に集中する一因だと考えられるからだ。

     そこで、研究グループは、人工衛星を使って海洋から反射する光をまとめて測ることにした。

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    続きはソースで

    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020600087/

    【【環境】今後80年で海の色が変わる 気候変動から予測[02/07] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1549447526/
    1: しじみ ★ 2019/02/06(水) 19:05:26.85 ID:CAP_USER
    イギリス南部では1日から広い範囲で雪が降り、場所によっては19センチの積雪があった。その影響で2日早朝には、自然が作り出した雪のロールケーキのような珍しい現象が、南西部ウイルトシャーで見られた。
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    森林作業員のブライアン・ベイリスさん(51)は日の出の直後に自分の牧草地で、珍しい「雪まくり」を6カ所で見つけた。最初は誰かが作ったのかと思ったが、周囲に足跡がなかったため、天然のものだと分かったという。

    「雪まくり」は、風と雪の条件が合わさり、風が適量の雪を転がしていくとできると言われる。
    no title


    ベイリスさんは「こんなものを見るのは初めて」で、近づくと「中心部から太陽がのぞいて見えたので、何なんだこれは」と不思議に思いながら撮影したと話す。

    BBC天気のイアン・ファーガソン気象予報士によると、条件がぴったり合わさって「雪まくり」ができるのは「とても珍しい」。
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    「とても珍しい気象現象を撮影した、非常に美しい写真ばかりだ。雪まくりを実際に目にしたブライアンは、非常に幸運だ」とファーガソン気象予報士は言う。

    「諸条件がぴったり重ならないと、雪まくりはできない。植生のないなだらかな斜面だと、発生の確率が高まる。今回の場合は、ウイルトシャー州モールバラの近くだ。その斜面に雪が薄く積もり、下の氷とくっつかず、特定の気温や湿度や風速がすべて合わさって初めて、この珍しい気象現象ができる」
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    風が強すぎても弱すぎても、あるいは雪が重すぎても、雪まくりはできない。

    しかし条件がぴったり合えば、ドーナッツや空洞のロールケーキのような雪の造形物が出来上がる。

    (英語記事 Rare snow rollers spotted in field near Marlborough)
    https://www.bbc.com/news/uk-england-wiltshire-47108382

    https://www.bbc.com/japanese/47112401

    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/06(水) 19:17:45.18 ID:ukcbz9Vr
    >>1
    雪はたまになら楽しいわな
    楽しんでくれ

    2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/06(水) 19:16:48.41 ID:w9+/dgey
    人工的にきっかけを作って遊んだりしたな。
    巨大になりすぎて怖かったことも。

    3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/06(水) 19:17:02.68 ID:gmXTJyAd
    雪国住みだとたまに見る

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549418645/
    1: 僕らなら ★ 2019/02/06(水) 11:04:05.08 ID:w+GMW79W9
    ■地球の北磁極が年間55kmも移動、国際的な位置定義を前倒しで更新。ナビゲーションなどに影響の可能性も
    カナダ北極圏からシベリア方面に向かっています

    北極点と南極点を結ぶように機中を貫く地軸が、約23.4度傾いているという話は多くの人が知っている常識です。この傾きと、地球が太陽の周りを公転する位置の関係が、地上に季節を生み出していることもよく知られています。しかし、磁石が指す北の方角が実は北極点を指していないということは意外と知られていない事実かもしれません。

    磁石が指し示すのは北磁極と呼ばれる地点であり、これは地球が発する磁力線がすべて集まっている場所。そしてこの北磁極は地図における北極点からは1200kmも離れたところにあり、年々移動しています。そしてこの2月4日、米国アメリカ海洋大気庁(NOAA)の国立環境情報センター(NCEI)が、最新の北磁極の位置情報を更新しました。
    この移動する北磁極は、実は大きな問題を引き起こします。たとえば磁気コンパスは北極点でなく北磁極を指し示します。一般的なGPSナビゲーションは人工衛星からの位置情報を利用するため地磁気の影響は受けません。しかしカーナビゲーションやスマートフォン、船舶や旅客機など多くの機器がGPSだけでなく磁気を併用しています。北磁極の移動は特に北極圏に近い場所でのナビゲーションに問題を引き起こす可能性があります。

    ところが、北磁極の移動は近年活発化してきており、2000年には9マイル(約15km)ほどだった年間移動距離が、最近では34マイル(約55km)にまで達しました。このため、今回の磁北極の位置情報更新は通常なら5年周期で行うところを1年前倒して前回の更新から4年目で行われました。

    磁極の移動が発生する原因は地球の核の液体層である外核部で発生する乱流だと考えられています。ただ、誰もそれを見たことがなく、いつどこで乱れが起こるのかも予測不可能であるため、学者らはひたすら北磁極を追いかけてその地点を確かめるしかありません。

    また、航空機の滑走路の名称は基本的に北磁極を基準として記されます。このため、北磁極に近いアラスカ・フェアバンクスの空港では、2009年に滑走路の名称が1L-19Rから2L-20Rに変更されました。さらに大きな北磁極の移動が起これば、もしかすると磁気を頼りに移動すると言われる渡り鳥やクジラ、イルカといった動物が迷子になるようなことも起こりえるかもしれません。

