生命・医療

    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1560679860/
    1: 樽悶 ★ 2019/06/16(日) 19:11:00.81 ID:swS37fqS9
    人骨から推定される各時代の死亡年齢の構成
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    若年の中世人骨(長岡准教授提供)
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     中世の日本人は、他の時代に比べて短命だった可能性が高いことが、聖マリアンナ医科大の長岡朋人准教授(形質人類学)らのグループの研究でわかった。短命のピークは、中世前期の鎌倉時代にあたる12~14世紀頃とみられ、弥生時代や戦国時代に比べても短命なことがわかった。

     長岡准教授らは、弥生時代から江戸時代までの各地の遺跡から出土した人骨810体を調べ、骨盤の関節にある「腸骨耳状面」と呼ばれる部分を分析した。腸骨耳状面は、若いうちは滑らかだが、加齢とともにトゲ状の突起や穴が増える特徴があるため、死亡年齢を推定する有力な根拠になるという。分析には統計的手法も使い、子供は除き、死者の年齢を「若年」(15~34歳)、「中年」(35~54歳)、「老年」(55歳以上)に分類して構成を調べた。

     その結果、弥生時代(紀元前5~後3世紀)は、「若年」は2割程度で「中年」が3割程度、江戸時代前期(17世紀)は「若年」が3割程度、「中年」も3割程度だった。

     これに対して、中世前期(12~14世紀)は、「若年」が5割程度を占め、「中年」が3割程度で、約8割もの人が「老年」を迎えることなく死亡していたことがわかった。

     今回用いた中世人骨は、由比ガ浜中世集団墓地遺跡など、人骨が大量出土した神奈川県鎌倉市内の遺跡に限られるが、長岡准教授は、「男女比や年齢構成に大きな偏りはなく、当時の一般的な死亡年齢構成を反映しているとみていい」と話す。

    ■13世紀には大きな地震も…

     同じ鎌倉市の遺跡でも中世後期(16世紀)になると、「若年」の死者は約3割に下がる。1440~1730年頃には、地球規模での寒冷化が起きていたことがわかっているが、今回の分析では、寒冷化のピークと短命化のピークは一致しないことがわかった。

     長岡准教授は、「13世紀には大きな地震も起きており、戦乱や自然災害の影響で短命化が進む危機的な状況があったのではないか」と結論付ける。その後の自然環境も厳しく、寒冷化は日本人の健康に悪影響を与えたことが古人骨の研究でわかっているが、「都市の衛生環境改善や農耕技術の発展による食糧増産で死亡年齢が上がった可能性が高い」と分析する。

     今回の分析では、東京の江戸前期の遺跡より、山梨の江戸後期の遺跡のほうが、出土人骨は長命の傾向にあることなどもわかった。今後、さらに地域や時代ごとの分析例が増えれば、環境が寿命に与える影響がよりはっきりと見えてくるかもしれない。(文化部 清岡央)

    6/14(金) 10:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00010000-yom-sctch

    【【寿命】日本人、鎌倉時代が最も短命…15~34歳で死亡5割 弥生時代や戦国時代と比べても短命 】の続きを読む

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    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1560462573/
    1: 孤高の旅人 ★ 2019/06/14(金) 06:49:33.58 ID:6YXoQ2Aj9
    加齢で減る酵素注射→若返り マウス成功、ヒトにも期待
    2019年6月14日01時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASM6F6K4FM6BPLZU00D.html

     加齢で減少する血液中のたんぱく質の一種(酵素)を若いマウスからとり、老化したマウスに注射すると、身体活動が活発になり、寿命を延ばすことを日米研究チームが突き止めた。ヒトでも、加齢でこの酵素が減ることを確認しており、健康寿命を延ばす抗老化法の開発につながる可能性があるという。

     14日、米専門誌セル・メタボリズム電子版に発表する。加齢で様々な臓器の働きが衰え、病気の原因になる。その一因に、加齢で減る「NAD」という物質がある。NADは、eNAMPTと呼ばれる酵素によって体内で合成される。
     そこで、米ワシントン大や国立長寿医療研究センターなどのチームは、血液中のこの酵素を分析。6カ月と18カ月のマウスで調べると、オスで3割、メスで7割減ることがわかった。老齢マウスでは、この酵素の量が多いほど、その時点から長く生存する傾向があることもわかった。
     酵素の量が保たれるようにマウスを遺伝子操作すると、高齢でも身体活動のレベルが1年若くなった。ヒトでいえば、50代が20代に若返るようなものだという。睡眠の質、学習・記憶力、網膜の細胞の働きなども高く保たれていた。

