レコジンの卵

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フード系


  

元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1568372081/
1: ばーど ★ 2019/09/13(金) 19:54:41.93 ID:m8fBajGE9
愛知県名古屋市を中心に展開するラーメンチェーン「スガキヤ」が、9月末までに大量閉店することが明らかになりました。今年に入ってから閉店する店舗の数は、全体の約1割に及びます。

【表】大量閉店する「スガキヤ」リスト
https://media.moneyforward.com/galleries/385?utm_source=yahoo&utm_medium=news

公式サイトのお知らせページに掲載された閉店情報に対し、スガキヤファンからは「何があったのか」と心配の声が上がっています。運営元のスガキコシステムズに事情を取材しました。
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■2府9県で36店が閉鎖へ

名古屋のソウルフードと呼ばれるほど、地元に定着しているスガキヤの「ラーメン」。魚介だしと豚骨を組み合わせた独特の味わいが特徴で、価格は1杯320円(税込み)。一般的なラーメンと比べると格安です。

出店エリアは、愛知、岐阜、三重、静岡の東海圏のほか、北陸や関西も合せて2府9県。ユニーが運営する「アピタ」などの総合スーパーのフードコートをメインに展開し、小さな子供連れのファミリー層などに支持されてきました。

公式サイトの情報によると、8月までに閉店したのは27店舗(「寿がきや」業態を含む)。9月に閉店する9店舗を合わせると計36店舗。年初の時点で369店あった全店舗のうち、約1割に上る計算です。

県別に見ると、愛知(15)岐阜(5)静岡(3)大阪(3)三重(2)兵庫(2)奈良(2)石川(1)福井(1)滋賀(1)京都(1)となっています。
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■「スガキヤ欲を今後どこで満たせばいいのか…」

大量閉店を知った利用者は、Twitterに「スガキヤ閉店しまくってるけど大丈夫なんか?」「近所のスガキヤも閉店してしまう…スガキヤ欲を今後どこで満たせばいいのか…」と心配する投稿をしています。

運営元のスガキコシステムズに問い合わせると、赤字店舗の閉店による体質改善が目的だといいます。

「業界的に人手不足で手が回らないため、赤字の店舗を閉めて、黒字の店舗に回そうという意図も少しはあります。9月末までで閉店はおそらく一段落します」と広報担当者は説明します。特定の県からのエリア撤退という意味ではないそうです。

官報などによると、スガキコシステムズの2018年3月期の売上高は115億9700万円、純利益は3億8962万円を計上しています。赤字店舗の大量閉店で、採算の改善を図ります。

9/13(金) 18:44
MONEY PLUS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00010002-moneyplus-bus_all
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元スレ:「http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1568372151/
1: ガーディス ★ 2019/09/13(金) 19:55:51.72 ID:VEZl6TQK9
09月11日 18:15 社会

 讃岐うどんの原料である小麦の95パーセントがオーストラリア産です。
 オーストラリアの小麦生産者の団体が坂出市の製粉工場を訪れ、小麦がどのようにして加工されているのか視察しました。

 坂出市林田町の吉原食糧を訪れたのは西オーストラリア州から来た小麦生産者約50人です。
 讃岐うどんの原料に多く使われている小麦、「オーストラリアン・スタンダード・ホワイト」を作っています。

 生産者はまず製粉工場の見学を行いました。

(記者)
「自分たちが作った小麦が製粉される様子を間近で見学しています」

 小麦は細かくみると55の部位に分かれているため製粉には多くの過程が必要です。
 小麦の粉砕やふるいにかける機械などを実際にその過程でできた小麦粉を手で触るなどしながら見学しました。

 生産者は社長に直接質問したり写真を撮ったりしていました。工場見学の後には質疑応答の時間が設けられました。

(質疑応答の様子)
「(Q.年間何トンの小麦がこの工場に来ますか?)1万7000トンでそのうち1万3000トンがオーストラリア産です」

 次々と生産者から質問があり、予定時間を30分ほどオーバーしました。

(小麦の生産者はー)
「オーストラリア産の小麦に対して日本人がどれだけの情熱を持っているのかや、この工場で作りだされるものの品質を見ることができたのは、この視察で一番よかった」

(吉原食糧/吉原良一 社長)
「どういうところがオーストラリア産小麦のいいところか、改善すべきところはどこか。私も讃岐うどんのためにはこういう小麦の良さをもっと生かしてほしいとか、そういう具体的な話ができて非常によかった」
https://www.youtube.com/watch?v=x0_zRWnEAqc


https://www.ksb.co.jp/sp/newsweb/detail/14761

【【UDON】讃岐うどんの原料9割以上を占めるオーストラリア小麦 生産者が製粉工場見学 香川・坂出市 】の続きを読む



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1: 記憶たどり。 ★ 2019/09/13(金) 10:39:30.29 ID:Xaptwvze9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00010000-metro-life