    ちなみに、南磁極は北磁極ほどの移動はしておらず、こちらは大きな変動はないとのこと。ただ、近年は地磁気の強さが低下傾向にあり、太陽風から地球や人工衛星、宇宙ステーションなどを守る磁気圏の能力が損なわれることを懸念する科学者もいます。

    https://japanese.engadget.com/2019/02/05/55km/

    【【ポールシフト】地球の北磁極が異例の速さでシベリア方向に移動中 カーナビに影響も 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1549105758/
    1: しじみ ★ 2019/02/02(土) 20:09:18.02 ID:CAP_USER
     米中西部などを先月末に襲った記録的な寒波について、気象庁は1日、臨時の「世界の異常気象速報」を発表し、米国周辺で偏西風が大きく蛇行したことに伴い、北極上空から「極渦きょくうず」と呼ばれる強い寒気の渦が米中西部付近まで南下した影響によるものだとの見解を示した。専門家は「日本付近にも極渦は数年に1度、大きく南下してくることがある。その場合には普段とは異なる大雪になる恐れがある」と話している。

     この臨時の速報は社会的な影響がみられる顕著な気象現象が国外で発生した場合に発表される。同庁によると、今冬は、偏西風と呼ばれる西風が米国付近の上空で大きく南に蛇行している。南に蛇行した部分を埋めるような形で、北極から極渦が入り込んできているという。

     その結果、米中西部では日平均気温が平年より12度以上低くなった地域が広がっている。1月31日までにシカゴ(イリノイ州)で氷点下26・5度、ミネアポリス(ミネソタ州)で同30・1度を観測し、いずれも平年を20度以上も下回った。AP通信によると、死者は少なくとも26人に上る。同庁によると、寒さはここ数日いったん緩むが、その後、今月中旬まで再び寒気が南下してくる見通しだという。

     東京大先端科学技術研究センターの中村尚教授(気候力学)によると、偏西風が日本付近で南に蛇行すると、極渦が南下してくる。昨年2月に福井・石川県境付近で約1500台の車が立ち往生した記録的な大雪は、極渦の南下によるものだという。中村教授は「今冬は日本付近では極渦の異常な南下は確認されず、西日本を中心に暖冬傾向にある」と話している。

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    読売新聞オンライン
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20190202-OYT1T50240/

    23: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/02(土) 21:29:42.07 ID:3mzNRDPx
    >>1 今年来るってハナシじゃないのか?


    2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/02(土) 20:25:30.69 ID:U3Xsuk/1
    最近は寒冷化がきついわ


    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/02(土) 20:27:00.84 ID:Oqb16s3K
    雪で家に閉じ込められたら子作りするしかないから、少子化対策に良いんじゃない?

    6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/02(土) 20:32:40.07 ID:HdwGVtvO
    >>4
    寒いと厚着になるし、女はムダ毛処理をサボるから男は興ざめする方向に行くんだぜぇ


    11: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/02(土) 20:39:48.39 ID:G4GODOU0
    >>4
    家でテレビを見るか、音楽をやるか、自殺するしかない


    36: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/02(土) 23:03:18.18 ID:p7IhyC0P
    >>4
    そうすると人間はあったかい地方に引っ越すよ
    青森がいい例


    5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/02(土) 20:30:38.19 ID:h9rz00Si
    温暖化の影響で寒冷化になるっていうのも皮肉な話だな



    7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/02/02(土) 20:35:51.37 ID:ggFxkJKB
    >>5
    夏がめっちゃ暑くて、冬がめっちゃ寒いって

    それは温暖化でも寒冷化でもないやん
    気温極端化?

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548961394/
    1: みつを ★ 2019/02/01(金) 04:03:14.28 ID:l+8ejYmM9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190131/k10011798271000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

    関東甲信で雪のおそれ 東京23区など平地でも積雪か
    2019年1月31日 22時49分気象

    低気圧の影響で、関東甲信の山沿いを中心に雪が降っています。関東甲信では1日の未明にかけて雪が降って、東京23区など平地でも雪が積もるおそれがあり、気象庁は、交通への影響や路面の凍結などに注意するよう呼びかけています。


    気象庁によりますと、日本の南岸にある前線を伴った低気圧と上空の寒気の影響で、関東甲信では山沿いを中心に雪が降っています。

    午後10時の積雪は、
    ▽山梨県の富士河口湖町で14センチ、
    ▽神奈川県箱根町に国土交通省が設置した積雪計で8センチ、
    ▽埼玉県秩父市で1センチとなっているほか、
    ▽東京の都心では午後10時すぎからみぞれが観測されています。

    低気圧は次第に東へ進み、関東南部や山梨県を中心に1日の未明にかけて雪が降り、山沿いでまとまった雪となるほか、平地でも積もるおそれがあります。
    また1日は冬型の気圧配置となって、長野県や関東北部の山沿いを中心に雪が降る見込みです。

    1日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、
    ▽長野県で35センチ、
    ▽関東北部の山沿いで25センチ、
    ▽神奈川県の箱根と山梨県で10センチ、
    ▽埼玉県の秩父地方で7センチ、
    ▽関東南部と北部の平野部、それに東京の多摩地方で5センチと予想されています。

    東京23区でもこのあとしばらく雪が降るおそれがあり、ところによって1センチ程度の積雪となる見込みです。

    気象庁は、交通への影響や路面の凍結に注意するとともに、積雪が多くなると予想される地域では、電線や樹木への着雪、なだれにも注意するよう呼びかけています。

    首都圏の鉄道 平常どおりの見通し

    首都圏のJR、私鉄、地下鉄の各線はこれまでのところ31日夜から1日にかけておおむね平常どおり運行できる見通しだとしています。

    ただし、降雪の状況によっては運行に影響が出るおそれもあるとしていて、このうち西武鉄道では、すべての駅の改札付近などに貼り紙を掲示し、降雪の影響で改札の入場規制をする可能性があるなどと注意を呼びかけています。

    鉄道各社はホームページなどで運行情報を更新しているほか、西武鉄道や東急電鉄などはSNSでも情報を発信していて、最新の情報を確認してほしいとしています。
    (リンク先に続きあり)

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