生命

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556796646/
    1: ニライカナイφ ★ 2019/05/02(木) 20:30:46.32 ID:Hdnfvztk9
    ◆ 「エイリアンによる人間との異種交配は既に行われている」英名門大で衝撃の発表

    FOの内部に連れ去られ、エイリアンによる人体実験を受けた後、子供を作らされる
    ……実におぞましい話であるが、アブダクションケースの中で報告例のあるものだ。

    また、都市伝説に近いが本アトラスでも紹介した「ダルシィ地下基地」など、
    地球に存在する秘密基地で交配を含む禁忌の人体実験が行われている、とする内容も存在している。

    だが、先日イギリスのオックスフォード大学の学生新聞に「人間とエイリアンの異種交配は既に行われている」という説が掲載され、注目を集めた。
    問題の記事はオックスフォード大学の学生新聞オックスフォード・ステューデント紙のもので、東洋学研究所のYoung-hae Chi講師による言説として、
    「気候変動とエイリアンによるアブダクションには強い相関関係があり、エイリアンは人間と交配して新しい種を生み出し、
    最終的には地球を支配しようとしている」という内容の記事を掲載している。

    確かに近年の異常気象は世界的な規模になっており、危機的な状況が近づいているといえるかもしれないが、
    なぜエイリアンが関係してくるのかはよく解らない。
    しかし、チ講師は自説を裏付けるための証拠を探していると述べている。

    果たして、彼の言う事は本当なのだろうか?
    もっとも、問題の記事はネットを中心に多くの人々から注目を集めているものの、本気にしている人はほとんどいないようだ。
    (飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

    動画:https://youtu.be/koWs4Fz6hMM


    写真:no title


    ATLAS 2019/4/30
    https://mnsatlas.com/?p=47524

    ■前スレ(1が立った日時:2019/05/02(木) 06:38:06.60)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556746686/

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    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1552891591/
    1: しじみ ★ 2019/03/18(月) 15:46:31.80 ID:CAP_USER
    麻酔があるおかげで私たちは無意識の中で痛みを感じることなく外科手術を受けることができます。しかし、手術を受けた人の中には、手術中に目が覚めてしまい、「耐えがたい苦痛の中でどうすることもできない」という体験をした人もいることが判明しました。

    This is what it’s like waking up during surgery | Mosaic
    https://mosaicscience.com/story/anaesthesia-anesthesia-awake-awareness-surgery-operation-or-paralysed/

    カナダのマニトバ州に住む55歳のドナ・ペンナー氏は、手術の最終に意識を取り戻した患者の一人。ペンナー氏は「45歳の時に地元の運送会社の会計部門で働いているときに、ひどい生理痛に襲われてかかりつけ医に相談したら、原因を見つけるために外科手術をすることになりました。ごく簡単な手術のはずでしたが、私は外科医が腹部を切った時に意識が覚めたのです。でも、麻酔が効いていたので誰かにそれを伝えることができませんでした。私が凍り付いたみたいに手術台に寝ている間もずっと手術は続けられたので、私は死を覚悟しなければなりませんでした」と語っています。

    手術から10年が経った現在でもペンナー氏は毎晩悪夢にうなされ続けていて、仕事も辞めざるを得なかったとのこと。ベンナー氏の例は極端ですが、最新の調査で全体の約5%の人が手術を受けている最中に目を覚ましている可能性があることが分かってきています。しかし、手術中に意識を取り戻しても、麻酔の影響で大半の人は何が起こったかを後から思い出すことができません。ロンドンのセントジョージ病院に勤めるピーター・オドール医師は、「全身麻酔が頻繁に使われていることを考えると問題は重大です。今でも世界のどこかで手術中に目を覚ましている人がいるかもしれません」と述べています。

    長い歴史において麻酔が効くメカニズムは多くが謎に包まれていました。ヒポクラテスの時代から、医師たちは治療中の患者の苦痛を和らげる方法を探し求めてきました。医師らはアルコールやアヘン、さらにはドクニンジンから採取した毒液などを使っていましたが、これらは鎮静剤としては多少の効果はあるものの、ほとんどの患者は拷問のような苦痛からは逃れられませんでした。

    1840年代に入ると、科学者が鎮静作用を持つガスを発見しました。ボストンで歯科医を営んでいたウィリアム・モートン氏はジエチルエーテルに注目し、1846年にマサチューセッツ総合病院で公開デモを実施しました。そのデモでは、「話すことはできるものの、理路整然とした思考はできず、痛みをほとんど感じない」という患者の様子が示されたとのこと。このデモのニュースは瞬く間に医学界に広がり、麻酔時代の幕開けとなりました。さらに、クロロホルムなどのより効果的な麻酔薬が発見され、手術中の苦痛は過去の遺物だと言われるようにまでなりました。

