レコジンの卵

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生命・医療・研究



元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575491951/
1: 幻の右 ★ 2019/12/05(木) 05:39:11.56 ID:gv6D3AaV9
意思決定における脳神経の働き方の一部を解明したと、同志社大や米コールドスプリングハーバー研究所のグループが発表した。過去の失敗の記憶など意思決定の根拠となる各情報を持つ細胞群を、ラットを使った実験で特定したという。英科学誌ネイチャーに5日掲載される。

 動物が意思を決定する時には前頭葉(眼窩(がんか)前頭皮質)の神経が役割を果たすことが知られている。しかし従来は、意思を決めるタイミングごとに各神経がランダムに働いているように観察され、詳細な仕組みは不明だった。

 同大の廣川純也准教授らはラットに特定の臭いをかがせた後、その臭いの種類によって目の前に二つある穴から異なる量の水が出る実験モデルを構築。臭いの種類などで48パターンの選択場面を作り、ラットがより多い水を得られる臭いの種類を判断して穴を選ぶ際の脳神経の働きを調べた。

 計7匹のラットに対して1匹につき約1万回の試行をして各約100~200個の神経細胞の活動を観察した。その結果、前頭葉の細胞群は九つに分かれて働くと確認できた。各細胞群は「報酬量の予測」や過去の実験での「失敗の記憶」などに対応していると解釈できたという。さらに「失敗の記憶」を担う神経群は線条体という脳の別の部位につながっていることが分かった。

 廣川准教授は「意思決定に関わる神経群をさらに研究すれば、依存症の治療などに生かせる知見が得られるかもしれない」と話している。

京都新聞
12/5(木) 3:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00192434-kyt-l26

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元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574729873/
1: シャチ ★ 2019/11/26(火) 09:57:53.69 ID:J1O1GCOw9
11/26(火) 9:48配信CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-35145919-cnn-int
(CNN) ドイツで63歳の男性が、飼い犬になめられたことが原因で感染症にかかり、重症化して死亡した。欧州の医学誌でこの症例を発表した医師団は、飼い主らに対して、もしもインフルエンザのような症状が表れた場合、すぐに医師の診察を受けるよう促している。

症例を報告したドイツ・ブレーメンの赤十字病院の医師によると、それまで健康だった男性は、犬や猫の口内に存在する「カプノサイトファーガ・カニモルサス」という細菌によって感染症を発症した。

この細菌が人に感染するケースは極めて稀(まれ)だが、動物にかまれたことが原因で感染することもある。しかし今回死亡した男性は、自分の飼い犬に触れてなめられていただけで、かまれたりけがをしたりはしていなかった。

男性はまずインフルエンザのような症状が表れ、次いで重度の敗血症と、血斑や皮膚の変色、壊死を引き起こす電撃性紫斑病を発症。集中治療室で治療を受けたが症状は悪化し続け、多臓器不全のために死亡した。

カプノサイトファーガ・カニモルサスを原因とする感染症では、米オハイオ州でも今年5月、女性が傷口を子犬になめられたことが原因で細菌に感染し、両手両足を切断する手術を受けていた。

米ペンシルベニア大学獣医師校の専門家によると、カプノサイトファーガ・カニモルサスは犬の口内に普通に存在している細菌で、通常はまず、重大な感染症の原因にはならない。しかし極めて特異なケースとして、ごく稀に、重大な感染症を引き起こすことがある。

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元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1573943371/
1: みつを ★ 2019/11/17(日) 07:29:31.83 ID:tpVu3fIf9
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/559381/


「何もしなくても毎月60万~70万円が入ってくるうまみ」福岡の歯科医院 訪問診療を業者に「丸投げ」
2019/11/14 6:00 (2019/11/14 17:49 更新)
西日本新聞 社会面 久 知邦

 高齢者施設などへの訪問診療を行う福岡市の歯科医院が、不正請求を繰り返しているとの情報が西日本新聞「あなたの特命取材班」に寄せられた。取材を進めると、歯科医師の送迎などを行う民間企業に診療を「丸投げ」する無責任な歯科医院と、企業の指示で安易に不正に加担する歯科医の姿が明らかになった。

 情報に基づきある施設を調査すると、歯科医院の男性歯科医らが日中に訪れ、約1時間で出てきた。施設によると、2年前から週1回の頻度で診療に来てもらっていたという。この施設は本来、訪問診療の保険請求ができない「通所施設」だが、入手した内部資料では、夜間に複数の患者宅を訪問したことにして診療報酬を不正請求していた。

 男性歯科医にこの事実をぶつけると「雇われの身で立場が弱いので…」と不正を大筋で認めた。一方、雇用主の院長は「そんな施設を訪問していたことすら知らなかった。まさか不正があったとは」と説明した。どういうことなのか。

 院長によると、医院は、歯科医の送迎や診療日程の調整などのサポートを行う企業と業務提携している。医療行為に関わらない業務の委託は法律で認められているが、この医院は訪問診療そのものを「丸投げしていた」。診療を担う歯科医とは雇用契約を結んでいるが、約2年前から「顔も合わさなくなった」という。

 男性歯科医は実質的に企業の管理下で働いており、事実と異なる「カルテ」も「企業の社員に指示されるままに書いてしまった。深く考えていなかった」と明かした。企業側が作成したレセプト(診療報酬明細書)を医院はチェックせず、自治体などに保険請求。院長は「何もしなくても毎月60万~70万円が入ってくるうまみがあった。認識が甘かった」と話した。

      ■

 この企業は福岡県内の複数医院のほか、関東などでも事業展開している。複数県の関係者によると、訪問診療の経験が少ない医院に提携を持ち掛け、診療を担う歯科医の採用も企業側が行う。歯科医は医院と雇用契約を交わすが、企業の指示下で働き、診療器具を置いた企業の事務所を拠点に訪問診療を行うケースが多かったという。

 医院と企業は毎月の診療報酬総額から人件費などの経費を引いた「利益」を折半する契約を結んでいた。さらに企業側は診療報酬総額の5%を毎月の経費に計上しており、患者数や診療回数が増えるほど利益が上がる仕組みになっていた。

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