     さらに、4~6カ月の若いマウスから、この酵素を含む成分を取り出し、26カ月のメスのマウスに3カ月間与えると寿命が16%延びた。毛並みもよくなり、活発に動いた。健康寿命にあたるような「中間寿命」を延ばすことを確認した。
     米ワシントン大教授で神戸医療産業都市推進機構先端医療研究センター客員上席研究員の今井真一郎さんは「この酵素の働きは、抗老化法の手段になる可能性がある」と話している。
    ■老化制御で「健康寿命」延ばせ…

    残り:1033文字/全文:1711文字

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    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1560453240/
    1: 一般国民 ★ 2019/06/14(金) 04:14:00.00 ID:CAP_USER
    血中のがん細胞をレーザーで破壊する新しい治療法、がん転移を大幅に抑制する可能性
    http://gigazine.net/news/20190613-laser-destroys-cancer-cells/
    2019年06月13日 20時00分
    GigaZiNE,GIGAZINE

     がんを作る「がん細胞」は血流やリンパに乗って体の至る所に転移します。
     そんな血中のがん細胞を、レーザーを用いて破壊するという新しい治療法が考案されました。
     公開されたばかりの最新の研究論文によると、皮膚の外側からレーザーを照射することでがん細胞を破壊することに成功しています。

     In vivo liquid biopsy using Cytophone platform for photoacoustic detection of circulating tumor cells in patients with melanoma | Science Translational Medicine
     https://stm.sciencemag.org/content/11/496/eaat5857

     Laser Destroys Cancer Cells Circulating in the Blood - IEEE Spectrum
     https://spectrum.ieee.org/the-human-os/biomedical/diagnostics/laser-destroys-cancer-cells-circulating-in-the-blood

     学術誌のScience Translational Medicine上で公開されたばかりの最新の研究論文で、レーザーを用いて血中のがん細胞を破壊する治療法が発表されています。
     この治療法は被験者として集められたがん患者28人のうち、27人のがん細胞を正確に検出することに成功しており、加えてがん細胞が静脈を流れる際には、高い確率でリアルタイムにがん細胞を破壊することに成功しています。

     研究チームはレーザーを用いた治療法により、「がん細胞が新しい腫瘍を作り出す前に、がん細胞を検出して破壊できるようになる」としています。
     レーザーは皮膚の外側から照射されるため、非侵襲的な方法でがん細胞を徹底的に破壊することができるようになる可能性があります。

     同研究に参加したアーカンソー医科大学のアーカンソーナノ医療センターでディレクターを務めるウラジミール・ジャーロフ氏は、「この技術はがんの転移を大幅に抑制できる可能性を秘めている」と語っています。

     がんの拡大および転移は、がん関連の死亡原因として大きな割合を占めるものです。
     がんには「原発性」と「転移性」の2種類が存在しており、それぞれ腫瘍としての性質が全く異なります。「原発性」のがんは、その部位で発生したがんを指し、例えば肝臓で発生したならば「原発性肝臓がん」となります。
     「転移性」がんは他の部位から転移してきたがんを指し、例えば肝臓で発生した原発性肝臓がんから発生したがん細胞が転移して大腸でがんを作り出したならば、「転移性大腸がん」となります。
     腫瘍の発生源は「原発性」、他の部位で発生したがん細胞が血やリンパに乗り転移した場合は「転移性」と呼ぶわけです

     転移性がんの元となる「循環がん細胞(CTC)」が安定する前に破壊することで、転移性がんの発症を抑制することが可能となります。
     また、単純にCTCがどの程度体内に存在するかを数えることができれば、医師は転移性がんについてより正確な診断および治療が行えるようになると考えられてきました。

     そこで、ジャーロフ氏ら研究チームはメラノーマあるいは皮膚がんを患う被験者を集め、レーザーを用いたがん細胞破壊システムをテストしています。
     レーザーは静脈に照射され、被験者の血中にエネルギーを送り込みます。メラノーマのCTCは通常の細胞よりもレーザーが血中に送り込むエネルギーを多く吸収するため、CTCは加熱により急速に膨張するとのこと。
     この熱膨張は光音響効果として知られている音波を発生させるため、超音波トランスデューサーを用いることで検出可能となるそうです。このメカニズムにより、CTCがいつ血中を通過しているのかが検出可能となります。