かつては学校行事の定番だった遠足

秋に行われる小学校のイベントといえば、運動会や遠足です。しかし近年は運動会が5月に移行しつつあるなど、環境は様変わり。
遠足もこれまでの「学校行事」のイメージから「校外学習」へとシフトするなど、変化の波が訪れているのです。
筆者の子どもたちが通う小学校や近隣の小学校は、遠足に行く学年を1~2年生に限定したり、そもそも遠足が行われなかったりします。
学校行事の定番だったはずの遠足はなぜ減っているのか、その理由を探っていきましょう。

お弁当は作らなければならない

まず遠足が減ったことで、親はお弁当のことを考えないで済むようになったのでしょうか。そうではありません。
実際のところ、親の負担は昔と大きく変わっていません。
近年、遠足の代わりに校外学習を行う小学校は急増しています。校外学習は遠足と同じように、お弁当持参。
行き先によっては、普段の登校時間よりも集合時間が早いケースも多く、親はその分早起きしてお弁当の支度をしなくてはなりません。
そのため、親の負担が減っているとは言えないのです。

遠足の代わりに校外学習が激増

筆者世代で「社会科見学」と呼ばれていた校外学習は、遠足の代わりとして存在感を増しています。

小学3~4年生になると、班別に調べ物をしたり、意見を述べあったりして、ほかの子と力を合わせながら作業することを学んでいきます。
校外学習はダムや水道局、下水道やごみ処理場など、生活をする上で重要な施設に足を運びます。

筆者の子どもたちが通う小学校では4年生のときに年4回程度、校外学習を行っています。集団行動や班別行動に慣れさせて、
5年生と6年生の宿泊を伴った校外活動をスムーズに行うためです。

遠足同様にお弁当持参ですが、学年によっては1年間に複数回行われるため、親の負担は少なくありません。
また、校外学習は「授業の一環」のため、おやつを持っていくのは基本的に禁止。無邪気におやつ選べられないのは、気の毒といえます。

校外学習では、学習単元や集団行動を学べる

筆者が子どものころ、遠足で勉強っぽい内容を学ぶことはありませんでした。その学年の体力に合ったハイキングコースを歩くなど、
体育のような色合いが強かった記憶があります。

現在、遠足の代わりとなっている校外学習は、学習を前面に出した内容となっています。筆者の子どもたちを見ていても、
班ごとに下調べをしたり、ときには週末に宿題が出されたりすることもありました。施設に出向いた後、教室内で各班が発表をし、
連携しながら班の中で自分の役割を果たすことを学んでいるようです。

子どもたちの話を聞いていると、「純粋に子どもが楽しめる行事」というものが少なくなっているような気がします。
子どもの教育を取り巻く環境は昔とは大きく異なります。週休2日の実施や脱ゆとり教育による学習内容の増加にともない、
昔ながらの遠足よりも、授業を補完する要素が強い校外学習を行うようになったのは、ある意味自然なことなのかもしれません。

人前で発表する機会が増えるメリットも

親としてうれしいのは、筆者の小学生時代よりも子どもが校外学習を通じて人前で発表する機会が増えたことです。
自ら調べ、学び、発表することは、文部科学省が推進する「アクティブラーニング」に重なります。

意見を述べたり、他者に分かりやすく説明したりするスキルを家庭だけで伸ばすことは難しく、学校でこのような力を鍛えるのはありがたく感じます。
「先生から渡された」というプリントを見ると、問題の要点のまとめ方や図の作り方などが丁寧に説明されていました。

筆者の小学生時代、アクティブラーニング的な存在は学級新聞くらいでした。一方、現在の教育現場は、将来役に立つプレゼンテーションの基礎を教えています。
椅子に座った授業では、挙手する子は固定化しがちです。単に遠足の代わりや授業の補完という役割以上のことを果たしているのではないでしょうか。

昔ながらの遠足が復活することはない?

子どもたちに、筆者が経験した遠足の話をすると決まって「いいな~」と羨ましがられます。運動着を着てバスに乗り込み、
ハイキングしてお弁当とおやつを食べることに憧れるとは思ってもいませんでした。

授業数の増加やアクティブラーニングは、校外学習を利用すれば解決できるため、筆者世代が経験した遠足が復活する見込みは、限りなくゼロに近いでしょう。
遠足を廃止する学校が増えるのは致し方ない状況なのです。

【【おやつは300円まで】学校行事の定番「遠足」が次々と行われなくなっている。その理由とは 】の続きを読む

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