    今日の麻酔科医は幅広い種類の鎮痛剤や意識を低下させる薬の中から、手術や患者の容体に最適なものを選んで使用しています。麻酔の多くはいわゆる局所麻酔で、意識を失わせることなく体の一部から感覚を除去するために使われています。局所麻酔には脊髄くも膜下麻酔と硬膜外麻酔があり、どちらも脊椎に作用するもので、一般的な用途は膀胱や股関節などの手術や出産です。場合によっては鎮静剤を与えられることもあります。これは、患者をリラックスさせ、眠気を催しますが、完全に意識を喪失するわけではありません。これとは対照的に全身麻酔は意識を失わせることを目的としており、麻酔が効いている最中の患者は昏睡状態に陥っていて、その間の記憶もありません。

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20190317-awake-during-surgery-operation/
    続く)

    【【麻酔】20人に1人は手術中に目覚めている可能性アリ、忘れているだけで耐えがたい痛みを感じるケースも 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1552286469/
    1: しじみ ★ 2019/03/11(月) 15:41:09.24 ID:CAP_USER
    体内から老化した有毒な細胞を除去する効果があるとされるセノリティクス薬を人間に投与する初の試験が、14人の肺疾患患者を対象に実施された。試験では重大な副作用は確認されておらず、今後、より大規模な治験へと移行するための足掛かりが得られたとしている。

    最新のアンチエイジング療法の初の試験が今年に入って、何事もなく終了した。同試験では、14人のボランティアが、体内の老化した有毒な細胞を死滅させる薬を摂取した。

    肺疾患患者を対象に実施したこの小規模な研究は、1月に報告された。「セノリティクス(senolytics)」、つまり、老化した有毒な細胞を体内から取り除く薬を用いる治療を実施した初の試みとされている。老化を遅らせる目的で、いずれは健康な人にもこの治療法が使えるかもしれないと考えている研究者もいる。

    「最初の試験が無事に終了したことで、より大規模な治験に移るための足がかりをある程度得られました」とメイヨー・クリニックのジェームズ・カークランド医師は述べる。カークランド医師は、テキサス州の診療所とウェイクフォレスト大学が2016年に開始した今回の試験を率いた人物だ。

    臨床試験に参加した患者は、白血病薬のダサチニブと、ケルセチンというサプリメントの2種類の錠剤を服用した。カークランド医師らは、この2種類の錠剤により、老化細胞を選択的に除去できる可能性があると考えている。

    老化を遅らせるための薬は現在開発の黎明期にある。研究者の中には、この初の試みとなる試験で、薬による重大な副作用が確認されなかったことに安堵した人もいた。「あまり急いで次の段階に移るべきではないと懸念しています。何か間違いがあった場合や理解できない点がある場合、この分野の研究を後退させてしまう可能性があるからです」とカリフォルニア州ノバトにあるバック老化研究所(Buck Institute for Research on Aging)のジュディス・キャンピシ教授は述べる。

    今回の試験は予備的なものであり、米国食品医薬局(FDA)の承認を得るのに必要な3段階にわたる治験の第1フェーズですらない。つまり、正式には、この試験は老化について何も示したことにはならない。

    no title

    https://www.technologyreview.jp/s/126424/a-cell-killing-strategy-to-slow-aging-passed-its-first-test-this-year/

    【【医学】老化細胞を除去するアンチエイジング薬「セノリティクス」が初試験[03/06] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551978572/
    1: しじみ ★ 2019/03/08(金) 02:09:32.39 ID:CAP_USER
    ねらい通りに遺伝子を変える「ゲノム編集」の技術を使い、拒絶反応のリスクが少ないiPS細胞をつくる方法を開発したと、京都大iPS細胞研究所の堀田秋津講師らのチームが8日、米科学誌セル・ステムセルに発表する。

     iPS細胞は第三者の血液からつくれば、費用も準備期間もかからなくて済む。ただ、他人の細胞を患者の体に入れるため、拒絶反応のリスクが高まる。iPS細胞を使った再生医療の実用化に向け、課題のひとつとされている。今回の方法を使えば、将来、多くの人に適合するiPS細胞をこれまでより簡単にそろえられる可能性があるという。

     チームはゲノム編集で、免疫細胞の「キラーT細胞」が、攻撃対象かどうかを見分ける目印となる免疫の型(HLA型)を破壊。さらに、別の免疫細胞「NK細胞」が攻撃をやめる目印となるHLAの一部だけを残すように手を加えた。