     さらに、検出に使用するレーザーを用いてリアルタイムでCTCを破壊することも可能です。レーザーからの熱がCTCに蒸気の泡を発生させ、この気泡が膨張・破裂することでCTCを機械的に破壊することができるとのこと。

     今回発表された研究論文の目的はレーザーと超音波トランスデューサーを用いてCTCを検出する精度をテストすることでした。
     しかし、低出力でのCTC検出モードであっても6人の被験者のCTCを破壊することに成功しており、「ある患者の体内では96%のがん細胞を破壊することに成功しました」とジャーロフ氏は説明しています。
     また、ジャーロフ氏ら研究チームはより高出力のレーザーを用いることで、CTCをより効果的に破壊できるようになることを期待していると語っています。

    ■■以下略、続きはソースをご覧ください。

    2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 04:36:26.85 ID:uRa3Nvmr
     
    > がん転移を大幅に抑制する可能性←転移を大幅に抑制できる可能性


    3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 05:01:10.41 ID:LSeDpnip
    ってことは原発の腫瘍を立てば早期がんや進行がんでも
    転移や再発リスクがより抑えられるんか

    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 05:23:29.79 ID:zaSfqYBz
    思いもよらなかった治療法だな
    物理的に攻撃してるし
    大掛かりな装置いらなそうだし
    これ新しい分野になるんじゃないか

    5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 05:28:38.88 ID:3KWwzyWS
    シュッティングゲームみたいだな
    Eスポーツの普及が望まれる

    6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 05:32:15.18 ID:ZNDJId6X
    って言うことは放射能漏れを絶えず起こしてる原発勤務者は癌にかからないということじゃん

    8: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 05:53:44.88 ID:CtzH25no
    癌て摘出手術のメスちょっと入れると「散らばる」っていうのがウィルスっぽいよね。丸山ワクチンの観点とかマジ尊敬だわ。
    最近はフェンベンダゾール(駆虫剤。英語圏で流行ったのは去年より前、日本でもツイッターで見てるといい感じの人出てきてる?)、COC(メトホルミンとスタチンとフェンベンダゾール)も英国でやってるっけ?
    最近本出してるのがオキシドールを腫瘍に注入する方法。高知の先生だっけ。
    これで近赤外線も出てきたら安く克服出来る病気になるのかな?

    9: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/06/14(金) 06:19:22.86 ID:VQXYmQmo
    飛散するやん

    1036781


    元スレ:「http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1560378140/
    1: 一般国民 ★ 2019/06/13(木) 07:22:20.22 ID:CAP_USER
    筋肉のけいれん抑制にコーヒーが有効、「うっかり」が裏付け実験に
    https://www.afpbb.com/articles/-/3229409
    2019年6月11日 13:37
    AFPBB News

     【6月11日 AFP】コーヒーがないと生きられないという人は大勢いるが、フランスに住む11歳の少年にとってはまさにその通りかもしれない。
     少年には、意思とは無関係に筋肉が動く「ジスキネジア」の症状がある。これは、ADCY5遺伝子の変異によって引き起こされる珍しい症状だ。
     少年の両親は、エスプレッソコーヒーを1日に2杯飲ませることで発作を抑制できると知り、そうしてきた。
     だが最近、誤ってカフェイン抜きのコーヒーを購入してしまい、少年にジスキネジアの症状が再び表れた。

     4日間苦しみ続けた息子を病院に連れて行った両親は、そこで初めて自分たちの誤りに気付いた。
     再びカフェイン入りのコーヒーを飲ませるようになると、少年の症状は緩和されたという。

     仏パリにあるピティエ・サルペトリエール(Pitie-Salpetriere)病院の医師で、
     この少年の症例に関する論文の主執筆者であるエマニュエル・フレモンローズ(Emmanuel Flamand-Roze)氏は、「医学史に刻まれる偶然の大発見だ」と述べた。

     フレモンローズ氏によれば、少年の両親が意図せず取った行動は、二重盲検法と呼ばれる実験に該当するという。
     これは、薬剤や治療法が実際に効果を持つかどうかを確認する際に行われる最も厳しい試験方法だ。
     「二重盲」という言葉は、試験をする側もされる側も試験薬とプラセボ(偽薬)のどちらを与えたかわからない、ということを意味する。