     改変できたiPS細胞を取り出し、血液の細胞に変化させ、試験管内やマウスで実験。キラーT細胞とNK細胞の攻撃を逃れ、拒絶反応のリスクが少なくなっていることを確認できたという。


    no title


    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASM355KCJM35PLBJ004.html

    【【医学】拒絶反応のリスク少ないiPS ゲノム編集で京大が開発[03/08] 】の続きを読む

    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1551890214/
    1: しじみ ★ 2019/03/07(木) 01:36:54.92 ID:CAP_USER
    うつ病や双極性障害といった精神疾患は、発症したほとんどの人に多大な負担を強いるのものであり、時には命を脅かすこともあります。「そんな精神疾患がなぜ進化の過程で人間から取り除かれなかったのか?」という疑問について、アリゾナ大学の進化生物学者であるランドルフ・ネッセ氏が解説しています。

    Susceptibility to Mental Illness May Have Helped Humans Adapt over the Millennia - Scientific American
    https://www.scientificamerican.com/article/susceptibility-to-mental-illness-may-have-helped-humans-adapt-over-the-millennia/

    記事作成時点ではアメリカ人の5人に1人が精神的な問題を抱えており、全アメリカ人のうち半数が一生の間に少なくとも一度は精神疾患に見舞われるとのこと。しかしネッセ氏はさまざまな精神疾患について、「遺伝上の欠陥や過去のトラウマ」だけが原因ではなく、「遺伝子が自然選択した結果」として発症しているものが少なくないと考えています。

    ネッセ氏は「Good Reasons for Bad Feelings(不愉快には理由がある)」という著書の中で、「人間の進化の過程が精神疾患を生み出した」という考えを取り入れることが、患者と医師の双方にとって有益だと述べています。うつ病や強い不安といった感情は進化の過程で人間にとって有利に働いてきた感情であり、統合失調症や双極性障害は有益な形質の発現に関わる遺伝子変異が関係しているかもしれないとのこと。

    「Good Reasons for Bad Feelings」の中で、ネッセ氏は精神疾患が進化の過程で人間にとって有益なものであったことから、今日の人間にも除外されず引き継がれていると考えています。しかし、人間の社会はここ数千年で大きく変化しており、長い期間を経て培われてきた感情の反応が、現代社会においても常に人間の利益になるとは限りません。

    たとえばネッセ氏は「気分が落ち込んでやる気を喪失してしまう」という精神的な問題について、人間にとって有益となる2つのパターンを示しています。1つは「うまくいかないことを諦め、無駄なエネルギーを消費しないようにする」ということです。人間を含む有機体にとって、達成不可能な目標を目指してエネルギーを消費することは大きな無駄となります。そこで、やることがうまくいかない際に気分が落ち込んでやる気を失うことで、無駄なエネルギー消費を抑えられるというのです。

    もう1つのパターンは、「うまくいかない方法を諦め、戦略の変更を検討させる」ということ。これも結果的には無駄なエネルギー消費を抑えることにつながるため、限られたエネルギーでより長く生存するためには重要なものとなります。しかし、現代社会においては人間が生き抜くためにナッツやフルーツ、獲物といった食料を探し求めることはほとんどありません。そのため、エネルギー消費を抑えるためにやる気を失うことは、現代社会においてそれほど生存に役立たないとネッセ氏は指摘しています。

    食料獲得の代わりとして、人間は社会的成功などを追い求めるようになっており、数万年、数千年前よりもより複雑な社会を生きています。憂うつな気分はうまくいかないことを諦め、うまくいくことに焦点を向けさせようとしてきます。ネッセ氏は「必ずしも『今やっていることは無駄だから諦めろ』という内なる声に従う必要はありませんが、少しだけ耳を傾けて、今やっていることについてじっくり考え直してみるということには意味があります」と述べました。
    ネッセ氏は精神疾患が進化の過程で取り除かれなかった理由が、少なくともある面では人間の進化と生存に有利だったからだと考えています。しかし、だからといって「抗うつ剤などで精神疾患を治療しようとするのは自然に逆らうものだ」と主張しているわけではありません。通常の医療ではセキや熱、吐き気といった体の防御反応を薬で抑えるべきか、体の防御反応に任せるべきかについて、反応を無理矢理押さえつけた際のコストと症状緩和による利益をてんびんにかけて考えます。これと同じように、精神疾患も薬によって抑えた方が結果として利益が大きい場合は、積極的に薬で治療するべきだとネッセ氏は考えているとのこと。

    「私が著作などで『憂うつな気分が人間にとって有益だった』と述べていることを知って、『ネッセ氏は薬剤などを用いた精神疾患の治療に反対しているのだ』と考える人がいます。しかし、私はこれと正反対の考えを持っています」とネッセ氏は述べています。憂うつな気分がその人自身にとって助けとならないのであれば、薬を用いて気分を改善させることが大事だとネッセ氏は主張しました。

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20190304-mental-illness-helped-humans-millennia/
    続く)

    【【遺伝】なぜ精神疾患は進化の過程で取り除かれなかったのか?[03/04] 】の続きを読む

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