     今回のケースでは、偶然行われた試験によって、カフェインがジスキネジアの治療に効果的であることが証明された。

     ADCY5遺伝子に関連するジスキネジアは、およそ100万人に1人の割合で発症するとされ、これまでに治療法は確立されていない。

     医師らの間では長年、濃いコーヒーに筋肉のけいれんを鎮める効果があることが知られていたが、こうした症状は非常にまれなため、
     試験薬と偽薬を使った比較試験を行うのに十分な数の被験者を集めることできないのが現状だ。

     またこうした試験では、偽薬を与えられた被験者につらい症状が出ることが予想されるため、倫理的な問題が生じる可能性もある。
     (c)AFP/Paul RICARD / Marlowe HOOD

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    67563b074ba1d7d1f29952c9e200c6cb_t


    元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1560193937/
    1: ごまカンパチ ★ 2019/06/11(火) 04:12:17.16 ID:XhzB73an9
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190610-00000421-nnn-soci
     イギリスで31歳の男性が、耳かきが原因で意識不明となり、病院に搬送されたと報じられた。
    実は、日本でも耳かきに関する別のトラブルが数多く報告されている。耳かきに潜む危険とは一体どういうものなのだろうか。

    イギリスの新聞「サン」で報じられたのは、「男性は、耳掃除のために綿棒を使用した後、死に至る脳の感染症と戦っていた」という内容。
    なんと、耳かきが原因で31歳男性が発作を起こし、意識不明で病院に搬送されたという。
    「サン」によると、耳掃除に使った綿棒のコットンが、5年前から耳の奥につまり、そこから細菌が増殖。
    脳にまで感染が広がったとみられている。耳の近くにたまっていたという膿(うみ)を手術で取り除くと、コットンの塊が出てきたと伝えている。
    男性は2か月にわたり、抗生物質を服用したという。

    耳かきが原因で意識不明になったという今回の報道。同じような症状は、日本でも起こりうるのか、日本の耳鼻科に話を聞いた。

    Q.日本で起こる可能性は?

    ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック、永倉仁史院長
    「(耳に)痛みがあれば多くの方は耳鼻科にかかるので、コットンが残って脳にまで感染した例はあまり聞いたことはないけど、
    ただどこで起こってもおかしくない」

    医師は、今回のイギリスの感染について、“ある病気”を引き起こした可能性を指摘した。

    永倉仁史院長「えし性の外耳道炎。皮膚から頭蓋内の骨の中に入ってどんどん進展していった」

    耳掃除で綿棒の先端のコットンが外れ、耳に長時間放置された場合、水や汗などがたまり雑菌が増え膿になり、「悪性外耳道炎」を発症。
    その菌が繁殖し、脳にまで感染が拡大した可能性を指摘した。
    ただ別の医師は、健康な状態であれば、意識不明にまでなることは考えにくいと指摘。
    他の病気で、免疫が弱まっていた時に感染したために「悪性外耳道炎」を発症したとみている。

       ◇

    一方で日本でも別の耳に関するトラブルが数多く起きているという。

    「お風呂あがりに毎日(耳かき)します」
    「自分で耳やって入れすぎてブスッてなって、1週間とか2週間とか痛かった記憶があって」
    「綿棒じゃないこんな(木製の)耳かきでカリカリやってると、奥の方ひっかいて痛いって経験あります。(子どもには)してないです。
    やわらかいので怖いなと思って」

    国民生活センターには、耳そうじ中にケガをしたという情報が5年間で178件寄せられていて、そのうちの半数ほどの原因が“綿棒”だという。
    綿棒は水や脂で湿っていると先端部分が軸から外れることがあり、耳の中に残って取り出せなくなった事故は20件以上あった。
    では、正しい耳かきの方法とは?病院で教えてもらった。

    永倉仁史院長「(綿棒を耳の入り口から)1センチちょっと入れれば(耳あかは)取れるはずですから。
    優しく入れて周囲に向かって(耳あかが)ついてる部分を、外に向かってかき出す、痛くないように」

    注意すべきは綿棒を奥にまで入れすぎて、鼓膜を傷つけないようにすること。さらに掃除の頻度も、月に数回程度で耳の清潔さは保てるという。

    【【耳】“耳かき”で意識不明、死に至る脳の感染症に…綿棒の使い方に注意 (動画あり) 】の続きを読む

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